日本語放送増やそうキャンペーン
昨夜、大阪の親分さんと呑んでおりまして、賛同いただき、早速、BBSでDXer各位に提案してみましたら、「ええやんか」、「ええ感じやんか」とのお声もたまわりましたので、拙blogに書いちゃいます。
1970年から1980年(85年ころまで?)ご存知のように、BCLブームが起こりました。
ブームの中心は(小)中、高校生です。
(このへんは意見のわかれるところではありますが。。。)
で、目的は?といえば、いわずもがなのベリカード収集。
比較的聞きやすい日本語放送を聞き、よく入ってくるチンプンカンプンの外国語放送を聞き、せっせと受信報告。
そのうち受験や、他に楽しいことができて、BCLはフェードアウト。
でも、そこそこの歳になり、昔懐かしいラジオを引っ張り出して(あるいは、ヤフオクなどで、見つけてGET)短波放送を聞いてみると、あら不思議!
あの頃に感じたワクワク感がいっぱいぢぁないですか。
それに、人生の機微を経験したそこそこの歳になり、日本語以外も結構楽しめるぞということがわかり。。。。
そうなってくるとBCLラジオを買ったり、受信機をそろえたり、アンテナ工作をして、朝ははよから、受信趣味、夕方のDXタイムに深夜のワッチともう、夢中です。
ブームがさり、各海外放送は予算の関係か、受信報告書が減ってきたせいか、マイナーな言語である日本語プログラムを削除しはじめます。
BBC、R.Australia、R.France International、Vatican、DWと日本語放送はどんどん消えていきました。
しかしながら、しかしながらです。
おっとどっこい、「復活組」。
実は、2000年あたりを堺に大人のBCLの人口が増えてきています。
間違いありません。
そこで、かつて日本語放送をしていた局(それ以外でも)に対して受信報告書を送るときには、
(1)最近日本では、かつてのBCL小僧が大人になってまた短波ラジオを聴き始めている。(聞くではなく、聴くです)
(2)大人の趣味としての短波リスナーは増えている。間違いない!
(3)聴いてるリスナーは社会的にも発言力、影響力のある大人達である。
(4)彼らは、短波放送をTVを見るがごとく楽しんでいる。
(5)日本語放送の再開を検討してみてはどうだろうか?
(6)モデルケースとして、HCJBは日本語放送を再開して非常に良い評判である。
こんなことを、チョロと書き加えて、各局に日本語放送再開を促してみてはどうでしょうか?
だめもとで、書いてみる価値はあると思うのですが、皆さんどう思われますか?
最初は、「当放送局は、予算の都合で、言語(日本)サービスの拡大を行う予定はありません。」という冷たい回答であったとしても、沢山のリスナーからの手紙が寄せられれば、局の編成サイドも無視できなくなってくるのではないかと思います。
ここは、ひとつ一致団結、「日本語放送を増やそうキャンペーン」を展開してみてはどうでしょうか?
私は、受信報告書を出すときに、「日本語放送やってほしいなぁ」、日本では短波リスナー増えてるよー」と書くようにしています。
BBCや、VOA、フランスやイタリア(これは絶望的)から、日本語放送がはじまれば、楽しいでしょうね。
どでしょうかね?(笑)

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