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2004/07/10

我を振り返って

昔から、一姫二太郎と言います。
これが、
(1)一人目は女の子、2人目は男の子であるのが良い。
という意味なのか、
(2)3人の子供で、一人が女の子、二人が男の子
という意味なのか
はたまた、(1)と(2)のハイブリッド、即ち
(3)一人目は女の子、それに続く子供は男の子、男の子の計3人
という意味なのか良く分かりませんが、
一番上が女の子が良い。。。といわれるのは、納得のいく話です。
一般論として小さい間は、女の子の方が強い(体力、免疫学的に)ので、比較的育てやすい。
下に男の子がいる場合、女の子は、何かと面倒を見てくれるから、(やさしいね)これも、親の助けになるのかな?と思ったりもします。
(ウチの長男は次男坊の面倒をほとんど見ません。)

で、女の子。。大きくなって結婚します。

例えば、ここに、お饅頭が一つある。このお饅頭を、旦那の里に持っていくか、カミさんの里に持って行くかを若夫婦が話し合います。
普通は、
ヨメ 「お饅頭、あなたのお父様とお母様に食べていただいたら?」
ダンナ 「何ゆうてんねん。ウチはかまへん。お前んとことの、お父さんとお母さんに食べてもらい。」
ヨメ 「そう?、ありがとう。じゃ、次の日曜日、一緒に行こうか?」
ダンナ 「おう!、かまへんで」
となりそうだ。

自分の身を振り返ってもそうだ。

つまり、ボウズは一旦家を出たら、鉄砲玉。ヨメさんとヨメさんの親を気遣うのである。
いきおい、若夫婦は嫁さん方の親元をおとずれる確立が高くなる(と思う)のである。
(ヨメさんの親元では、大切なムスメのダンナさんということで、大事にもしてもらえますものね)

饅頭が無くっても、
ヨメ 「今日暇やな? どっちかの親元いこうか?」
ダンナ 「そやな、ええで。」
ヨメ 「どっちいこう?」
ダンナ 「ウチは、今度でええから、おまえんとこのおやっさんとおふくろさんの顔見にいこか?」
ヨメ 「かまへんの? ありがとう」
となりそうだ。
(こんな、経験ありませんか? 私は良くあるんですぅ)

即ち、女の子は、嫁いで、親元を離れても、何かあれば帰ってくるのに対して、ボウズは一旦親元をはなれたら、あんまり帰っては来ないと思うのです。
(ダンナさんの親と同居の場合はこうも行かんかもしれませんが。。。)
ということを思うと、ムスメの方が、断然良いと思うのは、随分短絡的でしょうか?

歳いったあとも、ムスメなら、気遣ってくれるでしょうしね。
(ボウズは思ってはいるけれど、実際の行動にはなかなか現れにくいと思うのは気のせい?。)

そんなこんなで、やっぱりムスメが欲しい、NGOだす。
ムスメはやっぱり優しいですもん。

と隣の芝生が青く見えている(?)ボーズ2人の父のNGO。

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