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2005/02/01

冬の華

作詞:Satomi
作曲:松本良喜
歌:中島美嘉

のびた人影を舗道に並べ
夕闇のなかをキミとあるいてる
手を繋いでいつまでもずっと
そばにいれたなら泣けちゃうくらい

風が冷たくなって
冬の匂いがした
そろそろこの街に
キミと近付ける季節が来る

今年、最初の雪の華を
2人寄り添って
眺めているこの時間(とき)に
しあわせがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただ、キミを愛してる
心からそう思った

キミといるとどんなことでも
乗りきれるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ

風が窓揺らした
夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
ボクが笑顔に変えてあげる

舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
ボクらの街を染める
誰かのために何かを
したいと思えるのが
愛ということを知った

もし、キミを失ったとしたら
星になってキミを照らすだろう
笑顔も涙に濡れている夜も
いつもいつでもそばにいるよ

今年、最初の雪の華を
2人寄り添って
眺めているこの時間(とき)に
しあわせがあふれだす
甘えとか弱さじゃない
ただキミとずっと
このまま一緒にいたい
素直にそう思える

この街に降り積もってく
真っ白な雪の華
2人の胸にそっと思い出を描くよ


この歌を最初に聞いたのは、づっと前。
そのときは、「ふーん、いい歌」くらいだった。
今年の始め、サンディエゴで会社のみんなと車の中で大音量で聞いた。
どうしてかわからないが、すごく良い歌に思えて、いい年したオッサンが不覚にも涙汲んでしまった。
最近、出勤の途上、車の中で聞いている。

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