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2007/02/03

福岡にいってきました-5 福岡弁

福岡弁というのでしょうか?
地方の言葉、方言を聞くと、心が「ほわ」となります。
地下鉄で、高校生くらいの女の子がたわいもない会話をしています。
聞くとはなしに、会話が聞こえてきます。
いいですね。福岡弁。
これは、高校生の女の子だから良いというのではなく、~-1に登場された馬場さんが話される言葉も、お人柄とあいまって、「ほわっ」とします。
京都の友人の奥方がやはり福岡出身の方で、かれこれ20年京都に住んでおられますが、まだ言葉の端々に福岡弁が混ざります。
いいです!。言葉はその地方、土地土地の文化です。
むやみに、標準語をしゃべらなくてよろしい。面白いからって、関西弁を使わなくてよろしい。
自分達の郷土、故郷の言葉を誇りを持って使い続けようではありませんか!

私の京都弁も、大阪の大学にいったせいか、随分おかしくなってしまいましたどすえ。
もういっぺん、見直したいと思います。

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福岡にいってきました-4 くいもんうまかとよ

福岡といえば、おいしい食べ物が沢山あります。

屋台のモツ串、モツナベ、トンコツラーメン、フグ、明太子。。。
ええ、勿論、全部いきましたとも。。
もう、最高でした。
昼間は、トンコツラーメンをそこらかしこに食べに行きました。
小学校を解体した材料で立てたラーメン屋さんのトンコツは絶品でした。

お土産にラーメンと明太子を買い込みました。
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福岡にいってきました-3 太宰府天満宮

「心字池と3っつの赤い橋」

好きだった歌「飛梅」の出だしは、

「心字池にかかる3つの赤い橋は、一つ目が過去で、二つめが今、三つ目の橋で君が、転びそうになったとき、初めて君の手に触れた僕の指。。」

そして、
「あなたがもしも 遠くへ行ってしまったら 私も一夜で飛んでゆくと云った 忘れたのかい 飛梅」
が最後のフレーズです。

なかなかロマンチックです。

見てきた橋は、欄干が確かに赤色でした。橋自体は木造のようにも見えますが、タイコの部分はコンクリートでした。

仕事で行った福岡ですので、相当沢山の荷物をもって(本当に沢山の荷物でした。。。)えっちらおっちら、橋を渡りました。

橋は、書きましたように、あまり趣きはありませんでしたが、長年の願いが叶った瞬間でした。

帰りに、御茶屋さんで、梅が枝餅をたべたのは、言うまでもありません。(笑)
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福岡にいってきました-2 太宰府天満宮

NGOの住む京都にも「北野天満宮」があり、やはり、菅原道眞公を学問の神様として奉じています。

しかし、高校の時から「太宰府天満宮」に一度行ってみたいと思い続けていました。
「心字池にかかる3つの赤い橋」と、「飛梅」が見たかったのと、「梅が枝餅」を食べたかったのです。

「飛梅」
時の権力者にその才能と能力を妬まれ、右大臣から、太宰府にながされてしまった道真公。
今でこそ、新幹線や飛行機を使えば「あっ!」と言う間に福岡にくることができますが、当時はきっと何ヶ月もかかる旅のはて。気が遠くなるような「かの地」であったに違いありません。
菅原道眞公=天神様は、この地に流されたあと、失意のうちにわずか2年で亡くなられます。

で、都をたつ時に、大切にしていた、庭の梅にうたを詠まれます。

「東風(こち)吹かば、にほひおこせよ梅の花、あるじなしとて、春な忘れそ。」

すると、その梅の木が、道眞公の心にこたえます。
道眞公を慕い、一夜で都から太宰府の地に飛び根付いた、これが飛梅伝説です。
人と植物が心をかよわす伝説、飛梅伝説。
人と人もこうありたいものです。
「言葉」は便利なものです。
道眞公のうたに、心がこもったいたからこそ梅はこたえたのでしょう。
言葉は「言霊」、「魂の端」。心がこもっていなければ、聞く人の心にはしみません。

この飛梅はご神木として道眞公を奉る本殿の右側にあり、既にちらほらと咲き始めていました。
春は、もうすぐそこです。
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福岡にいってきました-1 馬場さんとアイボール

仕事で、九州は、福岡に行ってきました。
もともと1泊2日のつもりだったのですが、久留米のDXer、馬場さんにお電話しましたら、時間を空けてくださるということで、地元のおいしい「串屋さん」につれていってもらいました。
馬場さんありがとうございました。関西では食べられない串でした。むちゃ旨っ!でした。

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2007/01/29

ケータイを変えました705NK

分からんのは、最近のコースです。
どれが、自分に適しているのか、何がタダで、どうすればタダなのか、分割ではらうとどうなるのか、サッパリわかりません。
で、結局、コースは、現状維持です。
ケータイはノキアの705NKになりました。
以前使っていた、702NKと操作上の大きな違いは無く、いたって快適です。
内蔵カメラはカールツアイスのレンズを採用、320万画素と1世代前のデジカメ並みで、実際写真を撮って見ますと、ケータイで撮ったとは思えぬ画質の良さです。
OUTLOOKの電話帳と連動していて、外部メモリーカード(MINI-SD)にため込むことができますので、記録は500件までなんてケチくさくありません。
CDの曲を着うた化できますし、FMラジオも聞けます。
POP3のメールもひけますし、WardやExcel、パワーポイントのファイルを開けてみることも出来ます。
RealPlayerを搭載していますので、PCの動画を見ることもできそうです。
もちろんMP3も聞けますので、ワッチ録音の放送も聞けます。
シンビアンのアプリをインストールできそうですし、なかなか良い感じです。
海外でも使用可能で、702NKに比べ、小さくてこれまたGoodです。
最近のケータイ、進化するのが早くて面白いですね。
外部アンテナがつなげて、短波が聴けるとよいのですが。。(笑)

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