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2006/04/30

アマチュア無線局 再免許申請

5年に一度の再免許申請の時期がやってきました。
webでの電子申請も出来るようですが、なんかややこしいです。
それに、手順も複雑です。(結構、いろいろな前手順があります)
簡素化のためのweb申請のはずなのに、もう少し分かりやすくしてもらいたいものです。
で、結局申請書を525円で買ってきました。
申請手数料が3150円+電波利用税が500円×5年で2500円(前払いシステムがあるならちょっとくらい安くしてもらいたい)の合計5650円也+切手代

書き方も変わり以前なら、A1とかA3Jなどと記載するのですが、「一括記載」という書き方に変わり、3HAとか訳の分からん書き方になっています。
この書き方は総務省のホームページに記載されています。

送信することも少なくなったけど、かれこれ30年以上使っている自分のコールサインには愛着があり、失効させたくないという思いもあります。
総務省、うまいもんです。
「世界に一つのアナタだけのコールサイン」だもの。
ちっくしょう!30年間やられっぱなしです。(笑)

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大人の科学<真空管ラジオ>2

昨日、次男坊と楽しみながら作りました。
届いたのが、3月の26日ですから、手をつけるのに1ヶ月かかったわけです。
たまの休みでもボーズとなかなか遊んでやれないダメ親父ですが、なかなか楽しかったです。
ボーズも日記に書いたみたいでめでたしめでたし。
小学校3年生のボーズは、真空管が不思議なようです。(ラジオ好きになってくれると嬉しいな)P1060618
P1060619

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2006/04/29

デルタループ6改修

我が家の環境ではゲインがありすぎて、固定する方向を間違えると、飽和してしまい低い周波数で、混変調ぎみになってしまうデルタループ6ですが、本来非常に使いやすく、静粛な同調型アクティブループで、コントロールボックスで同調させたときに、静粛な状態から「シュンッ」と放送が浮かび上がる感覚は最高です。
この休みに、影山さんのご指南を受けて、一部我が家向けに変更を加えようと思っています。
現在は、自作するしかないのですが、製品化されると嬉しいですね。
自分で、グランドパターンなどを最適化した基板をエッチングして、PCBを作ってハーフキットにしてもいいかもしれません。
PCBできたら、欲しい方います?(笑)

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アクティブアンテナとパッシブアンテナ

我が家には、クッシュクラフト社のR8Jというアンテナ(パッシブ/バーチカル)があります。
最近やってきた、ALA1530SS(シールドループ仕様スペシャル)、それから、ALA1530、そ影山さん設計のデルタループ6などが稼動中です。
アクティブループアンテナは中波では特に∞の指向性があり、ゲインの出ていない方向を近接するKBS京都の送信所に向けないとオバケがでます。(特に、ALA1530SS、デルタループ6)
ゲインのあるアンテナなのでしかたがないかもしれません。
で、最近は、R8Jを使ってちょこちょこ聞いています。
垂直系のアンテナは外来ノイズに弱い(外来ノイズを拾いやすい)と言いますが、混変調はなく、これはこれで快適です。
弱い放送は弱く、強い放送は強くと、素直に入ってきます。(当たり前ですが)
ノイズがない場合に限ってですが、パッシブアンテナもなかなか良いではないかと思っています。
最近、大型パッシブアンテナを使ったペディなどのお話しがそこかしこで盛り上がっています。
こんなアンテナが日常的に使えたら、どんなに素敵でしょうね。
AN-1を屋根の上に移設してみましたが、相変わらずのノイズアンテナで、町のネズミはやはりつらいです。

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2006/04/21

IC-R9000関連

アイコムさんにIC-R9000の調整とTFTへの装換作業+テンキーファンクションキーのチャタリング改善のための部品交換を依頼しました。
担当の方からのメールによると、テンキー&ファンクションキーの交換部品は「もうない」とのことで残念。
TFTへの取替えと各部調整で、概ね5万円との返事。(どっしぇ~)
焼付きがやや気になるので、思い切って交換してもらうことにしました。
フィルターの交換について相談しましたところ実費で引き受けてあげるという返事。
これは、自分でやることにしました。
もう、機構部品はないと言うことで、大切に使わなくっちゃ。
今出しても、作業開始は連休明けということなので、この連休は受信を楽しんで、そのあとに出すことにしました。
元気になって帰ってきて欲しいです。

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2006/04/10

デルタループ6と1530をスコープで覗く

こんな結果です。
状況によっては変わりますが、目で見ると良く分かりますね。

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2006/04/08

アンテナ・デー

20060408antennas
そこかしこで、アンテナのフィールドテストが行われています。(笑)
影山さんK9AYどうですか?
お手伝いにいけなくてすみません。

こちらも、重い腰と四十肩をおして、よっこらっせっとアンテナ工事をしました。
先ず、ルーフタワーについていた、スクエアループ6(デルタループ6のエレメントをスクエアに変更)を降ろし、1辺1mのALA1530S改造シールドループアンテナを上げました。
それから、降ろしたデルタループ6のユニットを開けて、トロイダルコアのヨリ線を密からやや疎に巻きなおすとともに7回まきを6回巻きに変更し、ノイズミニマム調整、、エレメント形状をデルタループに変更、エレメント長を3.3mにし、ベランダ側の伸縮ポールに設置しました。

地上高は1530が15m、1530Sーシールドループが13m、デルタループが11mと言うところでしょうか。

ざっと聞いてみた結果は、
シールドループと1530では、49mb以下ではシールドループの方が外来ノイズをやや受けにくく、41mb~22mbは互角、19mb以上では、1530の方がノイズの影響が少ないようです。
ハイバンドで、1530の方がやや良い結果でしたが、シールドループにはもう少しがんばってもらいたいところです。
もう少し、ノイズを受けにくくなるかと思っていましたが、期待が過大であったかもしれません。
でも、まぁ、ローバンドがこころもちよくなりましたから、良しとしましょう。
はてさて、デルタループ6ですが、まだゲインがやや高すぎるようで、KBS京都放送のオバケがやや出ます。
回路定数の見直しをしないといけません。
しかし、トロイダルコアの調整の結果、そこそこ上手く動作しています。
動作範囲は、75mb~22mb。
これは、バリキャップを3個×2から2個×2にしたことと、エレメントを小さくしたことが影響しているものと思われます。
動作範囲では、ALA1530と互角で、バンドスコープを見ると、同調している周波数の外は、ストンとノイズや他の放送が落ちている感じです。
このあたりは、同調式アンテナの素晴らしいところで、気持ちが良いです。
今晩あたり、いろいろ聞いてみて、近々レポートをHPにアップします。

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