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2004/08/03

磁気型ループアンテナの謎

少し思うところがあって、磁気型ループアンテナを調べている。
例えば、JACOMさんは、こんなのを扱っていたり、FRラボさんは、こんなのを発売されていたりする。
ものは、直径1Mほどのループで、可変キャパシタをモータでドライブして同調させているアンテナだ。
キャパシタで同調させるのは分かる。しかし直径1M=全長3Mちょいのアンテナでどうして送信輻射効率90%以上を確保できるのだろう?
14MHzでも1/2λで、10メータちょいになるのに、たかだか3Mのループでどうして輻射効率が90%にもなるのかわからない。
それなら、苦労して、大きなDPを上げなくても良いではないか?と思ってしまう。
どうして、こんなに小さなループに電波が効率よく乗るのだろう?
あー不思議だ。なにが起こっているんだろう?
どちらか、ご教授いただけませんか?

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