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2004/10/10

デルタループ6

影山氏設計のデルタループ6の再調整を行った。
FETのグレードのばらつきか、ゲインを最小に絞っても、31mb、25mbでは、ALAをしのぐ入感度。
ミニマムに絞った結果、コントロールボックスのボリウムで同調操作をするときにキュルキュル入感するややこしい混変調はなくなった。
静かな受信音で、同調すると劇的にスコーンと入感する風情は、同調型ループアンテナならではのもので、ひじょーに気持ちの良いものだ。
最終調整の結果、大体2.3MHzから15MHzまでをカバーできるようになった。
ゲインのピークは31mbと25mb。
このバンドでは、S/N比において、ALAと同等かそれ以上だ。
バンドエッジではALA1530と同等。
コストパフォーマンス抜群のアンテナであることを確認。
ALA1530との比較は本館に掲載予定。しばし、待たれよ!!

同調点で、スッコーーンと放送が浮かび上がる瞬間は病みつきになりそうで、これは、言葉で言うより、一度いじりに来てくださいといいたい。

とにかく調整完了で、パフォーマンスは100%出ていると想う。
さてQ103をきくかな..

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コメント

こんばんは!
LOOPレポートお待ちしておりました。
たしかに両VRをフルに絞ったら聞きやすくなりました。
拙宅では、31mbで北朝鮮が強力に出る夕方あたりに
まだがさつきを少し感じますが、それでもぐっと聞きやすく
なりました。ありがとうございます!
なおLOOPを回すことで、外来ノイズをかなり減らせます。
このことに気づいて、確認できる局が増えました!

投稿: Shin | 2004/10/15 17:15

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