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2008/09/04

英語圏(海外)のスーパーでネギを買うには?

唐突ですが、NGOの英語力は大したことはありません。

何といっても、真面目に勉強していませんから。(笑)
この英会話力のようなものは、怖いもの知らず数知れずの自炊的海外出張+海外スタッフやお客様との打ち合わせ+アマチュア無線+BCLで「でっちあげた」ものなんです。

で、称して「ネギ英語」
「もう、私の英語はネギ英語なもので、あまり役に立たないんですぅ。すんません。」とまぁ、こういう風に使います。

ネギ英語とはスーパーでネギを買いたい時にする会話(コミュニケーション)ができる程度の英語力を表します。

さて、辞書をひきますと、葱(ねぎ)=Welsh onionと一番に書いてあります。
私は、Welsh onionなんて言葉知りませんでした。(汗)
ネギと言えば、産は中国か、日本、ウエールズだとは思いませんでした。
で、使ったことないです。だいたい、知りませんでした。
次に出てくるのが、Leekなんですが、Leekはどちらかと言えば、「ニラ」でこれまた違うようです。
最近の西洋人は餃子を食べるみたいで、餃子はDumplingと言えば通じます。
ですから、彼らはニラを知っているんですね。
でもネギではないです。

今までで、一番通じたのは、Green Onionです。
これ、辞書にのっていません。(笑)

これで、通じない時は、
Leekのお友達でね。もっと大きいのよ。うん。
でね、上半分ぐらいが緑色で、下が白いんだわ。
全部が緑色のものもあるみたい。
これくらいの大きさでね。(と、ジェスチャー)
あ、野菜なのよ。ベ・ジ・タ・ブ・ル。わかる?
ラーメン・ヌードルの上にのせると旨いんだわ。
うどん・ヌードルでもいいよ。
知ってる?うどんヌードル。。
でね、この野菜、グリーンオニオンっていうんだけど、どこにある?

こんな感じで、ネギを買います。
これ、ネギ英語です。(笑)
ネギを買えなかったためしはありません。(えっへん)

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コメント

NGOさん、面白い話をありがとうございました。

> ネギ英語とはスーパーでネギを買いたい時にする会話(コミュニケーション)ができる程度の英語力を表します。

恐らく「ネギ」みたいに日常的なものを「スーパー」これまた日常的なお店で買いたい時の会話なら出来ますと言う意味と思ってましたですよ(~_~)
ただ経験に裏打ちされているとしても、実用英語のヒヤリングや会話、筆記が出来るのはやっぱり凄いです。

ぎんが 兵庫県明石

投稿: ぎんが | 2008/09/04 23:10

NGOさん

私の英語は「ネギ英語」以下ですよ。
それでもなんとかコミュニケーションは取れるのですからなんとかなるものです。
昔在日外交官(南米)のDXerが英語が苦手で、(もちろん日本語もダメです)現在形しか話せないDXerでしたがそれでも会話は成立しました。
海外のDXerに「日本人は完璧な英語を書いたり話そうとするが、これは商談ではない」とよく言われました。
それ以来ひどい英語でも海外のDXerとはコンタクトを取るようにしています。

投稿: 化石 | 2008/09/05 03:31

ぎんがさん

コメントをありがとうございます。
学校でしっかりスペリングの勉強をしていなかったものですから文章を書くとスペルを間違いたおしです。(汗)
口うつしの「ネギ英語」なんです。
でも、最近は、PCがスペル間違いを教えてくれたり、怪しいのは一々辞書をひかなくてもあっというまに調べられますから便利です。
この間の、ラジオスウェーデンの英語は口調は早かったですよ。
非英語圏の人が聞いていること度外視です。
スウェーデンの人も非英語圏なんでしょうけど、文法とかは似てるんでしょうね。
海外の人の言語習得のスピードが日本人と違って恐ろしく速いのは、きっと文法的なことと心構え、それから教育のシステムが違うのでしょうね。
日本の英語は、受検英語と言われて久しいですが、コミュニケーションの手段としての英語をもっと教えるべきだと思います。
あ、「ネギ英語」のくせに、エラそうなこと言ってしまいました。
すんまそん。(汗)

投稿: NGO | 2008/09/05 09:05

化石さん

おはようございます。
コメントをありがとうございます。
私の「ねぎ~」はそんな生い立ち(笑)ですので、どうもドキュメンテーションは苦手です。
おっしゃいますように、日本人はコミュニケーションの手段としての英語を上手に文法を完璧にしゃべろうと意識しすぎるから、しゃべれなくなってしまうんだと思います。
日本語でも、普段意識しないでしゃべっているフォーマットは、文法や言葉のならびは結構怪しいですもんね。
たとえシリアスな会議であっても辛抱強く話しを聞いてくれる場面が何度もありました。
商売的にやり合う会議であっても、自分たちが日本語を話せない代わりにこいつらが英語をしゃべってくれている。母国語で母国語でない人たちに対してまくしたてるのはフェアーではないという意識がどこかにあるように思います。
アメリカは人種のるつぼですから、「色々な英語」が飛びかいそれゆえ、イギリス人に比べてアメリカ人は、非ネイティブスピーカーに対して随分寛容だというのが実感です。
フロリダ半島の先っちょなんて、英語がしゃべれない人がいっぱいいます。
ここはアメリカか?とびっくりした経験があります。
タチが悪いのが非英語圏の人間同士の会話です。
もう、まくしたてあいになることが度々で、こちらも知っている言葉(しかもワザと難しい言葉)を総動員です。^^;
相手をだまらそうと思ってしゃべってきますから一旦エキサイトするとコミュニケーションが成り立ちません。
国民性なのか、個人の性格なのかはよくわからないところであります。(汗)

投稿: NGO | 2008/09/05 09:32

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