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2006/04/29

アクティブアンテナとパッシブアンテナ

我が家には、クッシュクラフト社のR8Jというアンテナ(パッシブ/バーチカル)があります。
最近やってきた、ALA1530SS(シールドループ仕様スペシャル)、それから、ALA1530、そ影山さん設計のデルタループ6などが稼動中です。
アクティブループアンテナは中波では特に∞の指向性があり、ゲインの出ていない方向を近接するKBS京都の送信所に向けないとオバケがでます。(特に、ALA1530SS、デルタループ6)
ゲインのあるアンテナなのでしかたがないかもしれません。
で、最近は、R8Jを使ってちょこちょこ聞いています。
垂直系のアンテナは外来ノイズに弱い(外来ノイズを拾いやすい)と言いますが、混変調はなく、これはこれで快適です。
弱い放送は弱く、強い放送は強くと、素直に入ってきます。(当たり前ですが)
ノイズがない場合に限ってですが、パッシブアンテナもなかなか良いではないかと思っています。
最近、大型パッシブアンテナを使ったペディなどのお話しがそこかしこで盛り上がっています。
こんなアンテナが日常的に使えたら、どんなに素敵でしょうね。
AN-1を屋根の上に移設してみましたが、相変わらずのノイズアンテナで、町のネズミはやはりつらいです。

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