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2004/11/29

ICF-SW7600GRのクオリティー

いつもお世話になっているDXerのつぶやき(嘆き)で、まじまじと見てみた。
手元にある、ATS404、YB400PE、G2000Aとフィニッシュ(概観)とキータッチなどの比較。。。
7600GRは適当にタクトスイッチの感覚(プチ、プチ)があっていい感じ、他のは、ラバースイッチ丸出し。
7600GR悪くないぞ。
外観は、GRUNDIG、SANGEANともヒケやバリ、フローマーク等見られるが7600GRには見当たらず、プラスティック成型品としては一級品。合格。
上下ハウジングのスペースも均一で、指でこすっても吸い込まないから、安全性もOK。
タンポプリンティングもムラなし。(これは他の製品も非常にキレイ)−>OK

しかしテーブルに並べて見てみると、どれも外観に関してはかわらんなぁ。
嘆いておられたのは、このあたりなのかなぁ。
確かにコストダウンが感じられる。
しかし、タンポではなく貼り付けでSONYのロゴが付いているのはお金がかかってるぞ。(すこしね)
このあたりは、SONYの自負かなぁ。
限られたコストの中でがんばっている7600GR Made in Japan.
がんばれ!!

受信性能に関しては、他のものと比較して随分リードしているように思われる。
これは、同期検波がやはり大きい。

音に関しては、YB400PEがやはりナンバー1。
エッジのあるくっきり音は7600GR−>短波向け?

私は今のところ、現用(現在販売中)の短波ラジオカテゴリーでは王者だと思っているのだがどうだろう。
しばらくご使用の後の感想を是非お聞きしたいと思う。

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