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2004/07/17

アンテナアナライザー

クラニシのアンテナアナライザーを購入した。
目的用途は2つ。
1つ目、現在設置検討中の影山ΔLOOP5のエレメント長検討用。
2つ目、これも現在物色中のマルチバンドバーチカルアンテナの調整用。
特に2つ目は、アナライザーがないと調整は困難を極める。(こっちを調整すればあっちのバランスが崩れるというモグラたたき)

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なお、物色中

現在使用中のCV48(3.5/3.8/7MHz)バーチカルを降ろして、マルチバンドバーチカルをあげてやろうと計画中。
アマチュア無線も再開できるし、なんといってもBCL用だ!
だから、国産のエレメントが短いヤツより、外国製のクッシュクラフトのR8や、バターナットのHF-7VJあるいは、GAPのDX10Jなどが対象になる。
送信のことを考えると、GAP>バターナット>クッシュクラフト
受信のことを考えるとGAP>バターナット>クッシュクラフト
設置のしやすさ、調整のしやすさを考えるとクッシュクラフト>バターナット>GAP
となりそうだ。
GAPは、給電点がオフセットさえていて、(ちょうど、垂直ダイポール風)垂直ノイズ系にも強そうだし、電波もそこそこ飛びそうだ。
うむぅ。どれが良いだろう?
御使用者の話をwebで探しているが、日本のユーザが見つからん。
アメリカ人の話はワンサカだが、やつらは、表現がオーバーだからなぁ。。
ちょっと良いことでも、excellent!!なんて平気で言うし。。
痛心型受信機UR−2Aの二の舞にならねばよいが。。。
バーチカルアンテナは、バーチカルアンテナのくせにビームアンテナよりどえらく高価である。
モノバンドでもやや高い感がするが、マルチバンドならなおのこと、びっくりする値段がついている。
逡巡している理由には、この値段のこともある。
しかし、もpし、バーチカル+プリセレアンプで受信状況が改善!さらには、送信も可能になれば、それはそれで嬉しい。
BCLでもあるが、アマチュア無線家でもある。
送信アンテナのない、アマチュア無線家は、腎虚のようなものだ。。

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2004/07/11

アフリカ/7月11日早朝

久しぶりの、日曜早朝ワッチ。

7165KHz Africa Union Radio
03:15-04:00JSTがもっとも良好。4時以降は、隣接中国局のつぶされる。

4910KHz Zambia National B.C.
5985KHz R.Congo
5050KHz R.Tanzania
05:30JST-以降でも、強力に入感。

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Africa Union Radio

昨夜狙いました。
放送は、2:00−5:00JST。
周波数は2波、7165MHzと9560KHz
昨夜のコンディションは、9560KHzはトルコに潰されています。(03:00JST頃)
7165KHzは、隣チャンネルのBBCと不明局(CRI?)に挟み撃ちされています。
情報によると、4時台の41mb受信が狙い目のようです。
明日、早朝、狙います!

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