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2009/10/28

HCJB日本語放送 尾崎先生からのおたより

祈りの友11_09

早朝4時。
ぱっちり目が覚めました。
夜半から、秋雨がしとしとと落葉をぬらしていたようです。
昨日、10月24日土曜日の昼前に成田空港を飛び立ったジェット機は、12時間ノンストップでシカゴ空港へ。
地球の自転に逆らって日付変更線を越えると、出発と同時刻に帰宅できます。
まさにタイムスリップです。
しかし、季節は夏から秋へ移っており、住宅街の並木はすでに紅葉のシーズンを過ぎ、道路も庭も散り落ちた葉で錦の絨毯。
気温は摂氏5度。
すでに初冬の風が木立を吹き抜けていました。
裏庭はすっかり木々が葉を落としてしまい、小さな菜園も淋しくなりましたが、真っ赤なホオズキはまだ実をつけたまま待っていてくれました。
久子が愛した花だけに、私に「お帰り」と声をかけてくれているようでした。
日本滞在2ケ月間は多忙でしたが充実した毎日でした。
HCJB日本語放送のリスナーをたずねる「日本ふれあい2009」は、仙台、東京、大阪での集いをはじめ、個人訪問をふくめて50名余の方々にインタビューすることができました。
すぐに編集をはじめ毎週土曜日のサタデー・トークの番組で放送することにしています。
このところ教会に出席するリスナーが次第にふえる傾向にあります。
放送伝道は息の長い働きですが、「みことばに伴うしるしを確かなものとされる」主の約束をみるおもいです。
私がぜひ教会へと誘えば、リスナーも気軽に出て来られるようです。
山形の教会では、わざわざ休みをとって盛岡から早朝の高速バスでかけつけてくれたたリスナー。
四国の西の端から会社出張をかねて東京の淀橋教会まで来てくれたリスナー、逆に、教会のすぐ目の前に住んでいるのに教会のなかに入ったのは初めてというリスナー、また、茨城県の取手の教会では、バーベキューの昼食会で3人のリスナーを交えて楽しい語らいをすることができました。
「放送」が橋渡しとなって未信者が教会に足を運ぶ良い機会になっていることを実感させられます。
Japan Trip 2009 が守られ無事に終わったことを感謝します。
離日前に、群馬県の狩野外科で健康チェックしてもらいました。
私が29年前に胃潰瘍手術をうけた病院です。
結果は、加齢現象以外は異常なしということなので、勇者ヨシュアのごとく、限りなき前進あるのみです。
お祈りをありがとうございました。

「とるべきところ なおおおし こころつよくし かついさめ」(聖歌584)

尾崎一夫

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