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2010/02/21

春めく京都

今日は、本当に春かと思うほどの良い天気と気温でした。
七条通りを東へ東へ。
京都市内をつっきって、東山まで、清水寺の裏手へ抜ける小道を走って、境内へ入ります。
結構沢山の観光客がいました。
清水寺にくるのも久しぶりでした。
東山通りを北へ、二条通りの角から、疎水をパチリ。
角倉了以が作った水路(運河)です。
そこから、京都市内へ入り、菅原道真を祭る、北野天満宮によりました。
梅花際をしており、もう境内の中は梅の良い香りがいっぱいです。
季節がら、受験のお礼参りでしょうか、沢山の若い子達がいました。
そのまま西へ走り、いつものように奥嵯峨野の風景を見て、嵐山を7抜けて自宅に戻ってきました。
今日は本当に気持ちの良い一日でした。
このまま、春になってくれたらいいのになぁ。

清水寺の金堂
P1110001b_2

平安神宮です。
P1110005b

疎水です。
P1110006a

北野天満宮の梅、良い匂いがしました。
P1110010b

いつもの奥嵯峨野です。
P1110014b

嵐山も春の雰囲気でした。
P1110016b

本日の走行距離:   40km(ロード)
今年の走行距離:  279km(ロード)
              21km(BSM)
合計          300km

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コメント

9日に商工会議所の視察で京都神戸へ
京都は桂離宮と寺田屋を見学しました
18日には納税協会青年部の事業で再び京都へ
魔鏡なるものを作っている下京区夷馬場町の山本合金製作所と寺田屋へ行きました
今までの人生で一度も行った事のなかった寺田屋に10日間で2回も行くとは・・・
しかも調べてみれば今の寺田屋は龍馬の時の物ではない偽物だとか
知らずに記念撮影をしている人がたくさんいました

投稿: 伍芳(淡路) | 2010/02/23 16:39

伍芳(淡路)さん、
コメントをありがとうございます。
私、存じ上げてる方ですね?
魔鏡ですか?
なかなか、名前にそそられるものがありますが、どうすれば魔鏡なんでしょう?
寺田屋さんはちょっと違いますね。
龍馬が残した刀傷が床の間にあるとの話しですが、これも違うようです。
一部(?)建て替えられたとの話しが新聞にのっていたような気がします。
でも、あの「寺田屋騒動」の寺田屋であることは間違いないです。
今週になって、だいぶ暖かいですから、梅が一気に咲いていると思います。
桜のシーズンもいいですよ。
特にちり際が最高です。
また、是非お越し下さい。

投稿: NGO | 2010/02/24 22:52

Ngoさんのお察しの者です
魔境はすごいですよ。
裏面の金属の厚さを変える事により、厚い部分は光が真っ直ぐに反射し、薄い部分は光がいくらか分散するそうです。
で見た目は普通の鏡なのに、反射した光を物に当てると、阿弥陀さんとか、十字架のキリストさんが浮かび上がるのだとか。
直径30cmで80万円前後するみたいです。
Wikipediaによりますと龍馬の時の寺田屋は鳥羽伏見の戦いで焼失したそうです。
で、寺田家と関係ない人物がその隣に建物を建て、寺田屋を名乗りだしたそうです。
柱の刀傷はその人物が包丁か何かで付けたのでは?

投稿: 伍芳(淡路) | 2010/02/26 13:03

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