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2008/09/29

KICY

KICYからべりレターが来ました。初ゲットで嬉しいです。
A22Aでした。
Kicy

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2008/09/28

A little tennis boy

日曜日の早朝から、下のボーズのテニス(軟式テニス)の試合応援に山城運動公園に行ってきました。
ここ数日急に気温が低く、寒いです。
ボーズの戦績は2勝2敗とまぁまぁ(笑)でした。
山城運動公園は京都の南、宇治にあります。
甲子園の27倍の面積をもつ総合運動公園で、テニスコート、野球場などが沢山あります。
すっかり、秋の風情でした。

綺麗な芝生です。
20080928222a

子ザルのお母さんが熱心に観戦(笑)
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何の花だろう
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秋の気配が色濃く
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2008/09/25

PERSEUSのフロントエンド

Frontend
PERSEUSのコントロールソフトの左上にFRONT-ENDと称する3つのボタンがあります。
左にPresel、真ん中にPreamp、右にDitherです。
NGOはとりあえず全部ONなのですが、どんな効能があるんでしょう。
先ず、Preselですが、これはPreselecterの略で、英文の取説を読みますと、
このコントロール(ボタン)によりレシーバーにプリセレクションフィルタが挿入されます。
これは、バンド(帯域外)からのとても強い信号によりA/Dコンバータが飽和してしまった時などにとても有効です。
例えば、もし、中波を聞いている時に、このバンドに隣接する160mbや、80mbでアマチュア無線局が電波を発射した場合の解決になります。
プリセレクタをONにすることにより、このような場合やオーバーロードを減少させることができます。
次に、Preampです。
このコントロール(ボタン)はA/Dコンバータに仕込まれているプリアンプをONにします。
ONになった場合、わずかにダイナミックレンジを劣化させてしまいますが、感度が2dBほど改善されます。
放送の受信信号が強力である場合は、おそらくわからないレベルで、また空電ノイズなどが、受信機の固有ノイズより低い場合においても同様にあまり気がつかないでしょう。
(注:要するに、良好な受信環境で良好に受信できている場合は、あまり意味はないということなんでしょうね。なんじゃ、そりゃ~(笑))
さて、最後のDitherです。
正しくはADC DITHERINGだそうで、
このコントロール(ボタン)はA/Dコンバータのディザージェネレータです。
(※注:ディザーとは何かと何かの中間値を作るというような意味だと思います)
これによろスプリアス信号の増幅を減少させます。
スプリアスは受信感度アップ(2dB)をしないでおくことで改善されます。
ユーザは10mバンドなど非常に静かなバンドを聞く時以外はいつでもONにしてけばよいと思います。
と書いてあります。

プリセレクタをON/OFFにしても聴感上あまり変わりがないように思います。(気がついてないだけまも)
プリアンプはONすると、確かに微妙に感度があがることがわかります。
次のソフト改善では、3dBの上の10dBくらいのスイッチも欲しいところです。
ディザーのソフトウェア処理も感覚的にはどうなんだろうという感じですがダイナミックレンジの改善に有効なんだと思います。
ちなみにカタログスペックではダイナミックレンジは100dB(SSB,2.4kHz BW)、SFダイナミックレンジは110dBと優秀です。

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2008/09/23

秋小散歩(ポタリング)

ワッチのあと、朝ごはんを食べて、自転車に乗りました。
嵐山から、奥嵯峨野、広沢の池をぬけて、金閣寺のそばを通り京都市中へ、室町を下がって(南へ行くことを、京都ではさがるといいます)五条通り(弁慶で有名な五条大橋のある通りです)を西へ。
自宅に戻って来ました。

携帯電話のカメラでぱちり。

秋の風情の京都・奥嵯峨野
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空と雲はすっかり秋です。
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広沢の池(時代劇のロケが良くあります)
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本日の走行距離:  32km
今年の走行距離:1605km

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朝のアフリカ

起きれましてねぇ。
起きれましたよぉ。
よかったですねぇ。
よかったですよぉ。
(レッドカーペットに登場の某新人芸人です。最近、ジョイマンとともにハマってます。(笑))

5時台
4940kHz VOA-Sao Tome SINPO=44544
4930kHz VOA-Botuwana SINPO=24332(なぜか非常に悪かった。4940とは対照的)
4905kHz RNT/Chad SINPO=43433-53433

6時台
9580kHz Africa No.1 SINPO=45232-45333(ローカルノイズ有、信号は強力)

アフリカ以外、
7時台
9600kHz Vatican Radio SINPO=54544
12035kHz Vatican Radio SINPO=55444 パラチェック、31mbよりも強力

朝の2時間をアフリカワッチでしっかり楽しみました。
京都では5時45分-6時15分あたりがピークのような気がしました。

稼働受信機は、PERSEUS、IC-R9000、IC-R75、DRAKE R8B、NRD545
久しぶりに、DRAKEで聞きました。
フィルターもピーキー過ぎず、ダル過ぎず、一番良い聞き疲れしない音で、いい感じでした。

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PERSEUSで混信/ビートを排除する

1
PERSEUSのメインウインドウでは、黄色のラインが受信周波数で、その左右のグレイのゾーンが現在使用しているフィルタの帯域です。
このメインウインドウの表示で受信周波数をセンターに拡大したサブウインドウがメインウインドウの下に表示されます。
現在のフィルタの帯域は8kHzと表示されています。
9561.41kHzのR.Ethiopiaで概ね4kHz上に混信局があり、ビートが発生しています。



2ビートを除去する方法としては、このようにフィルタの帯域を小さくし(設定では6kHzにしています)混信局をフィルタ幅の外に出してやる方法があります。
この例では6kですから、音声としてはまだまだ余裕もあり、聞きにくくはなりませんが、混信局が、受信局にさらに接近している場合は、フィルタの帯域を更にナローにしなければならず、その結果、音声がこもり聞き取りにくくなってしまいます。



3そこで、混信局のいる側のフィルタ(アッパー側)だけを少し小さくして、混信局をフィルタ帯域の外側へ追い出し、そのかわり、混信局のいない側(ロアー側)のフィルタ幅を広げフィルタ帯域を確保することで、音声の明瞭度を保ちながらビートを除去します。



4あるいは、フィルタの幅はそのままで、ノッチを聞かせ、混信局の信号を落としてビートを取り除きます。
ここでは、わかりやすいようにノッチのディップを大きめに設定しました。
(ディップの深さと幅は、マウスのホイルで簡単に設定変更が可能です)



5

では、このように、両方から不要な局に挟まれて、ビートを起こしている場合はどうでしょうか?
ノッチフィルタが2個あればよいのですが。。。







6
そんなときは、どちらか一方の混信局をノッチでドロップさせ、もう片方は、フィルタの外の追い出しノッチで落とした方のフィルタの帯域を音声が明瞭になるよう十分にとってやることで快適な受信が可能となります。
PERSEUSではこのような操作をビジュアルで確認しながらマウスだけで行う事が可能で、NGOのようなスチャラカ/なんちゃってBCLでも最適なな受信状況を作り出すことができます。


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2008/09/21

Radio New Zealand DRM on 6170kHz

Radio New ZealandからのDRMが良好に受信できました。
9月21日 17:45JST 6170kHz
Rnzl


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PERSEUSの周波数調整

PERSEUSの受信周波数調整をしました。
調整前では、約81Hzのずれがありました。

(1)前準備
wavespectraというフリーのソフトをPCにインストールします。
動作させて設定からサンプリング周波数を最高にセット、入力をPERSEUSから取り込めるように変更します。
PERSEUSを動作させ、15MHzに設定し動作が安定するまでエージングします。(30分くらい?)

(2)調整
PERSEUSとwavespectraを動作させ、wavespectraの表示周波数が600Hzになるように、PERSEUSの1Hz台を調整する。
NGOのPERSEUSはレジストリをいじって、トーンが800Hzになるようにしてありますので、この表示は800Hzになっています。

Photo

wavespectraで表示されるトーンの周波数(デフォルトは600Hz)が一番近いところにPERSEUSの周波数をあわせます。
NGOの場合は、15000.81KHzです。

ここで、PERSEUSのcalをぽっちと押しますと。。。

Photo_2

周波数調整が終了します。
再度調整するには、calclrを押します。

調整は高い周波数のWWVですると良いと思います。

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2008/09/20

SDR PERSEUSという受信機

ひょんなことから手に入れた受信機 PERSEUSですが、最近のワッチはこいつばかりです。
全てがPCの前で完結しますのでとにかく便利で、NGOのような「スチャラカBCL」にはもって行けの持って来いのBCLを楽しめるツールです。
帯域記録が出来る事が大きくフィーチャーされがちですが、どこかにペディに出かけて、中波をごっそりというならそうかもしれませんが、それ以前に、BCL(放送)を楽しむための機能が満載です。
NGOが気に入っているところは以下の通りです。
PERSEUSいいですよぉ。
wakiさんどうもありがとうございました。

(1)PCについて
取扱説明書では、2.5GぐらいのCoreDuo2などと書かれていますが、NGOのPCはこんな感じです。
メーカー:ショップブランドデスクトップ型(ミニタワー)のやすもん。
CPU:intel Pentium Dual Core E2220@2.4GHz
メモリ:2GByte
HDD:200G for C drive SATA
    300G for E drive SATA
HDD両方とも内蔵タイプの普及品です。
それ以外に外付けで500Gが2本USBでぶら下がっていますが、これはPERSEUSには関係ありません。
こんなシステムで、全く問題なく動作しています。

PC<->PERSEUSのノイズ対策

本当は、ノートPCの方がいいんでしょうね。
ノートではなくて(お金がないので専用のノートPCが買えません。。。)デスクトップです。
短波受信機の天敵はPCだと思っていました。
モニターは19inchのLCDディスプレイにしました。これはCRTよりもはるかにローノイズです。
もちろん、PERSEUSとは別電源で、PERSEUSとPC&周辺機器それぞれにオーディオテクニカのトリプルフィルターを2段ずつかましています。
いろいろ出ているケーブルにはすべからく大きめのTDKスナップオンチョークを「これでもかぁ」とかましています。
これで、今のところ、PCから受信機へ飛び込むノイズは気になりません。(気がついてないだけかも。。)
PERSEUSにはスイッチングアダプタ電源が付属していますが、これが結構ノイズっぽいのでNGOは、トランス式定電圧電源器から給電しています。

(2)PERSEUSについて

1.受信性能
他に受信機は色々ありますが、現用のものと比較して遜色のない感じです。
中波感度はAR7030と比較しても悪くありません。
混変調もあまり発生しません。
いい感じです。

2.操作性
これはとても良く考えられています。
周波数の設定ひとつとっても、

○キーボードからの直接打ち込み
○マウスを使ってドラッグ
○目的周波数の所でダブルクリック
○← →ボタンでの移動
○マウスに付いているセンタホイルでの移動
それぞれの方法について、ステップを決めることもできて、本当に便利です。

2.混信除去性能
○フィルタの設定
もう、やりたい放題です。
ビジュアルで確認しながら、マウスで自由に設定できます。
例えば、表示されているバンドスコープと拡大サブスコープを見ながら、隣接局の手前ギリギリまでフィルタを広げることが、アッパサイド/ロアサイド別々にできます。
ですから、いつでも最適なフィルタで最も聞きやすい音でワッチが出来ます。
フィルタの切れは優秀です。

○ノッチ
これもビジュアルを確認しながら設定ができます。
ノッチをONにして、サブスコープを見ながらビートを起こしている原因局の上にカーソルを持って行ってクリックするだけです。
ノッチのディプスは、マウスホイールで設定でき、画面上で対象となる原因周波数を落とせているかが確認できます。
非常に良く効きます。

○ノイズリダクション
外ずけのDSPノイズリダクションユニットを持っているのですが、性能的にはあまり変わりません。
NBでとれないノイズがうるさい時、ONしてやると効果があります。
効かせすぎると音が回った感じになります。(笑)

○同期検波
非常優秀、良く出来ています。(最近、ソフトの最適化がされたようです。)
ロックしやすく、外れにくいです。
フェーディングや、隣接周波数からのQRMから逃げることが可能です。

3.データベース
標準で2種類のデータベースが付属しています。
このデータはHPから最新版が供給されます。
また、青木OMのリストもユーザリストとして変換ソフトでフォーマットを変えることで取り込めます。
受信周波数と現在の時間でマッチするものがあれば、メモ欄に表示されます。
これは超便利です。

4.コントロールソフトがバージョンアップされる
機能がソリッドではなく、ユーザの要望があればどんどん機能アップしそうです。
今後のバージョンアップに期待です。
例えば、
ワンタッチで、同期検波のU/Lの切り替えができる。
クイックメモリ
受信周波数の瞬時切り替え(2VFOのイメージ)
1000ch程度のメモリ(PCで動いているわけですので、機能さえあれば無限でしょうね。)
デュアルノッチ

NGOの使い方としては、PC上でPERSEUSのソフトをONし、必要であれば録音ソフトもONします。
(帯域レコーディングも同時に可能です)
情報がUPされているBBSを見ながらワッチしたり、情報をBBSに書き込んだりします。
また、放送局の周波数を正確に読み取りたい場合は、フリーのシグナルアナライザソフトを起動することで1Hzオーダで読み取りができます。
いちいちWWVなどの標準周波数とのCWビート差を聞きわける必要はありません。
NGOはログブックは手書きなのですが、エクセルを使えば同時にログの記録がとることができ、合わせて受信報告書まで完成できそうです。
これらが、PCの前ですべて完結します。

モニタースコープは、バンドの状況を見るのにとても便利で使いだすとはなせません。
IC-R9000のモニタースコープにも感動しましたが、PERSEUSはそれ以上です。
しかも、デジットあたりの周波数選択に自由度があります。

PERSEUSは、巻き網漁的なBCLということではなく、リスニングやDXサーチをストレスなく楽しめる素晴らしいツールであり受信機だと思います。

あと、追加の機能としては、タイマーがあればなぁと思います。

こちらに書きましたのは、ざっくりの機能で、まだまだ小技が沢山あります。
しかし、ユーザインターフェースが視覚的にしっかりしていますので、使いこなしは難しくありません。

そうそう、DRMなんかもDreamを立ち上げれば簡単に受信できます。
モニタースコープを見ていると、DRMの信号が波形でわかります。

BCLは、受信機のまえに座って、ダイアルをクルクル回してというスタイルも良いとは思うのですが、PERSEUSを使うことで、ハンティングやサーチ、サベイなど「狩り」的なドキドキ感はそのままで、むちゃくちゃ快適なBCL/DX受信が楽しめます。
PERSEUSはTENTECのRX340を初めて触った時以上の衝撃です。

価格ですが、ICOM IC-R75をフルオプションで購入する値段と変わらないですので、コストパフォーマンスはIC-R75以上かもしれません。(特にお手持ちのPCを使えるのであれば。。)

また帯域レコードをされないのであれば、900MHzシングルコアでも十分ドライブ可能であると取扱説明書には書いてありました。
取扱説明書は平易な英文で分かりやすく書かれています。

追加:
○受信音について

DSP受信機ぽくないです。
デコードに時間がかかるのか、他の受信機と比べると、0.3秒ほど遅く出てきます。(笑)
音は、オーディオイコライザソフトをかましてやれば、自由に好きな音が出せます。
PC外付けのアンプ付きのやすものスピーカーで充分明瞭度のある豊かな受信音が楽しめます。

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晩夏から初秋への京都・奥嵯峨野

午前中にちょっと走って来ました。
お伴はBSモールトンです。
今日は少し暑かったのですが、それでももう空気感は秋です。
奥嵯峨野のたんぼも刈り取り作業中です。

京都・嵐山渡月橋
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京都・奥嵯峨野
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女郎花も咲いています。
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本日の走行距離:  22km
今年の走行距離:1573km

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2008/09/16

R.Sweden 70周年記念放送のベリ

9月3日放送のSveriges Radio 70周年記念放送のベリカードが到着しました。
特別カードかなと思っていましたが、ストックホルムの絵ハガキのウラにデータを書き込んだものでした。(ちょっと残念)
A12Aと、まぁ、早い返信です。

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2008/09/14

木津のながればしまで

早朝ワッチのあと、友人からのコールで、毎度おなじみの木津のながればしまで行ってきました。
早駆けということで、久しぶりにロードレーサ+ヘンタイ戦闘服着用です。
実際にペダルをまわしていたのは2時間を切ります。(汗)
良いペースでサイクリングロードを走れました。
でも、待ち合わせ場所に到着するやいなやパンクです。
フレンチバルブの根元から「ぷっしゅー」と音がしました。
3年近く使いましたから寿命かもしれません。
替えのチューブを携帯していて良かったです。(汗)



本日の走行距離:  43km
今年の走行距離:1551km

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早朝ワッチ

朝5時から、ラジオ(実際は、PERSEUSですので、PC)の前に座って8:00のHCJB日本語放送が終了するまで、ワッチしました。
こんなに早く起きてワッチというのは、最近の記憶にはありません。(汗)
久し振りに早起きワッチをした日のコンディションは悪いという話も良く聞きますが、なんのなんの、GOOD CONDXです。

5時台
7110kHz R.Ethiopia 35333
4780kHz R.TV.Djbouti 35443
5995kHz R.Mali 35332(変調浅すぎ)
4930kHz VOA-Botuwana 44444
4976kHz R.Uganda 35533

6時台
4965kHz CVC-Zambia 34333
9755kHz R.Romania Int' 45444
9705kHz ORTN 44444

7時台
15525kHz HCJB 55544

レポートモードでVOAをずっと聞きながら、IC-R75で各局チェックです。
現地音楽だらけで、部屋の中が、アフリカとヨーロッパでした。(笑)
朝は、生活ノイズも少なく、こんなにバンドがクリアだったかと驚きます。
前に早起きワッチをしたのは、いつだったろう??
さて、明朝はどこを聞こうかな?

影山BBS(正式名称:KAGEYAMA BCL COMMUNICATION PAGE)にご登場のDXer各位、情報をありがとうございました。(嬉)

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2008/09/12

久しぶりのロングライド・奈良

午後から思い立って、ロングライドに出かけました。
京都の西からサイクリングロードを使って、木津の終点まで、そこから、奈良自転車道を使って東大寺まで。
奈良に、こんな自転車道路があるなんて知りませんでした。
名所を全部回れれば良かったのですが、出発した時間が昼からということと、往復100kmというロングライドで、ちょっと厳しかったです。
家に帰り着いたのは、日没ギリの6時30分でした。
ライト不携帯でちょっとピンチでした。
それに、自転車はロードレーサを選択すべきでした。
(どこかのお店による事を想定してBSモールトン+普段着ショートパンツでした。)

今度は、輪行で奈良まで行ってぐるっと回ってこようと思います。
しかし、鹿が多い。。。

木津の終点です。


奈良・東大寺


帰り道に見た京都・西山の夕焼け


本日の走行距離: 104km
今年の走行距離:1508km

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2008/09/09

ハイバンド夕食後の聞きやすいところ

さっと、バンドサベイです。
広めのフィルターでゆっくり聞けます。

19mb

15795kHz AIR SINPO=45444
15735kHz R.Sweden SINPO=45444
15610kHz Bible Voice SINPO=45433
15585kHz R. Ex. Espania SINPO=35433
15525kHz R.Sweden SINPO=45544
15390kHz V.O.Turkey SINPO=45433

16mb

17585kHz R.Nederland SINPO=35533
17635kHz IRIB SINPO=35533
17705kHz AIR SINPO=45544
17755kHz R.Farda SINPO=35533
17885kHz R.Kuwait SINPO=35533

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2008/09/07

走行記録覚え

久しぶりのさわやかな天気です。
午前は友人と長岡天神さんへ、午後は、下のチビと嵐山まで走って来ました。
自転車はBSモールトンです。

本日の走行距離:  40km
今年の走行距離:1404km

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PERSEUSのCWのトーン調整と周波数調整

トーンの信号をウェーブアナライザというソフトで調べてみました。
このソフトは、通信型受信機受信機の周波数調整をする時に重宝します。

多くの通信型受信機のCWのトーンは800Hzだと思うのですが、PERSEUはどうやら600Hzのようです。
サブウインドウに表示されるピークでのキャリブレーションは可能なようですが、どうも気色悪いです。
ソフトによる周波数調整及びトーンの周波数調整は出来ないものでしょうか?
どちらかご存じの方がおられましたら、ご教授下さい。
Tone600hz

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2008/09/04

英語圏(海外)のスーパーでネギを買うには?

唐突ですが、NGOの英語力は大したことはありません。

何といっても、真面目に勉強していませんから。(笑)
この英会話力のようなものは、怖いもの知らず数知れずの自炊的海外出張+海外スタッフやお客様との打ち合わせ+アマチュア無線+BCLで「でっちあげた」ものなんです。

で、称して「ネギ英語」
「もう、私の英語はネギ英語なもので、あまり役に立たないんですぅ。すんません。」とまぁ、こういう風に使います。

ネギ英語とはスーパーでネギを買いたい時にする会話(コミュニケーション)ができる程度の英語力を表します。

さて、辞書をひきますと、葱(ねぎ)=Welsh onionと一番に書いてあります。
私は、Welsh onionなんて言葉知りませんでした。(汗)
ネギと言えば、産は中国か、日本、ウエールズだとは思いませんでした。
で、使ったことないです。だいたい、知りませんでした。
次に出てくるのが、Leekなんですが、Leekはどちらかと言えば、「ニラ」でこれまた違うようです。
最近の西洋人は餃子を食べるみたいで、餃子はDumplingと言えば通じます。
ですから、彼らはニラを知っているんですね。
でもネギではないです。

今までで、一番通じたのは、Green Onionです。
これ、辞書にのっていません。(笑)

これで、通じない時は、
Leekのお友達でね。もっと大きいのよ。うん。
でね、上半分ぐらいが緑色で、下が白いんだわ。
全部が緑色のものもあるみたい。
これくらいの大きさでね。(と、ジェスチャー)
あ、野菜なのよ。ベ・ジ・タ・ブ・ル。わかる?
ラーメン・ヌードルの上にのせると旨いんだわ。
うどん・ヌードルでもいいよ。
知ってる?うどんヌードル。。
でね、この野菜、グリーンオニオンっていうんだけど、どこにある?

こんな感じで、ネギを買います。
これ、ネギ英語です。(笑)
ネギを買えなかったためしはありません。(えっへん)

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液晶ディスプレイがやってきた

居間に置いていた家族用PCのCRTが壊れてしまいました。
ショックを与えると正気に返ることもあるようですが、概ねダメです。
まぁ、もう10年近く使っているのでモトは取れているでしょう。
ということで、書斎にあるPCのCRTを居間に移し、そこに新しいLCDディスプレイを買ってきました。
Mitsubishi Diamondcrysta WIDE RDT193WMという型番です。
19インチとやや小ぶりですが、デスクサイズの都合で仕方ありません。
それでも、横ワイド、1440x900表示で、一度に色々なウインドウを表示できます。
ラジオへのノイズも少なそうで、うっしっしです。

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2008/09/01

ALA1530のアンプ電源

長い間(購入してからずっと)9Vの非安定(トランス式)ACアダプタを使っていましたが、しっかり12Vの定電圧が取れ、かつ十分電流容量のある電源を準備してつなぎ変えました。
なにか、S/N比が良くなったような気がするのはフラしーボでしょうか?(笑)
ゲインが上がって相対的に良くなったような気が。。。
ALA1530のトリセツには9Vから12Vでいいよと書いてあったような。。。。
でも、電流がどれくらいいるか書いてないんですよね。
そんな機器にはやっぱり定電圧電源でしょうね。
おおちゃくはいけません。(反省)

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DRM

今日初めてDRM放送を受信できました。
音はHiFiで素晴らしく、初受信ということで感動ものだったのですが、短波で聞くHiFiに何か違和感を覚えました。
アタマが堅いのでしょうか。(笑)
その割に、パソコン+SDRに関しては、全く違和感がないんですね。
短波はやっぱり、雑音ありーの、フェーディングありーの、懇親もありーの、きこえーのの方が受信してる感があります。

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