« 2009年4月12日 - 2009年4月18日 | トップページ | 2009年4月26日 - 2009年5月2日 »

2009/04/25

HCJB日本語放送開始45周年記念番組のお知らせ

HCJB日本語放送のアナウンサであり、ディレクタの尾崎先生よりご連絡をいただきました。

HCJB番組速報:

次週、5月2日(土曜日)はHCJB日本語放送開始45周年記念の特別番組を放送します。

番組では、まずこれまでのHCJB日本語放送の歩みをふりかえります。
つづいて、エクアドルからの最終最終送信となった2003年5月の「39周年感謝コンサート」の番組から開始の部分を録音再生でおききいただきます。
おなじみの開始テーマ音楽(コンドルは飛んでいく)、平松日本大使のご挨拶、「エクアドル音楽をどうぞ」のホルヘ・サンブラーノさんのチャランゴと尾崎道夫のギターによる「アン デスの山こえて」の曲がデュエットで流れます。最後に HCJBの新会長として就任したばかりのウエイン・ピーダー ソン氏がその抱負を語ります。

HCJB日本語放送
尾崎一夫

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトウェアのハングアップ

何の拍子からか、PERSEUSのコントロールソフトのウインドウの右上のXマークをクリックしてソフトを閉じようと、ソフトがハングアップするようになってしまいました。
どうやら、ソフトがクローズするスピードより、PERSEUSのハードがシャットダウンするスピードが速いために、ソフトが閉じ切らないことが原因のようです。
同じ症状が、COMポートコントロールでコミュニケーションするソフトを立ち上げた時も発生します。
例えば、BobCATです。
BobCATを先にクローズするとPERSEUSのソフトが正常にクローズしません。
実使用に問題はないのですが、ちょっと気色悪いです。
同じような症状が発生、解決された方がおられましたら、お知恵を拝借いたしたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009/04/19

PERSEUS用電源

日曜日です。
お昼前に、電車に乗って大阪のDXer影山さんに会いに行って参りました。
先般、大阪日本橋に行かれたおりにご連絡いただいたPERSEUSにドンピシャのトランス式ACアダプタと、安定化電源製作のためのパーツを買ってきていただいたものをいただきに出かけました。
ACアダプタはDC8V/1.5Aのもので、テスターで測定しますと、無負荷の開放電圧は11.67Vあります。
PERSEUSには、安定化されたDC5V/1Aが必要ですので、ACアダプタとPERSEUSの間にレギュレータで安定化回路を構成しなくてはなりません。
部品点数は10点ほどで、アルミケースの加工込みで1時間ほどの工作です。
回路は、影山さんのBlogで公開されています。
超簡単回路ですが、発振もなく好調に動き出しました。
これで、大きな安定化電源器を使わずにすみます。(笑)
非常に小さなボックスです。(PERSEUSと比較すると小ささがわかります。)
影山さん、どうもありがとうございました。

作ったのはこれ!↓(影山さんのblogに載っているのとほぼ同じです。)

P1100286

P1100287


| | コメント (2) | トラックバック (0)

HCJB日本語放送プログラム<変更>

シカゴで番組を制作し、ファイルをオーストラリアへ送りプログラミングされます。
オーストラリア北西部にあるクヌヌラ送信所は無人の送信所で、全てはメルボルンからのプログラミングによる遠隔操作だそうで、ときおりプログラムに取り込む音声ファイルの取り間違えがある様子です。

下記、HCJB日本語放送アナウンサ/ダィレクタ、尾崎先生より日本のリスナーの皆さんへのお詫びのメールがまいりました。

リスナー各位、

バイブル・トークはブログの予告では淀橋教会主催の野外コンサートのライブ録音(1)を掲載していただいたのですが、誤送信されたことをお詫びいたします。

そのためハイドン作曲弦楽四重奏団「キリストの最期の七つの言葉シリーズはブログに掲載していただいた予定放送日から一週間づつ繰り下がることになります。

ご迷惑をかけ申し訳ありませんでした。

尾崎一夫
Apr. 19, 2009

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月12日 - 2009年4月18日 | トップページ | 2009年4月26日 - 2009年5月2日 »