2018/12/16

ELAD FDM-S2 ソフトウェア更新

遅ればせながら、Ver.3.002(4,Jan.,2018)から、Ver.3.019(19,June, 2018)にアップデートしました。

こまごまとしたBugFixと画面の配置や、スイッチが追加されました。
ESCCが良い感じになりました。
このソフトの完成度は相当高いです。
これで、あと、局のデータベース表示ウインドウが独立ででればPerseusより良いのでは?と思います。
Elad


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WRTH2019

今年もやってきました。
日本短波クラブで購入。
このルートが一番早くて、リーズナブルです。
大武OMありがとうございます。

これが手元に届くと、年の暮れという気がします。

今年の読み物で面白いのは、いつもながらの、受信機インプレッション。
今年は、WinRadio Excalibur Sigmaが大絶賛です。
なんの条件付きもなく、今まで見てきた受信機の中のベスト(の一台)だと書いています。
票かは、選択度、ダイナミックレンジ、総合評価の3項目ですが、どれもフルマークの満点です。
確かに良さそうですが、価格は8500US$ですので、恐ろしく高いです。
それならば、同じフルマークのPerseusでもええんちゃうん?と思いますが、前述のごとく、今まで見てきた中で、、ということですので、同じフルマークでもよりすごいのだろうと思います。
でもねぇ、いくら受信機が良くても、こう、聴く放送局が少なくなってくると、どうにもこうにも。。
それから、年々悪くなる受信環境。。
昔、あるOMさんが、「今聞けるところを聞くのだ」と言われていましたが、ほんにその通りですね。
嘆いてみてもなにもはじまりますまい。

さて、記事に戻りますが、
アンテナのインプレ記事が今年もないのですが、カラーページで、「平和のための放送」という題で内戦が続くコンゴのレポートがされています。
写真付きでほんの3ページほどの英文記事ですので、アウトラインしかわからないのですが、複数の国内地域向けのFM放送局などが送信を開始しているもようです。
地域紛争和解のための語りかけ、そして充分に話を聞くことで平和がやってくると信じると結ばれています。

世界各地にある超大型のカーテンアンテナの記事も面白いです。
ああ、行ってみたい!!

巻頭のカラーページはいつも楽しみです。
これを読んだ後、年間で何回ページを開けるだろう。(笑)

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2018/12/15

関西BCL忘年会

いつものメンバーで忘年会です。
いつもの北新地のシャブシャブ屋さん。
ここは、クオリティー変わりません。
もう連続5年程、ここで忘年会です。(笑)

hiros_bcl777幹事長閣下、お世話様でございました。
ありがとうございました。
楽しいひと時で、しこたまよばれました。
二次会はインドの人のカレー専門店で、カレーは頼まず(おなかがいっぱい)、ワインだけをボトルで頼んで飲み切って出てくるという暴挙!(笑)
可哀想な、カレーやさん。ごめんなさいね。

でも、旨かったですね。

また行きましょう!

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シャック改装

久しぶりの模様替えです。
間もなくやってくる200Wのリニアアンプ用の電源を導入し、かれこれ20年使ったトランス電源を撤去しました。
新しい電源は40Aのスイッチング電源です。
リニアは来週イタリアを出荷、一週間ほどで到着します。
かれこれ1か月待っていますが、時間がかかっているようです。

新しい電源ですが、スイッチングノイズが気になりましたが、聴感上は大丈夫、スペクトラムスコープをのぞいても問題ないように思えます。
念のために、そこらかしこにスナップオンチョークを付けました。(笑)
悪霊退散!
そのうち、会社からスペアナを持って帰ってきてみてみることにします。

BCLはメインをTENTEC RX340とし、PERSEUSとFDM-S2をセットしました。
NRD-545はしばし休息してもらいます。

整理したことで、電源ケーブルや、同軸ケーブルがすっきりしました。

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2018/11/25

R.Japan国内からの受信レポートに対してもベリカード発行(期間限定)

山下さんのFBからの転載です。
拡散希望とのことです。


NHK WORLD-JAPANから、特別番組に対する国内からの受信報告にベリカードを特例で発行するとのお知らせが来ました。
拡散をよろしくお願いします。
尚、ラジオでの受信の際でも、テレビ映像(ネットライブストリーミング)の同時視聴をお願いしたいとのことです。

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NHK WORLD-JAPANのベリカード国内向け発行を特例として実施
 NHK WORLD-JAPANではラジオ国際放送を海外で聴取して受信報告を寄せたリスナーに対して、受信確認証(ベリカード)を発行しています。国際放送は海外向けであることから、国内での受信については対象外として受信証の発行は行っていません。
 このほど、NHK WORLD-JAPANではテレビ、ラジオ、ネットの垣根を越えて、メディア全体で取り組むインドキャラバン企画 "Influential India"を実施中です。
 この企画に関連して12月7 日(金曜日)にはラジオ国際放送で、特別番組を放送予定です。日本時間の12時30分から14時までの90分問、短波13780キロヘルツでインド向けに、またインターネットライブストリーミングで全世界向けに実施します。使用する言語はヒンディー語、ベンガル語、ウルドゥー語の3言語で、特別番組は言語放送の枠を越えて「相乗り」で進行します。
 13時から30分間は、NHK WORLD TV “Influential India”との同時放送を行い、ラジオ国際放送ではテレビの画面を見ながら3言語のアナウンサーたちがさまざまなトークを繰り広げます。「紅白歌合戦裏チャンネル解説」の「インドキャラバン版」といった趣向です。その他の時間には、東京のインド人コミュニティーからのリポートや、インドのリスナーと結ぶ企画を予定しています。
 今回、この特集番組をラジオで聴いたリスナー、テレビで視聴したオーディエンス、ネットユーザーから届く受信報告に対して、特別のベリカードを発行することにしました。
冒頭で触れたとおり、NHK WORLD-JAPANでは普段は国内からの受信報告にはベリカードの発行を行っていませんが、この特別番組に対する受信報告に限り、国内からの受信報告にもベリカードを発行することとします。
 なお、今回の特別ベリカード発行に際しては、短波放送とテレビ国際放送、インターネットライブストリーミングのうち、どのメディアを視聴したかを必ずお知らせください。


あて先は: 150-8001 NHKワールドジャパン India Special受信報告 です。
 受信報告のあて名には必ず英語で「India Special」とタイトルをお書きください。タイトルが書かれていないと特別ベリカードを発行できません。
             2018年11月22日
             NHK国際放送局多言語メディア部

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20181103HCJBベリカード

夕刻の再放送の伝搬状態が悪いということで、25mbにQSYした最初の放送に対して受信報告書を送りました。
概ね20日で到着しました。
放送番組は、アーカイブで、尾崎先生ご夫妻がチンボラッソの町に出かけインタビューをするというもので、「録音スケッチ」と紹介されています。
その昔、故山田耕嗣さんが、「短波ラジオがあれば世界旅行をした気持ちになれる。」と言われていましたが、「録音スケッチ」はまさしく体感できる番組で、臨場感満点での現地レポートです。

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約一カ月で受領できました。
前々回の中国、東莞の長安での受信分です。

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