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2004/10/16

モールスキンのことが書いてある本

「文房具を買いに」:片岡義男著が届いた。
なるほど、トップにモールスキンのことがかいてある。
綺麗な写真が全域にちりばめられていて読んでいて(ながめていて)楽しい。
私も結構、文房具好きであるが、彼にはかなわないなぁ。

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2004/10/13

出張用ラジオが欲しくなってきた

また、ラジオ買う気かよ!と呆れられそうだが、仕方がない。
7600G+ボヨヨンループを韓国駐在員として、宿泊施設兼事務所においてきたんだもーん。
(実は、もって帰ってきたらよかったと思っている)
その昔、台湾の宿泊施設に現地で買ったSANGEAN ATS808というラジオを駐在員としておいておいたのだが、行方不明になったことがある。(ジャンプ先は、ATS818。ATS808はディスコンになったようで、818−カセットメカ=808)

話を戻すと、今回の北米出張用としての目覚ましラジオが欲しいのだ。
どうせ買うならBCLにも使えて、軽くて高性能が欲しくなる。
候補は、日本で買うなら7600GR、アメリカで買うならイートンのE10E100かな。
まぁ、順当なところでやはり、7600GR+ボヨヨン2号か。。。
買うなら、早く注文しなくっちゃ。
こんなのも持っている。
カセットサイズで良いのだが、音が悪いし性能は極悪でないにしてもいまいち。

何台ラジオ持っちゃあ気が済むのかと聞かれれば、
>>欲しいラジオ全部!と答えてしまおう。
(買うお金があるかどうかは別として(苦!))

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最近のオヤスミラジオ

クーガ115は素晴らしく良い音のラジオで、近頃こんな良い音のラジオはないよなぁ、と思っていた。
しかし、オヤスミラジオでタイマーをかけると、あの機械式の「ジリジリ」音が気になる。
そこで最近は、YBー400PEなるラジオをオヤスミラジオとして使用している。
このラジオ、今年の始めにアメリカに行ったときに120ドルほどで仕入れたもんだ。
しばらく、箱に収まったままで、その後、大阪のDXerの元に修行に出していた。
で、帰ってきてまた箱入りであった。
このラジオ、大きさから言えば、ソニーの7600GRをほんの少し大きくしたくらい。
厚さも1cmくらい厚くなたくらい。
しかし、何という豊かな音だろう。
NHKのラジオ深夜便を聞くのに最高!!
ワイドバンドなのだから、BCLに使えばとも思うが、これはもうリスニング用。
国産では、いわゆるホームラジオでなければこんな音でないんだろうなと思う。
本来の使い方でないにしても、買って「値打ちのある」1台だった。
今年の、買ってよかったベスト10ノミネート決定。(笑)

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2004/10/10

デルタループ6

影山氏設計のデルタループ6の再調整を行った。
FETのグレードのばらつきか、ゲインを最小に絞っても、31mb、25mbでは、ALAをしのぐ入感度。
ミニマムに絞った結果、コントロールボックスのボリウムで同調操作をするときにキュルキュル入感するややこしい混変調はなくなった。
静かな受信音で、同調すると劇的にスコーンと入感する風情は、同調型ループアンテナならではのもので、ひじょーに気持ちの良いものだ。
最終調整の結果、大体2.3MHzから15MHzまでをカバーできるようになった。
ゲインのピークは31mbと25mb。
このバンドでは、S/N比において、ALAと同等かそれ以上だ。
バンドエッジではALA1530と同等。
コストパフォーマンス抜群のアンテナであることを確認。
ALA1530との比較は本館に掲載予定。しばし、待たれよ!!

同調点で、スッコーーンと放送が浮かび上がる瞬間は病みつきになりそうで、これは、言葉で言うより、一度いじりに来てくださいといいたい。

とにかく調整完了で、パフォーマンスは100%出ていると想う。
さてQ103をきくかな..

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