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2006/08/27

松下歴史館訪問

大阪の西三荘にある、松下歴史館を訪問しました。
時間が無く、短時間の訪問でしたが、大いに感じ入りました。
この歴史館には、松下幸之助翁発明の初期の製品から、松下の歩みを刻む製品が展示されています。
また、松下翁のスピーチなども聞くことができます。
幾つかのお話しを聞きましたが、なんといいますか、良い感じなんですね。
先ず、お話しが面白い、それかた、非常に分かりやすくシンプル。
誰が聞いても納得できる、「自然体」のお話しです。。
松下翁は大変魅力ある人です。
今の松下電器はとても大きな会社だけども、儲かっている、ブランドが通っているだけで、これほど沢山の社員が集まり、会社を盛り立てているとは思えない。
きっと、松下幸之助翁の人柄や、考え方、ポリシー、それから、そこから生み出される製品とそのスピリットに共感する人が集まり、その結果としてこれほどの大企業になっているのだと思います。
本当に、カリスマ性がありました。
展示されている製品も、開発者の魂や、思念、思いが伝わってくるものが多く、それで結果として、大きなヒットになったものが多いのだと思います。
今となっては古く、もう通用しない製品ばかりだが、一貫した凄みというか、開発者の想いを感じることができるものばかりでした。
付け焼刃ではありません。
大したものです。
松下イズムというか、共通した精神が宿っています。
もう、すっかり、パナソニックファンになってしまいました。
歴史館の横にある事業所もとても大きく綺麗で、正面には「Panasonic」の大きな看板。
この会社に勤める人は、このブランドと会社、それから、脈々と受け継がれるスピリットに誇りと自信を持っているに違いありません。
こういうのって、大事なんですよね。
もう、素晴らしいです。
(あ、なんか、松下賛美のようになりましたが、決して社員や関係者ではありません(笑))

松下電器という会社の生い立ちと経営者のポリシーが分かって少し好きになっただけなんです。
ソニーとはまたちょっと違う、大阪の会社の人情のようなものとか、温かさも感じました。

うーん、行ってよかった。
感じた!
また是非、訪問したいと思います。

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尾崎先生と再会

HCJBの尾崎先生が、大阪にお越しになりました。
東京に続いての再会ということで、とてむ嬉しいです。

なんでも、土曜トークの取材のとのお話しだった。
ご取材を終了されたのち、在阪のDXer、K師と、waki師、それから、奈良のSさんと私で、一緒にお昼ご飯をご一緒させていただきました。
話しは尽きず、あっという間の時間でした。
そのあち、K師とwaki師と一緒にコーヒーを飲んで、もう一席。(笑)
本当に話しはつきません。
夕方まで、お話しをしていました。(あー楽しー)

帰宅後ARDSをを狙うも、今日はあまりコンディションが良くないようで、キャリアのも確認しました。
朝は、Nigerが強力に入感していましたので、コンディションは良いかなとも思っていましたが、方向と時間が違うと全然違いますね。
明日、再トライです。

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2006/08/26

会場でお会いしたDXer

ハムフェア会場から、いつもお世話になっているNaka師に電話を入れました。
なんと、会場におられるとのことで、早速お会いしました。
TさんとSさんもご一緒で、4人でしばらく会場をうろうろ。
Naka師に「愛好者3号がありますが、安いですよ!どうよ?」と背中をおされ、「アウアウ。。」
買ってしまいました。。。

「愛好者3号だもんなぁ」

翌日の、HCJBの日本語放送をホテル(5F)の窓から、アンテナを5mほど垂らせて聞いてみましたが、あまり聞こえませんでした。
どうもロケが悪かったようで、自宅で留守録している分は綺麗に録れていました。

関西と関東では受信状態が異なるらしいと尾崎先生もおっしゃっていましたので、やや気になるところです。
関西では、概ね、s/=45544-55544くらいで入感していますが、関東方面はいかがでしょうか?

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2006/08/20

JSWCのブースへ

ハムフェア、JSWC(日本短波クラブ)のブースを訪問しました。
ブースには、HCJBの尾崎先生もお越しで、来場者ひとりひとりと話しをされていました。
その後、クラブのOMさんたちと、ちょっとだけ飲み会になりました。
日本のアマチュア無線、BCLを代表されるそれは凄いOMの集まりでした。
集まりの後、別途、山田耕嗣OMと喫茶店でいろいろお話しをおうかがいする機会がありこれもまた楽しかったです。
ひげボウボウで、もう、まるで仙人のようなOMでした。(驚!)
面白かったです。

会では、Δループ7のお話しも出ました。
皆さん、興味を持たれているご様子でした。

しっかし、凄い会合に出ちゃったなというのが、素直な感想です。
来年が楽しみです。P1070017

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HCJBの日本事務所、淀橋教会へ行ってきました

HCJBの日本事務所をご担当されている淀橋教会を訪問しました。
教会では、尾崎一夫先生、祐二さんご夫妻、HCJBワールドサービス・アジアパシッフィック担当部長のデニスアダムスさんご夫妻とお会いできました。
集会の後、尾崎先生とアダムスさんご夫妻とランチを共にさせていただき、楽しいひと時でした。
淀橋教会で、HCJBリスナーの対応をご担当されている、新川代利子先生にもお会いできました。
新川先生は、淀橋教会で副牧師をおつとめされており、大変ご多忙のご様子でした。
限られた時間の中での作業であり、ベリカードの発行もなかなか思うにまかせず、それでもなんとかがんばって返信したいと思っています。
お待ちいただいているのは、重々承知しており、心苦しい限りです。
なんとか、一日でも早く、リスナーの皆さんのお手元にお届けするようにがんばりますので、今しばらくご猶予下さい。
とのお話しでした。

教会は、非常に大きくそして綺麗でした。
日曜日の放送のラジオ図書館で尾崎先生がご紹介、朗読されている「愛ひとすじに」の著者、淀橋教会主管牧師であられる峯野龍弘先生とも再開、ご挨拶することができました。

良い一日でした。

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IC-R9500vsAR-ALPHA

もう既に開発は終了しているとのお話しで、お値段は?とお聞きしますと、100万円トランシーバーマイナスαですね、との回答でした。
後には、LANの端子までありました。
かたやAR-ALPHAですが、こちらも既に開発は終了で、お値段は80万円前後とのお話しでした。
造りは正直いってICOMに軍配があがります。
9500の筐体カラーリングはローデシュワルツ社の計測用受信機を思わす感じで、かっこよいです。
P1070005_1
P1070006_1
P1070008
P1070010

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2006/08/16

往く京都の夏を惜しむ・京都五山送り火

京都五山の送り火に見送られ、精霊が帰っていきます。
五山の送り火で京都の夏はおしまいです。(といっても、まだまだ暑い日は続きますが。。)
8月16日、京都の町衆の正しい過ごし方は、一日心穏やかに過ごし、8時になれば点火される五山の送り火に手をあわせ、今はもう会えない肉親や親戚に感謝としばしの別れを告げます。

我が家の向かいにある6階建てのマンションもこの日は屋上を開放し、町内の人たちがウチワ片手に階段を上がっていきます。
まぁ、BCL的には「じゃま」な存在ですが、今日はよしとしましょう。
屋上は、風が強く、三脚+セルフタイマー撮影ですが、ややぶれました。
新聞に載る(明日の朝刊?)一足先に、よく見える「右大文字」と「左大文字」それから「とりい(鳥居)」をご鑑賞あれ。
右から、右大文字、左大文字、鳥居の順です。

Migi2006summer
Hidari2006summer
Torii2006summer

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盆休みのBCL活動

充分とはいえないまでも、日頃になくラジオの前に座る時間を沢山とれて嬉しいです。

ログに上げている(受信報告書モード受信)局だけでも
8/12 0726JST 15525kHz HCJB S/45544
2108JST 17715kHz ORF S/35433
8/13 0640JST 9535kHz R.Romania S/25432
0702JST 9704kHz La Voix du Sahel S/23532
0712JST 9720kHz DW S/54444
0726JST 15525kHz HCJB S/55544
8/15 0304JST 9310kHz IRRS S/24332
23:00JST 2310kHz ABC S/34433
2325kHz ABC S/34533

受信報告書も全てかけて、満足です。
ラジオの前に座っているときは、時として2台のラジオをONにして2局同時ロギングをしたりしていました。

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終戦記念日に思う

この前の土曜日のHCJBの日本語放送に「たなべまさあきさん」と言う方が登場されて、戦争体験を話されていた。
南方戦線で撤退のシンガリの部隊に所属されていた方だ。
まだまだ、カクシャクとされているが、もう半世紀以上も昔のことなのに、お話しをされて泪、嗚咽されていた。
こんな話しをどこかのクニの首相に聞いていただきたいものだ。
ヤスクニに行く事をココロの問題と言うが、それ以前の心の問題があるだろう。

こんな時期でも、飽きもせずに、地球の上では、戦争、紛争が絶えない。
オロカなもの汝の名は人類。おさるさんの親戚なり。
クニもどこでも、力を持ったものはその力をブンブン振り回したくなるのかな?

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2006/08/11

受信機というもの

相変わらず帰宅が遅いのですが、そこはそれ、ちょっとでもと受信機をクリクリいじっています。
最近購入したIC-R75ですが、非常に使いやすく重宝します。
音も外部スピーカーをつなげて聞く分には悪くないですしR9000と聞き比べてもても、ワイドフィルタで聞く分にはネダンほどの差はありません。

受信機は、使いやすさとそこそこ性能があればそれで良いです。
必要以上のものなんて、いりませんね。

R75、必要にして充分な混信除去性能ですし、フィルタを増設さえすれば、第一線級のDXマシンのような気がします。
結局のところ、色々受信機をそろえてもさして「大きな違い」はなさそうです。
もちろんNRD545のECSSは強力ですし、AM受信にこだわるのであれば非常に了解度は高いですが、545で聞こえて、R75で聞こえないということはまずないです。
R9000もしかり、RX340もまた同じです。
結局のところ、「コレクション」や「所有欲」を満足させているだけ(でもないかもしれないですが)のような気がしてきました。
それなら、買いやすい価格のR75だけで(もしくはもう一台)充分です。
545にオプションを付ければすぐ20万くらいにはなりそうですし、それなら、R75が2台あるほうが、良いのではないかと思います。
受信機はなかなか難しい。。。です。
RX340も悪くはないですが、R75オプション付きで4台分の値打ちがあるかどうかは、はなはだ疑問の残るところです。

2台の受信機(2倍の価格の受信機)より、2倍のワッチ時間です。
もう、絶対正解。
R75にあとは、良いアンテナがあれば、もう充分ということに気が付きました。(おそいって!)

それでもR9000のモニターは非常に便利なのですが(不精モンにはもってこい)

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2006/08/09

IC-R75のキャリーハンドル

が到着しました。
これで、片手でひょいと運べます。
9月のぺディが楽しみです。

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Δループ7復旧

この間の大雨で、水が入ったのか何なのか分かりませんが、ΔLOOP7の調子が悪かったのですが、本日帰ってきましたら、何のことはなく復旧してました。
嬉しいですが、原因究明チェックのため、降ろしてみようと思います。
安普請のタッパウェアはいけません。
もう少し大きなタッパウェアに替えなければ。。。

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2006/08/05

IC-R75という受信機

あー、やっぱり買っちまいました。
名目は、9月のペディ用受信機です。
シャックも「青仏壇」も「545」も勿論「IC-R9000」もペディにもって行くにはちょっと。。。ということで、日本橋で購入です。
オプションは、TCXO、FL-103、FL-257、UT-106それからキャリングハンドルです。
巷では、音が悪いとよく聞きますが、外部スピーカーを付けて聞く限りそうでもないです。
少し使っただけですが、直感的な操作が可能で、なかなか使いやすい受信機です。
周波数が、250Hz-300Hzほどずれていましたが、うまく調整できました。
オプションは、UT-106、FL-103は要らなかったかな?とも思います。

へっへっへ、新しい受信機が来るととても嬉しいのは、いつも同じです。
国産、現販機ということで、安心感もバツグンです。
さて、どんな活躍をしてくれるでしょうか?Icr75

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2006/08/04

悪い病気再発?

またまた、ラジオ欲しい病が再発です。
もう、時間の問題です。
あー、だめだぁ。

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