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2006/05/27

AORの新型受信機

AORから新型受信機のアナウンスがありましたね。
CRT(LCD)が付いていて、IC-R9000の親戚みたいですが、機能はどうなんでしょうね。
すごく気になります。
良い音の受信機だったら、欲しいなぁ。
詳しい情報をお持ちの方、おられませんか?

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デルタループ6PLUS(2)

P1060674
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やっとこさのゆっくり出来る週末です。
早速、デルタループ6PLUSの最終チェックと調整を終了し、空に上げました。(嬉)
100%完全に動作中です。
ALA1530と比較しますと10dBほど多めにSが振ります。
S/N比は同じような感じです。ちょっとノイズの多いバンドで比較すると良いかもしれません。
上のバンドは19mbは完全カバー、16mbもなんとかいけそうです。
ちょっといい感じです。
影山さん、ありがとうございました。
これから、ハイバンドの季節なので楽しみです。
レポートは、こっち

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2006/05/15

デルタループ6PLUS

先週、部品の調達を終了して、本日やっと、製作にかかりました。
作業は無事終了。
上手く動作している様子です。
少々気になるところはあるのですが、ちょっと手を入れれば直りそうです。
さすがPLUS。ハイバンドまで稼動します。
製作は2度目ですが、簡単に作れて、本当にいい感じです。

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2006/05/07

IC-R9000定期健診(?)

最近、使っている受信機はこればっかりです。
音の良さとバンド全体を見渡す能力は、今まで使ったどの受信機より頭ひとつふたつ抜きん出ています。
混信除去能力は、最新のDSP受信機にはかないませんが、なんのなんの、ノッチとIFシフトそれから、驚くことに高低音独立の音質調整が非常に効果的です。
前にも書きましたが、音が良いためSSBのゼロビート受信がまったく苦になりません。
で、この素晴らしい受信機をあと10年使うため、思い切って定期健診+調整に出すことにし、先ほど、箱に収めました。(超重いです。->冗談抜きで、腰がおかしくなります。)
調整箇所は、
(1)全体の感度調整
(2)TFTモニターへの装換
(3)モニタのセンタ周波数調整
です。
10キースイッチなどの交換もしたかったのですが、これは交換部品が「もうない」ため、帰ってきてから、接点の点検を自分でしようと思っています。
あわせて、懇意にしていただいているDXerからいただいたフィルタの装着もトライする予定です。
果たして、元気になってかえってきてくれるでしょうか?
費用は、しめて、R75を最安値で買えるほどかかりそうで、ちょっと複雑です。
ちびりながら(笑)がんばりたいと思います。
一ヶ月くらいはかかるのでしょうか。。。
帰りを楽しみに待ちましょう。
それまでのメインRXはまたまた545になりそうです。(青い仏壇は仏壇ですので、お参りの対象だす。(笑))

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2006/05/06

HCJB日本語放送再開!

いよいよ、待ちに待ったHCJBの日本語放送が再開されます。
すごく楽しみです。

e-La Voz: HCJB『アンデスの声』日本語放送メールマガジン(第40号)によると、

放 送 開 始 日:  6月3日(土曜日)
放 送 時 間:  日本時間 0730 − 0800(2230 − 2300UTC)
送 信 周 波 数:  15525kHz
受信報告書の宛先: 〒169-0073
          東京都新宿区百人町1-17-8
          淀橋教会HCJB係
          (※返信用日本切手を同封して下さい)

とのことです。
土曜日なら、聞けますね!

Radio Australiaとか、DW, RFIなんかも再開しないでしょうか?
日本語放送は、集中しなくても放送内容がわかって、それはそれは楽しいです。

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こんなところに住みたい

かやぶきの里「飛騨 白川郷」に行ってきました。
心にある、里の原風景がそのまま出てきたようなところです。
桜の花は満開で、遠目に見る山にはまだ雪が残り、川の水は清く、鶯が鳴いていました。
こんなところに、住みたいなぁ。
日が昇れば起きだし、畑を耕し、夕暮れになれば家に帰り囲炉裏を囲んで魚の煮こごりをつまみながら酒を飲み、子供の頭をなでて、今日一日あったことを家族とゆっくり語る。
眠くなれば、そのまま眠り、また明日は、畑仕事。
平日といわず、日曜といわず、雨の日は、家の中で畑で使う道具の手入れをし、ラジオに耳を傾ける。

里の暮らしの現実はもっと厳しいのだろうけど、こんな夢を描いてしまいます。
時間に追われない暮らしがしたいもんです。20060504shirakawagou

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