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2004/08/03

サッカーアジアカップ2004

私は、仕事やプライベートで知り合った、世界中の人たちと仲良くしている。
アジアはもとより、世界中とだ。
今までに、激しい人種偏見なんかにあったことはない。(しかし、情けないことに、相変わらず偏見があることも知っている)
先の戦争の恨みを聞いたこともないし、感じたこともない。
仕事では、中国とのつながりは深い。
そのなかで、中国の人たちに蔑視されたこともない。酒も食事も一緒で、仲良しだ。
しかしこれはなんだ。
国歌演奏中もブーイングの嵐だったと聞く。(失礼ではないか!)
今日は、バーレーンとの一戦で、からくも決勝進出を果たしたジーコジャパンに喝采を送りたい。
しかし、フィールドは完全にアウェー状態。
日本がシュートを決めればブーイング。選手交代でブーイング。
あの、重慶の連中は何なんだろう?
まだ、50年も前の戦争を根に持っているのか?
日本は、悪いことをしたと思っている。(と思う)
だから、毎年ODA、円借款、技術協力など出来ることをしているではないか。
あそこで応援している中国の人たちの中で先の大戦を経験した人は何人いるのだろう。(若い人が多かったと思うが)
日本はアメリカに原爆を2発落とされても、今ではそのことを恨みに思って、国旗に火をつけたり、「スポーツ大会」でアメリカの国歌が流れている時にブーイングする人なんていないぞ。(日本人はなんて穏やかなんだろう)
一度、知り合いの中国の人たち(40歳代)に聞いてみよう。
きっと、「同胞として情けないと思う。」と答えるはずだ。
いずれにしても、この「ブーイング」をエネルギーにして、優勝してもらいたいもんだ。
スポーツは、勝っても、負けても、全力で戦ったあとには、お互いの健闘を称え合い、爽やかな笑顔を交わすものだ。
アジアや世界のリーダーを目指そうとする国の国民がこれでは、少し情けないぞ。(一部の人なのは分かっているが)

とにかく、がんばれ!!ニッポン!!

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