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2009/03/28

ソフトウェアバージョンアップ<ver.21F>

またまた待望のソフトバージョンアップが行われました。

新機能は、以下の通りです。

メモリーバンクにソート機能とブラウジング&エディット機能が追加
オートノッチ
CWピークフィルタ
LINRAD/MAP65-IQをサポートするDDC
(あー、これ意味わかりませんが、EMEのデジタルモード云々と書いてありますのでBCLには関係ないかもしれません)

周波数のダイレクト入力ウインドウにMHz/kHzでの入力ボタンが追加

最適化としては、
DRMのオートゲインコントロール

VComであったバグが修正されました。
EchoCMDのFrom/Toアドレスを入れ替えて問題のあったサードパーティのソフトが動くようにしたとありますが、なにのことやら。。(笑)

いづれにしても、どんどん進化していきます。
楽しみです。
あ、ちょっと使いましたが、いまのところ順調に動いています。

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2009/03/20

東京出張

この頃ちょくちょく東京出張があります。
今回は、横浜と東京で打ち合わせでした。

少し時間があったので、NAKA師匠に連絡をしました。
折角だからと、わざわざ出てきていただき、コーヒータイムにしました。
(お忙しいところ申し訳ないです。)
相変わらずの沢山の話題で、1時間半があっという間でした。
ありがとうございました。
そのあと、昔一緒に仕事をした仲間と久しぶりにあって情報交換をし、アキバを30分散策。

YAERSUのG250(小型ローテータ)が廃番になる様子で、1万円ちょっとで販売されていたのを発見しました。
ループアンテナを回したい方は、買っておいた方が良いかもしれません。

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2009/03/18

HCJB日本語放送予定表

HCJB日本語番組放送予定です。

3月21日(土) アトランタ/マイアミ/ヒュース トン巡回報告
          日米文化交流:歌舞伎vs青い目の人形

3月28日(土) ギターはわが生命:ロドリゴ・ロ リリゲスさん

4月 4日(土) 大武逞伯さん(日本短波クラブ理事) *取材予定

4月11日(土) 難病のひとり娘「愛ちゃん」とともに (前篇)
          小口雄弘・千尋ご夫妻

4月18日(土) 難病のひとり娘「愛ちゃん」とともに (後篇)
          小口雄弘・千尋夫妻(2)

4月25日(土) 詩集「私は愛されるため生まれ た」朗読会 (実況録音)
        
5月 2日(土) HCJB日本語放送45周年特別番組

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2009/03/16

再び始めるBCL2009発刊

2008年度版に続いて、再び始めるBCL2009が3月17日に発刊されました。
今回は、PERSEUSに関する寄稿をしましたので、編集部でお世話になったかたから1冊、発行日前の16日にお送りいただけました。(発刊日前に手元にやってくると言うのは、すごく嬉しい!!)
内容は、盛り沢山。かなり読み応えがあります。
岩沙さんがご担当されたバンドサーチは「今何が聞こえる」をタイムリーに伝えてくれます。
BCL楽しいですね。

Bcl2009


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2009/03/02

HCJBニュースレター(2009年 3月号)

HCJBの尾崎先生より日本のBCLファン、HCJBリスナーに向け、ニュースレターがまいりました。

祈りの友のみなさま                           2009年3月

3月の声をきけば日本各地は春一色ですね。季節が梅から桜へと移っていくなかで、会計年度のしめくくりの月となりました。
この一年もみなさまの日頃の尊い献金と祈りにより,前年度もHCJB日本語放送が守られたことを心から感謝申し上げます。

今回は、2月中旬から2週間にわたり、アメリカ東海岸のアトランタマイアミと南部テキサス州のヒューストンを巡回してきました。今日はその報告をさせていただきます。

アトランタでは、神学校時代の同室だった武田恒義牧師をひさしぶりにたずねることができました。アトランタ市郊外に30年来の労苦が実ってウエストミンスター日本人教会の会堂も立派に建ち上がりました。牧会伝道のかたわら、隣接州の日本人へ母国語で聖書のメッセージを伝えようと、遠路をいとわず忠実に集会をつづけておられる姿には頭が下がります。今年は、日本宣教百五十周年を迎えていますが、日本へ来た初代宣教師と武田先生とが不思議なつながりがあったという貴重なエピソードをきかせてもらいました。また、教会員で『ミトコンドリア病』という難病と戦う「愛ちゃん」を育てておられるご両親の小口雄弘・千尋夫妻の感動的な証しも取材できました。「愛ちゃん」との日々を綴られたお母様の詩集「君は愛されるため生まれた」も放送で紹介することにしています。

マイアミでは、マイアミ聖書教会主催の宣教師大会がありました。この教会はHCJBのため長年祈ってきた教会で、現在、長男の道夫家族がサポートを受けています。道夫のほかに、中米のホンデュラス、ハイチ、英領ギアナ、スペイン、ロシア、クロアチアなどで孤児院、学校、医療施設、神学校などで奉仕活動する宣教師からの現地レポートをきくことができ恵まれた3日間でした。そのあと、道夫家族といっしょに車でフロリダ半島を北上し、さらにメキシコ湾沿いに知人をたづねながら4日間かかってヒューストンへ着きました。

ヒューストンでは、昨年11月、インタビューさせてもらった浅野万紀さんに教会で再会。放送番組をきいたリスナーからの反響をお伝えしたところとても喜ばれました。ご主人は南米ボリビアで生まれ育った、いわゆる『2世』で、祖父母が移住したのは50年前。日本語番組「アンデスの声」を家族で毎晩楽しくきき、浅野さん自身子供のころからよく手紙をHCJBに出して返事をもらったり、リクエスト曲をかけてもらったりしたということでした。この対談の一部は東京在住のリスナー細谷正夫さんが一部をブログに掲載してくださっています。 http://blogs.yahoo.co.jp/swl_information/11147020.html

1970年代後半に日本全国に広がったBCLブームから30年が過ぎました。今、また海を越えて届く電波をキャッチするファンがもどってきています。三才ブックス社から3月発売予定のラジオライフ別冊<再び始めるBCL> 2009年版の<いまオススメの日本語放送>の欄でHCJBも紹介されます。往年のBCLファンは成長して、今や、21世紀を築く中堅層を占めています。日本だけではなく、世界中が揺れ動くなか、正しい情報をつかむことは必至です。「信」を失いつつある人間世界に「信じられる一体感」をとりもどすのは「良識」です。BCLがそのために大いに役立つものと私は信じています。

 ヒューストンを飛び立って2時間余、飛行機から見下ろしたシカゴ周辺はまだ雪原が残っていました。長かった「冬の旅」も終わりかな、と思っていた矢先、帰宅した翌日、突然の集中豪雨で、路上に立往生する車や地下室に水があふれる住宅が続出。おまけに落雷による数時間の停電が重なるなど、ちょっとした騒ぎでした。でも、これも、冬からの解放を告げる春到来のきざしでしょう。

         忍びて春を待て 雪はとけて花は咲かん(賛美歌291番)

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