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2009/04/15

HCJB番組速報

HCJB日本語放送の尾崎先生より、下記情報をいただきました。

東京淀橋教会で、4月4日に恒例の愛の野外コンサートが開かれました。
とくに、今年は、ヨーゼフ・ハイドンが亡くなって200周年にあたることから、「作曲家と神の交わり」と題して、ハイドン作曲の弦楽四重奏曲「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」を教会のアンサンブル・アガペの演奏と、主管牧師の峯野龍弘先生のメッセージで行い、教会前の広場に集まった聴衆300名に深い感動を与えました。
淀橋教会からその時のライブ録音がとどきましたので、
4月19日から4回にわたり毎週日曜日のバイブル・トークの時間にハイドンのエピソードなどもまじえながら皆様にお送りしたいと思っています。
淀橋教会アンサンブル・アガペの編成は、
(バイオリン) 岡本かおる、佃 美祢
(ピオラ)深川摂子
(チェロ) 小澤和子
(キーボード)大沼澄子
のみなさんで、コンサートの企画・校正は岡本道夫さんです。
なお、シカゴでも毎年イースターの時期には恒例行事として、シカゴ大学のロックフェラー記念チャペルで同じコンサートが行われていますが、2000年のコンサートでは、当時シカゴ南部のコミュニティ活動家で上院議員であった現アメリカ大統領のバラク・オバラ氏が演奏会での「語り」を担当したということです。

以上です。

尾崎一夫
Apr 15, 2009  

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