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2010/09/20

Kageyama ΔLoop 9 インプレッション再び

回路検討、熟考されていたΔLOOP9ですが、全く新しい回路構成で完成されました。
本日、影山さんからほぼ最終版のプロトモデルをお預かりし、ALA1530直下の大屋根に上げました。
(お互いの影響は今のところ見当たりません。)

私のアンテナの好み、
即ち、フロアーノイズを受信している(放送波のない)ところでは、Sメータは限りなく振れず、信号が入ってきたときに振れて欲しい。
ノイズだけでSメータが5つ以上振れているのは、私の場合、精神衛生上良くないのだぁ。

ということを影山さんにお伝えしました。
それならばということで、拙宅へやってきたΔLOOP9は、私の好みに合わせて影山さんが前もってゲインを微調してくださいました。
(オリジナルより10dBほどゲインを下げた設定にしていただいています。)

その結果は以下のスペアナのような感じです。
ALA1530と比較して、フロアノイズは5dB~10dB低いです。
放送波の受信信号も同様に低いですのでS/N比的には同じと言えます。
拙宅は中波強電界地域ですが、オバケは出ていない様子です。(要詳細チェック)
特性は、中波から短波帯の上まで非常にフラットではないかと思います。
妙な特性のヤマは見当たりません。

下のスペアナのスクリーンはPERSEUSですが、NRD545で31mbをざっくりワッチしましたところ、こちらでもフロアノイズはALA1530より低く、しかし、信号は良い感じで受信できます。

60mb以下のバンドでの比較はまだ出来ていませんが、追々UPしたいと思います。

ΔLOOP7を使ったときも驚きましたが、ΔLOOP9もこれまた驚きです。
一本釣りをされたい向きには「7」が、PERSESUSなどを使って、バンドを手軽にワッチ、ALA的な高性能を!と思われるBCLには「9」が良いのかなと思っています。

とにかく使い始めですので、使い込みレポートは今しばらくお待ちを。。。

「とっても、良い感じのノイズに強い、高性能アンテナ」がファーストインプレッションです。

こっち、ΔLOOP9
Dl9_a

こっちALA1530
Ala_a

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コメント

早速評価レポートをありがとうございます。
ぜひ、辛口のご意見をお願いいたします。
NGOさんにお納めしたΔLOOP9は私のものより正確には、6dBゲインを落としています。
ですから、オリジナル程度で丁度良いのかも知れませんね。ありがとうございます。
今後とも継続的評価お願いいたします。

投稿: 影山 | 2010/09/20 18:20

影山さん、

本日はありがとうございました。m(_ _)m
ゲインの常数ですが、オリジナルで良いのかもと私も思います。
あまりゲインを上げすぎますと、中波の混変調がこわいですし、アンテナ直下のファーストアンプの素性が良いですので、あとは、手元のアンプで増幅しても良いかなと思っています。

引き続き、色々書かせていただきます。
思うことを書きますので、気を悪くなさることもあるやもしれませんが、お許しを。。

投稿: NGO | 2010/09/20 20:28

NGOさん
お久しぶりです。
いい感じでΔ9上がってきましたね。
ノイズによるS振りは私も限りなく低くて信号が入ったときのみ振らないと気持ちが悪いです。
ノイズでSが5~6振るのはやはりオーバーゲインではないかと思います。
これがSメーター読みでSINPOコードのS決めになって水ぶくれSになる原因だと思っています。
エレメントは1m x 3のΔですか?
スモールループの特性のローノイズはでていますね。
もう一方のNull特性はいかがでしょうか?
MWでNullは何dB程度でしょうか?
またSWでは6MHzあたりまではNullでますか?

私のほうはWSMLの周囲長4mループの4パラマルチクロスエレメントが気になって、
制作時間が取れるかどうか分からないのにホームセンターで材料をそろえました。
直径約1.3mの円形ループが4面「4つ葉のクローバー」のように平面上に並びますので
2.6m x 2.6mの異様な形になる予定です。
でもいつになったら完成するやらです。

投稿: 化石 | 2010/09/20 23:30

NGOさん
初めてこちらに書き込みさせていただきます。
ご存知かどうかWSML(Wideband Active Small Magnetic Loop Antenna)
でしばらく遊んでいます。
影山さんのΔ9も興味シンシンで進捗状況を見守っております。
中波随分控えめですね。Null方向ですか?
そのレベルでは相互変調が生じる心配は無いですね。
レポいただけるなら中波-20dBm UP複数の条件下でどのような挙動になるか、
又各バンドのペルファイルを大きくはなりますがUP願えれば。。
S/N・ノイズフロアなど良くわかります。
WSML実験では様々な手段で判断材料を提供しています。
数値的なデータ比較は難しいです(笑
NGOさんがより客観的な比較方法をご存知であれば今回のインプレでご教示下さいませ。

投稿: DFS | 2010/09/21 12:09

NGOさん
まずは普通の使い方から評価してください。
バンドごとの感度はどうか?とか、S/Nはどうかとか、基本をまずはご評価お願いします。
一気に皆さんが言われるような事はしないで下さい。
冷静な評価お願いします。
あくまで私が製作して評価をお願いしている案件ですので、皆様には申し訳ないのですが、まず私の知りたいことからお願いします。(笑)

投稿: 影山 | 2010/09/21 20:25

あっはは、ほぇほぇ~。^^;

化石さん>
コメントをありがとうございます。
はい、今影山さんからお預かりしているΔLOOP9は、ゲインをやや落としていただいたもので、ローバンドのことを考えますともう少しゲインがあっても良いのかなとも思います。でもゲインがあったらあったで、Sメータが振れすぎだぁとか、勝手なことも言いそうですので、ちょっと、ほんのちょっとだけゲイン不足位のほうがよいのかもしれません。
一葉、1.3mの四葉のクローバーですか?
なかなかロマンチックな形ですね。
アンテナのインピーダンスはどれ位のものなのでしょうか?バラン付き+アンプ付きでご制作ですか?
どんな感じなのか大変興味があります。
早くお作りいただいてインプレッションのご紹介をお願い致します。
F/S比については、各バンドを比較してからにしますね。

DFSさん>
初めまして(なのかな??、どっかで、一献しているかいだ柄とかではないでしょうか??)
コメントをありがとうございます。
DFSさんの上で、化石さんがWSMLについて御製作中とのことであります。
勉強不足でして、書かれていますWSMLが特定のアンテナを指しているのか、それとも、ダイポールやGPのようなアンテナの形式の総称として言われているのか定かではありません。
えー、ループアンテナはそもそも磁界検知型ではないのでしょうか?
(モノの本によると電磁界検知とも書いてありますが。。)
なぜに”M”の表記が必要なのかご教授いただけませんか?

影山さん>
はいはい。^^
カメですんませんどす。
ぼちぼち、楽しませてもらってます。
お預かりのΔLOOP9は先に各バンド毎の特性の比較から進めます。
よろしくお願い致します。

投稿: NGO | 2010/09/21 21:58

影山さん
こちらに書き込ませていただきますね。
マイクロループの特性は磁界検知型ということでローノイズ、高S/Nと共に8の字の鋭いNull特性が特徴でこれがこのアンテナの両輪です。
このうちのNull特性の評価が無いのはやはり片肺飛行だと思います。
ゲイン、S/Nだけではマイクロループの評価とはいえ無いと思います。
Δ7ではこのNull特性が評価対象になっていなかったと思います。
マイクロループではピーク方向は非常にブロードでNullがクリティカルにでます。
このNullを利用してノイズ、混信カットを行うわけです。
ゲイン、S/Nと共に非常に重要なファクターだと考えます。

投稿: 化石 | 2010/09/21 23:27

NGOさん
ブルガリアのHAM LZ1AQさんが開発して今年の春「DRMフォーラム」に発表したかなり高性能なループアンテナがWideband small magnetic loops-WSMLです。
http://www.lz1aq.signacor.com/docs/wsml/wideband-active-sm-loop-antenna.htm
DFSさんはこれを追試されています。

マルチエレメントにすることにより多巻きループの障害の変位電流効果や垂直空中線効果を低減してくれます。
シエスタさんは「巻き数増によるインダクタンスの増加が無いため、非同調ループの場合は放射効率が良くなるかもしれません。」といって見えました。
4パラのマルチツイストにすればインダクタンスとインピーダンスは反比例し電流は比例しますのでゲインアップになるのではないかと期待しています。
シエスタさんはWSMLのアンプは非常に良く考えられており、「色々なところにノイズ対策をしています。これはループシステム全体がアンテナとして動作するのを極力押さえこもうとしている」と書いておられます。
私もあの高電流は多信号特性の良化につながっていると推察しています。
それにしても何しろ時間が取れません。

投稿: 化石 | 2010/09/22 01:01

NGOさん
以前影山さんのBBSに参加させていただいていますのでNGOさんのお名前は良く拝見しておりました。
私ちょっと前にBCL再開したクチなのでBCL関連でどなたにもお会いした事は有りませんです。

化石さんがフォローしてくださいましたが「WSML」を某所で目にして面白そうなので弄っています。
Mがついてるのは原点のアンテナの名前でして(^^ゞ
ttp://ani.atz.jp/DX/bbs3/#1
こちらをお借りして都度実験(?)報告などしております。

アクティブアンテナはアンプも含めた総合性能で評価となり
多信号特性などというパッシブ系アンテナにはない要素も大変重要になります。
ALAを借りて使用しその総合性能の高さに驚愕しました。一本欲しくなりました(笑
まあ自宅ではALAも近所の中波送信所に負けてお化け出たのですが。
そんなですので中波強電界と仰るNGOさんのロケでのテストは興味が有りますが
ALAでもPerseusが飽和していなかったように見えたのでお尋ねした次第です。

NGOさんなら影山さんが望まれる「冷静な評価」を客観的データを示してなされるものと期待しております。

投稿: DFS | 2010/09/22 05:31

化石さん>
ループアンテナに関する評価ファクターのご教授をありがとうございます。
そうですね。
S/Nと同様、F/Sの比も大事ですね。
アマチュア無線をカンカンになってやっていた頃、5エレのトライバンダーを振り回していたのですが、同じ京都市内の友人を捕まえて、各バンドの送信パターンと受信パターンを取っていました。
水平方向のパターンしかとれませんので(実際には2局間の高低差があり水平であるわけがないのですが)、本来欲しい仰角パターンはとれません。
今回のループは一巻ですので、ループの面が地面と直角且つループで作られる面が均一平面であれば、F/Sも綺麗にでているのではないかと思います。
ひょっとすると、屋根とか、ルーフタワーとか、家の躯体鉄骨とかの影響を受けているかもしれませんが。。。
受信する周波数でもやってくる電磁波の偏波の乱れなどでもかわってくるのでしょうね。
ΔLOOP7のF/Sは計測したことありますが、ALA1530と比較して「あかんやん」ということはありませんでした。
ΔLOOP9でも同等以上の性能が出ていると思っているのですが。。。

投稿: NGO | 2010/09/23 01:11

化石さん、DFSさん>
WSMLのご解説をありがとうございます。
ほぇぇ~。
難しい言葉が沢山出てきてまして、どれ位本質が理解出来ているのか良く解りません。
いちお、工学部通信工学科、アンテナ工学専攻だったんですが。。。(汗+大汗)

「巻き数増によるインダクタンスの増加が無いため、非同調ループの場合は放射効率が良くなるかもしれません。」
は放射効率を言われていますので、送信アンテナとしてでしょうか?
受信アンテナとして考えますと中波と短波ではちと違うようにも思えますし、強烈に巻数を上げるのでなければ、ループ一巻はμオーム単位の話でしょうから、あんまり変わらんのかなぁと思ったりもします。(あっ、想像です。)

それから、変位電流効果は、ループ一巻ですので、巻き線間容量は気にせんでも良いのかなぁと。。
確かに4方向への展開であれば線間の結合(浮遊)容量は気にしなくても良いですね。
垂直空中線効果ですが、言葉としては知っていますが受信用ループアンテナの領域でそれほど気にしないといけないことなのか良く解らないです。

アンテナが大事だ!ということは、ラジオを色々いじくってみて痛感しています。(これは解っているつもり。。(汗))

投稿: NGO | 2010/09/23 01:35

NGOさん、ご専門ですね。
WSMLの文献一読されて把握なされるレベルと思いますので当方から申し上げる事は何も有りません。
なるほど影山さんがアンテナ比較・評価を依頼されるはずです。
当方はアンプ部の多信号特性の向上に向かわざるを得ない状況です。
地元中波局は引っ越してくれませんので(苦笑

突然お邪魔してしまいましたm(__)m
NGOさんのテスト結果が反映され良いアンテナに仕上がりますように。

投稿: DFS | 2010/09/23 08:27

NGOさん
多巻きはそのままでは確実にNull特性を悪化させました。
垂直空中線効果によるものと考えています。
センターアースで打ち消してみてもやはりビームのシンメトリーが崩れました。
マイクロループの最大の利点はローノイズ、Nullの深さだと思います。
SWのNull確保は電離層での偏波面の変化もあり非常に難しいですが、それでも6MHz程度まではかなりいけます。
ローカルノイズであれば15MHzあたりでもNullは確認できます。
WSMLの4パラマルチクロスエレメントは実際に実験してみないと効果の程は分かりません。
2パラはDFSさんの実験で確実にゲインアップにつながっていますので、何とか時間をひねり出そうと思っているのですができるかどうかです。

投稿: 化石 | 2010/09/23 11:20

NGOさん、お仕事忙しい時にご評価ありがとう!
良いアンテナになるように、最後の詰めをしている段階がまさに今です。
私も一生懸命に上から下まで聴いています。
大体大丈夫のようです。今回は理論から入って製作しております。だから、何でもチューニングできます。ご心配なく!このアンテナは、使用者の状況に応じてカスタマイズも可能ですね。
ボチボチでいいんで、レポ御願いします。
私の環境とほぼ合っているようで、安心してます。
感度を落としてお渡ししたのも、結局は落とさなかった方がいいとの事、自信になりました。
引き続きご評価を御願いいたします。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

投稿: 影山 | 2010/09/23 21:35

DFSさん>
こんばんは。
「ご」が付くほどの専門ではないです。(大汗)
がっこで習うことなんて、耳学問そのもので、実践がともないませんから殆ど何の役にもたちませんです。
このblogを見ていただければ、お分かりいただけると思うのですが、「なんちゃってxxx」です。
xxxには、BCLとか、アマチュア無線愛好家とか、サイクリストとか、、、もう食いちらかしのオンパレードであります。

でありますので、今後ともどうぞご指導をよろしくお願い申し上げます。

あっ、多信号特性の向上は、NHK中波とKBS京都の強電界の嵐の中に住んでいる私にとっても、とても気になる性能(特性)であります。
以前、混変調で困っている件を影山さんにお話しした折、どうしようもない受信環境はあるけれども、最良の特性は初段のアンプの使うデバイスの電気的特性を良く見て、特性曲線のどこで使うかを決め、そうなるように回路を組めばよいだけですよと教えていただいたことがあります。アホの私相手ですので、簡単に言われているのでしょうけど、いまだにトランジスタの特性グラフを見て分からないことがある私には「組めばよいだけですよ」がムツカシイことのように思います。

化石さん>
ラッキークローバー・パラループアンテナは相当大規模なアンテナですね。
普通の(例えば拙宅の)屋根の上に上がるものでしょうか?
大きさをお聞きすると、ちと難しそうです。。。
フィールドでの受信には良いでしょうね。
多重巻きでF/Sが悪くなる理由は垂直空中線効果が理由なのでしょうか?
多重巻き->F/S悪化->垂直空中戦効果の影響
のメカニズムが良くわからんとです。
(うーん、うーーん。。)
あっ!、シエスタ師のアンプは中身を拝見したことあります。
松島や、あぁ、松島や、松島や。。
静かな海面に点在する美しい島々といった風情の大変美しい基板でありました。
こだわりのお手間が満載の素晴らしい仕上がりを見せる見るからに静粛そうな実装基板でした。

影山さん>
はい、引き続きモニタをしています。
次は75mbです。
カメで、すみません。
昨日今日と家族旅行に行っていました。。。
上を書いていて思い出したのですが、デバイスの使い方のレクチャーをまた何かのときにゆっくり教えて下さい。(おサルに教えるように、ゆっくりと(笑))

投稿: NGO | 2010/09/24 22:55

NGOさん
どうぞこちらこそ宜しくお願いいたします。
又折に触れブログ拝見しにお邪魔致します。

中波のお邪魔で悩む受信オタは多いのでどうぞその点踏まえてしっかり検証してくださいね。

まあ自宅は影山さんの仰る「どうしようもない受信環境」に近い状態ですので
少しでもあの2トーンジェネレータ(笑)から逃れたくて山に小屋作ってそこで聞く事が殆どです。
では。

投稿: DFS | 2010/09/25 02:08

> 上を書いていて思い出したのですが、デバイスの使い方のレクチャーを
> また何かのときにゆっくり教えて下さい。

承知いたしました。今でも会社では「電子回路設計」の講師をしています。大体2週間コース(10日間)です。昔は、1万円くらいの図書券をもらい、さらに昼ご飯は研修所の特別食堂でコース料理か、高級日本料理だったのですが、会社も最近冷たくなって、仕事の一環と言う事で、図書券は無しになりました。辛うじて食事は普通のものを無料で食せますが…

投稿: 影山 | 2010/09/25 12:32

NGOさん
多巻きにより静電容量が増加しループ本来の特性に対して垂直成分が増加しNullが浅くなったりビームのシンメトリーパターンがが崩れると考えています。
WSMLはクロスエレメントによりこれを防止していると思うのですが、このあたりはやってみないとわかりません。
NDXCのクロスビーさんにも「理論より実践で、訳の分からないことをやる」といわれますが結果オーライで良ければ後で専門家に理論の肉付けをしてもらえば良いと考えています。
今回の4パラクロスエレメントは今まで見たことの無いユニークな発想だと思います。
これと同じような効果のエレメントが他の作り方であるのかも知れませんが今のところ見つけられません。

シエスタさんのアンプは馬力とノイズ対策に力を入れられた力作でかなりの制作力量が無いと難しいと思いますが目標にしたいアンプです。
それでもまだALAには追いついていないと御本人は言われていますのでALAのすごさが分かります。

投稿: 化石 | 2010/09/26 11:40

化石さん>
ご教授をありがとうございます。
クロスエレメントがどのような構造なのか、絵にでも描いていただかないと難しそうですね。
シエスタ師の試作基板は、シロウトの手出しを完全に拒絶しているたたずまいです。(汗)
で、松島や、ああ、松島や、松島やです。(笑)
電気のリクツの分からん人が作っても同じ性能を出すのはムツカシイかもしれません。
そう思うと、アンディーさんのALAは量産されていますので、やっぱりすごいんでしょうね。。
あのアンテナも、Sなのか、PLUSなのかS+PLUSなのかで大きく性能が変わり、設置場所を選びますが。。
私はスタンダードを買って正解でした。
もう長いこと使っていますが、壊れません。
これも性能ですね。

投稿: NGO | 2010/09/27 00:23

投稿: | 2013/12/19 14:04

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» ΔLOOP9 第2号機完成 [KAGEYAMA BCL AUTOPAGE]
ご近所にお住まいのDXerの方にALAとの比較をお願いしようと思い、ΔLOOP9の第2号機を作りました。ゲインは約6dBほど1号機から落としてみました。 さて、評価結果はそのうちご近所様のBLOGに上がると思われます。 私も楽しみに待っておきます。今回のΔLOOP9は部品点数が少ないので3時間ほどで完成してしまいます。あっという間に完成という感じです。 基板上に半固定抵抗が見えると思うのですが、トランジスタというものは結構バラツキが大きいので、この様な差動アンプを組む場合はヌル調整が必須です。 ΔL... [続きを読む]

受信: 2010/09/20 19:02

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