« BROMPTON M6Lがやってきた | トップページ | SELA AN-ATOMICAのサドル »

2010/06/12

BROMPTON サドル-ペダルポジション出し 奥嵯峨野

いよいよ梅雨のシーズンがやってきそうです。
天気予報によれば、今日が最後のドピーカン晴れで、明日から雨模様。
ならばということで、BROMPTOMで奥嵯峨野に行ってきました。
以前使っていたブルックスにサドルを変えて、ワイヤレスのスピードメータを装着しました。

どうもペダルに力がかからないなぁとひざっこぞうからおもりを付けた糸を垂らします。
うーん、サドルが前過ぎるのか。。
で、サドルを目いっぱい後ろにさげて。またしばらくこいでみます。
どうもしっくりこない。。
これ以上後ろに行かないので、しかたがありません、シートポストのやぐらを180度くりんと中返りさせました。
で、サドルを後ろへ。
しばらくこぎます。
いい感じになりました。
そうすると、ハンドルの位置がちょっと気になります。
ハンドルを、もう少し自分の身側に倒して調整。
今のところ良い感じのポジションになりました。
ポジション出しは、ちょっと走ってみると、良い悪いが分かります。
自宅から、嵐山をぬけて、奥嵯峨野まで行ってきました。
うろうろ25kmほど走りました。
ブルックスのサドルはこれでもう1000km程走っています。
そこそこなじんできているのですが、アップライトのポジションでドスンと座っていると20kmも走るとお尻が痛くなります。
BROMPTOMに乗るときは、ロードに乗るときほどのカッコに着替えなくてもよいことが、大きなメリットのひとつなのですが、パット付きのアンダーパンツははいておいた方が良さそうです。

本日走って感じたこと。
1.外装2速の重たい方X内装変速機の真ん中のギア選択が、平坦な道では快適。
2.上のギア比で時速16km~22km位のスピードがスイートスポット。
少々の向かい風もかえって気持ちよいほど。(今日は暑かったのでそう感じたのかもしれませんが。)
3.乗ったのは2回目ですが、もうそこらかしこにキズが付いたり塗装がはがれたりしています。
  手入れはしても、新品のピカピカよりちょっとくたびれた風情の方がカッコ良い自転車だと気が付きました。
  このあたりは、ロードとかBSモールトンとは違います。(笑)


梅雨か。。
平日は雨降りでも良いので、週末は晴れて欲しいものです。

P1110162b

本日の走行距離:     25km(BRO)

今年の走行距離:    366km(ロード)
               217km(BSM)
                45km(BRO)

今年の走行距離合計: 628km


|

« BROMPTON M6Lがやってきた | トップページ | SELA AN-ATOMICAのサドル »

コメント

いい感じですねえ。。
風景もいいですね。
これだと、いろいろなところに行けそうですね。
うらやましいです。

デザインも良くて、いいですね。
外国とか、南の島とかに持っていきたいですね。

投稿: m( )m | 2010/06/12 18:40

スピードが出ないこと。
ギアととギア(段数)の間隔が開きすぎで、微調ができない事が最大の欠点です。
3段階アッテネータは付いているけど、RFゲインコントロールはないのよねという感じですか。(笑)
おっしゃるように、どこかに持っていって乗る自転車ですわ。
写真は、京都五野のひとつ、嵯峨野のまだ奥、奥嵯峨野です。
ここはいいですよ。
里(さと)と呼んで違和感がありません。
死んだら、ここに散骨してくれとカミさんに頼んでます。
このちっこい自転車で、自宅から桂川沿いを走って嵐山をぬけて、30分ほどで到着します。

投稿: NGO | 2010/06/13 11:14

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2974/48609934

この記事へのトラックバック一覧です: BROMPTON サドル-ペダルポジション出し 奥嵯峨野:

« BROMPTON M6Lがやってきた | トップページ | SELA AN-ATOMICAのサドル »