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2008/11/29

SWLのお店

まぁ、見て下さい。
20081018228

SWLと、どどーーんと看板があります。
場所は、京都の三条大橋を東にいった北側です。
随分前から気になっていたので、写真におさめてきました。

何のお店かわからんのですが。。。グーグルのマップで見ますと「スズキ・ワールド・ライフ」とあります。
何のお店でしょうね。。。

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2008/11/23

HCJB 尾崎先生から

11月23日(日曜日)
15525kHz HCJB日本語プログラム。
今朝も定刻スタートでよかったです。
SINPO=35443-45544
ちょっと弱いかなと思いました。
で、HCJBのメルマガが諸般の事情で送付できない状態が続いているようです。

blogをお持ちの方は下記をcopyいただいて、少しでも多くのBCLの方の目に留まればと希望いたします。
NGO

尾崎先生からのメール ここから---------

祈りの友のみなさま                    2008年12月

 ここはオハイオ州コロンバス空港。ひらひらと舞い降りる初雪が飛び立つ旅客機の翼をみるみるうちに白く染めてしまいました。除雪を待っての離陸。1時間後シカゴにもどれば肌さすミシガン湖からの烈風が待っていました。まさに冬将軍の到来です。

コロンバス日本語キリスト教会での奉仕はひさしぶりでした。特別伝道集会での賛美も演奏もすばらしく新しい来会者も加えられ、とても恵まれた集会となりました。ここ数週間、毎週シカゴの日本人教会で説教奉仕の機会が与えられています。シカゴ・レークサイド教会、デボン・イエス・キリスト教会、ノースショア・バプテスト教会の3教会ですが、礼拝後に私も放送のために教会員の証しを収録させてもらっています。先日も『アンデスの声』を中学生のときにきいてベリカード(受信確認書)をもらったことがあるというアマチュア無線家の山本昌路さんと出会い、我家のスタジオに来ていただきました。今回コロンバスではコロンバス交響楽団のビオラ奏者の松田健一郎さんに神に導かれたこれまでの体験談をたっぷり1時間15分にわたってお話いただきました。話の合間合間にオーケストラの演奏やビオラの独奏曲を織り込みながら新春特別番組に仕上げることにしています。

 11月最後の木曜日は感謝祭です。1620年、メイフラワー号に乗った清教徒の一団が大西洋横断を果たしアメリカ東海岸へ到達しました。その翌年、入植者たちは、新天地での最初の収穫を神に感謝するために、世話になった先住民を招いて3日間ともに食事をしたのが感謝祭のはじまりでした。民族、言語、習俗をこえた持ち寄りのインターナショナル・デナー第1号だったのです。ところが、今日では単なる七面鳥パーティになってしまい、間近になったクリスマスと同じように神不在のお祭り騒ぎになってしまいました。今年もこのシーズンをとらえて教会をはじめキリスト者は、なによりも天地万物の創造者、人類の救い主である恵みとまことに満ち給うイエス・キリストを伝えなくてはならないと思っています。

 12月6日(土曜日)と7日(日曜日)にはヒューストンのWood Edge Community Churchでクリスマス・コンサートがあります。長男道夫が音楽奉仕をしている教会なので私もでかけて番組を制作します。またヒューストンの日本人教会でも去年知り合った方々とのインタビューを予定しています。そのうちのひとりの方は南米ボリビヤで「アンデスの声」をきいておられたとのことです。目にはみえない電波ですが、ここでも播かれた種が確実に実を結んでいました。今後のサタデー・トークの放送番組をご紹介します。

11月22日(土)山本昌路さん:アマチュア無線は私の使命(前編)
11月29日(土)山本昌路さん:アマチュア無線は私の使命(後編)
12月06日(土)松田真理子さん:壱岐で救われてシカゴへ
12月13日(土)BCLの日特別番組:山田耕嗣さんを偲んで
12月20日(土)クリスマス・コンサート in Houston
12月27日(土)浅野万紀子さん:わたしの歩んだ道
2009年1月3日(土)からは、新春対談として松田健一郎さんの「ビオラに賭けた人生」を4回連続シリーズで放送します。

12月21日にはボストンへ飛び、娘婿の姉の家で家族そろってのクリスマスを楽しんできます。
大晦日の前日にはもどってきますので正月はシカゴです。
どうか皆様も良いクリスマスと祝福された年明けをお迎えください。

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2008/11/22

中国国際放送(CRI)日本語放送

久しぶりに中国国際放送に受信報告書を送りました。
思い起こせば、BCLを知った中学生時代、初めてベリカードをもらった放送局ではないかと思います。
カードと一緒に懐かしい「きり絵」を人民中国という雑誌と共に送って来てくれました。
こういった聴取者に対するサービスを30年経っても続けておられるところに凄さと尊敬を覚えます。
プロパガンダと言えばそれまでかもしれませんが、中国ならではの「きり絵」なんて粋ですね。
しかも、丁寧にパラフィン紙に包まれて送られてきます。

バンド中、火龍ジャミングを出しているとか、FreeChinaの妨害をしているとか、世界の発展途上国に先進国で設計された送信機のコピー機をヒモ付きで設置しているとか、まぁ、いろいろ問題はありますが、それはそれとして。。。^^;

20081013crij1
20081013crij2
20081013crij3

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2008/11/20

だぁー、さむっ

昨日はすごい風で、木枯らし1号だそうです。
今日は、所用で、奈良に行っていましたが、(所用と言うと、カッコいいですが、実は大した用事ではありません。(笑))、ヒジョーに寒かっただす。
近鉄電車の窓から外を見ていましたら、鹿男「あおによし」の撮影現場だった朱雀門が見えました。
あー、奈良やんか。。。という感じですが、寒いのは変わらずです。
シャックも寒いし、まだ、灯油も買ってないので、ブルブルです。

さむっ。

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2008/11/16

Hello again! St.Helena Day 2008

またまた、楽しいお祭りの日がやって来ました。
年に一度のSt.Helena Dayです。
今回は、05:00JSTから1時間が日本向け、そこから1時間半が欧州向け、その後、1時間の米国向けで、日本向けは、スタート直後は、聞こえたり(聞こえたような気がしたりが正しいかな)聞こえなかったりでしたが、35分を過ぎたあたりから音になりはじめ、欧州向けになったときには、爆裂でした。
米国向けになってからも聞こえ続け、終了の8時半を越えてからもしばらくの間音楽を流していました。
絶好調の時のSINPOは45433という記録です。
夕方に、京都中央郵便局から投函しましたが、via UK...の処理をどうしたら良いか、若い局員さんが分からず、ベテランの方に聞きに行ってくれましたら、「あぁ、こうで、ああで、こうして。。。」と指導されながら、さっき同じところへの郵便を持ってきた人がいるよ」と教えて下さいました。
間違いなくBCLですね。(笑)
来年もまた、沢山のBCLと楽しいひと時が共有できますようにと10ドルをドネーションしました。
はぁ、楽しかったです。

「R_ST_Helena2008.mp3」をダウンロード


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2008/11/12

HCJBの番組予定

シカゴにお住まいのHCJB日本語放送部ダイレクターであり、アナウンサーである尾崎一夫先生より、連絡がありました。
現在、事情により、リスナーの皆さんへ配信されるLaVoz(メルマガ)がお届け出来ない状況にあり、放送内容(プログラム)の予告が出来ないそうです。

私宛に、11月後半から12月にかけての番組スケジュールが届きました。
拙blogをご覧の皆さんにお伝えし、また皆さんがblogやHP、あるいはBBSをお持ちであれば、掲示していただきたいとのことでした。

HCJB放送番組内容

サタデー・トーク (毎週土曜日午前7時半)

11月15日 遥かなり『アンデスの声』 金子弘(元日本語放送担当)
11月22日 ハム無線はわたしの使命(1) 山本昌路(シカゴ在住)
11月29日 ハム無線はわたしの使命(2) 山本昌路(シカゴ在住)
12月 6日 壱岐(長崎県)よりシカゴへ 松田真理子(シカゴ在住)
12月13日 「BCLの日」を迎えて: 故山田耕嗣さんとの思い出
12月20日 クリスマス・コンサート イン ヒューストン

バイブル・トーク (毎週日曜日午前7時半)

「こころにやさしい詩篇の話」と題して東京淀橋教会の峯野龍弘主管牧師が
旧約聖書の詩編から毎週連続でわかりやすく解説くださいます。

(放送日:2008年11月22日及び29日)
アマチュア無線はわたしの使命  山本昌路(47歳)

日本でHCJB日本語放送を熱心にきいておられるリスナーの皆様のご挨拶させていただきます。
私も中学生時分からBCL小僧と呼ばれるくらいラジオが好きで、いろいろな国の短波放送を聴いておりました。
英語もままならないのに、色々な国の言葉をステーションIDだけでも理解で着たらなあと高校のころから
NHKの外国語講座でスペイン語、フランス語、韓国語などを勉強したりしておりました。
まあ趣味が嵩じて大学ではスペイン語を専攻(南山大学、外国語学部、スペイン語科)までいたしましたが、
今では英語以外はスペイン語が聞きかじれる程度です。
日本に居たときは外国の情報など非常にハングリーに取り入れようと努力したものです。
アメリカに来てからはそんな努力が薄れてしまいました。
自分たちが世界の中心だと思っている人達に囲まれて生活していると自分もレイジーになり
諸外国に対する関心度が薄れて参ります。
けれど今回の物価高騰、輸入原油依存の過多、経済恐慌へ対する懸念などアメリカ国民の心にも
反省の色が見え始め、他国から勉強出来る点が多く散見され始めていることはよい事だと思っております。
私も娘に刺激され、最近はフランス語の放送(ラジオカナダ等)をわからないくせに耳だけ傾けるようになりました。
私の好きなアマチュア無線は自然災害や大事故などで通常の連絡回線がつかえないときなどには大きな力を発揮します。
また身体が不自由な人や国境、人種、文化の壁をこえて地理的に離れている人たちとも電波による交流を可能にしてくれます。
アマチュア無線が単なる趣味ではなく、広く人々の役に立つことこそが、自分に与えられた使命だと自覚してこれからもアマチュア無線とともに歩みたいと思っています。

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2008/11/09

9674.96kHz CancaoNova ID

開始8秒のあたりで、女性アナが「カンコーオノバ~」と言っているように聞こえるのですが、どうでしょう??

「20081109CancaoNova_ID.mp3」をダウンロード

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2008/11/08

9330kHz R.Damascus

今朝はこんな感じで入感していました。
SINPO=34433-44433
「R.Damascus.mp3」をダウンロード

最後にアラブシリアと言っています。

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2008/11/06

VOA-Botswana Relay

VOAアフリカ中継から初めてべりが届きました。
ボツワナです。
沢山の番組表とともに大きな封筒に入って届きました。
返信に、2UDS分のアメリカの切手を同封しましたが、これも戻って来ました。
経費節減しないといけないはずなのですが。^^;
A52Aです。

Voa_boswana1

Voa_boswana2


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2008/11/03

6160kHzCKZU

今日は、こんな感じで聞こえていました。

「CKZU0.mp3」をダウンロード

「CKZU1.mp3」をダウンロード

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2008/11/01

PERSEUSのデータベース更新

Software Defined Radio(SDR) PERSEUSには、hfccとeibiの周波数-局名データベースとユーザで設定可能なデータベースの3のデータベースを抱いています。
このデータベースのエラいところは、現在受信している周波数と時間と(おそらく曜日)から、可能性のある局名を、使用言語や様々な情報を表示してくれます。
周波数はどんぴしゃでなくともプラスマイナスの幅を持ってマッチングさせているようで、例えば、Vのある南米局やPNG局でも表示してくれます。
これはもう、無茶苦茶便利です。
データベースの時間はUTC表示ですが、プログラム内部でローカルタイムに変換しデータマッチングを取っています。

データベースはやはりデータのメンテナンスが必要で、夏スケジュールと冬スケジュールの差し替えを行わなければ、その威力を発揮しません。

各短波放送局のB08のスケジュールも稼働しはじめ、青木OMのリストも更新されつつあるようです。
(青木OM、長谷川OMいつもありがとうございます。)
モニタ前データとのアナウンスがされていますがとりあえずペルセウス用に変換をかけてユーザ設定データベースとして青木OMのB08データをしまいこみました。
hfccのデータもB08がリリースされていましたので、こちらもA08からB08に差し替えました。
eibiのサイトはまだA08のデータがそのままですので、今しばらくというところでしょうか。
A08でぶつかっていた周波数が変更されて、また新しくワッチ出来る局が増えることを望みたいです。

PERSEUSユーザの皆さん、データベースの更新をお忘れなく!!^^

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