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2010/09/25

ΔLOOP9/ALA1530聞き比べ<75mb>

ΔLOOP9
Dl9_75mb

ALA1530
Ala_75mb

フロアノイズのレベルはほぼ同等ですがALA1530のほうには、mb全域で変なノイズが数dB乗っかっています。スペクトラムスコープでみますと、「ぎざぎざ」でノイズっぽい風情ですが、コレくらいですとどうということはありません。
何のノイズかはよく分かりませんが、ΔLOOP9ではこのノイズはありません。
製品固有のものなのかもう少し調べる必要があります。
ゲインに関しては、今までのバンド同様ALAの方が高いようです。
ただし、ΔLOOP9はフロアノイズが低いですので、S/N比的にはALAと同等と思われます。
75mbに関して言えば、バンド全域が静粛である分、今までのバンド以上にアンプゲインが欲しいと感じました。
特定の周波数域に特性を持たすことは至難のワザだとは思うのですが。。。

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2010/09/23

ΔLOOP9/ALA1530聞き比べ<90mb>

ΔLOOP9
Dl9_90mb

ALA1530
Ala_90mb

ΔLOOP9の方が5dB程フロアノイズは低いです。Sメータ換算で一つというところでしょうか。
NRD545につなぎ変えますと、ALAではフロアノイズでSメータがピコピコ動きますが、ΔLOOP9では一番左に張り付いています。
放送波のないところでの聴感上でもΔLOOP9の方が静かに思えます。
放送波の受信感度(ゲイン)ですが、このバンドでも拙宅のΔLOOP9は単体ではゲインが低めです。
試しに、セカンドアンプとしてMFJ1020Bをつないでみましたら少しゲインを足してやるだけでALAと同じ感じになります。
(同じ感じ=フロアノイズがちょっと上がって、受信放送波もALAと同じ感じになる)

放送を聞いてみますと2つのアンテナに差は全くないように感じます。(計測数値的にも)

ロングワイヤーで聞きますと、もう無茶苦茶で、聞けたものではありません。
ALAにしろΔLOOPにしろ、ループアンテナは偉大です。。

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2010/09/21

峠を越えて行きたい

京都は、南方を除く3方を山に囲まれた盆地です。(北山、東山、西山)
私は西山の裾野からもう少し京都市内のほうに住んでいます。
自宅からは、東山の峰と西山の峰、北山の東にそびえる比叡山を見ることが出来ます。

ここ数日はまた夏の暑さが戻ってきてはいるものの、もう秋の気配を感じますね。
鳴いている虫も、秋虫です。
秋、ええ感じです。
バイクであの峰を越えてずーっと走って行きたいなぁと思います。
気持ち良いでしょうね。
秋早く来い。冬来るな。

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ΔLOOP9/ALA1530聞き比べ<120mb>

ΔLOOP9
Dl9_120mb

ALA1530
Ala_120mb

フロアノイズレベルは互角です。
両方とも大変静かです。
レベルは双方とも-120dBmあたりですので、スパイクノイズがない場合、Sメータはほぼ振りません。
良い感じです。

2485kHzで放送されているABC(Katherine)を聞き比べました。
ΔLOOP9: SINPO=25432
ALA1530:  SINPO=35433

所感:
信号強度、それから聴感上もALA1530のほうがやや良好です。
現在モニタ中のΔLOOP9のアンプゲインを決定する定数を低めにしている(ゲイン小方向)ためと思われます。
拙宅のΔLOOP9のゲインをもう少し上げても良いかもしれません。(6dB~8dBくらい?)


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2010/09/20

ΔLOOP9でRAE

ALA1530と聞き比べ、ナゥ。(Twitter風)(^^)
目をつむって、アンテナスイッチを切り替えると、どっちがどっちか分からないくらい。
S/N比的には同等と思います。
フロアのイズがΔLOOP9は低いのですが、その分混信(よこからのがさがさ)も少なく、聞きやすいかもしれません。

各バンドでのスペクトラムスコープはぼちぼちあげます。

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Kageyama ΔLoop 9 インプレッション再び

回路検討、熟考されていたΔLOOP9ですが、全く新しい回路構成で完成されました。
本日、影山さんからほぼ最終版のプロトモデルをお預かりし、ALA1530直下の大屋根に上げました。
(お互いの影響は今のところ見当たりません。)

私のアンテナの好み、
即ち、フロアーノイズを受信している(放送波のない)ところでは、Sメータは限りなく振れず、信号が入ってきたときに振れて欲しい。
ノイズだけでSメータが5つ以上振れているのは、私の場合、精神衛生上良くないのだぁ。

ということを影山さんにお伝えしました。
それならばということで、拙宅へやってきたΔLOOP9は、私の好みに合わせて影山さんが前もってゲインを微調してくださいました。
(オリジナルより10dBほどゲインを下げた設定にしていただいています。)

その結果は以下のスペアナのような感じです。
ALA1530と比較して、フロアノイズは5dB~10dB低いです。
放送波の受信信号も同様に低いですのでS/N比的には同じと言えます。
拙宅は中波強電界地域ですが、オバケは出ていない様子です。(要詳細チェック)
特性は、中波から短波帯の上まで非常にフラットではないかと思います。
妙な特性のヤマは見当たりません。

下のスペアナのスクリーンはPERSEUSですが、NRD545で31mbをざっくりワッチしましたところ、こちらでもフロアノイズはALA1530より低く、しかし、信号は良い感じで受信できます。

60mb以下のバンドでの比較はまだ出来ていませんが、追々UPしたいと思います。

ΔLOOP7を使ったときも驚きましたが、ΔLOOP9もこれまた驚きです。
一本釣りをされたい向きには「7」が、PERSESUSなどを使って、バンドを手軽にワッチ、ALA的な高性能を!と思われるBCLには「9」が良いのかなと思っています。

とにかく使い始めですので、使い込みレポートは今しばらくお待ちを。。。

「とっても、良い感じのノイズに強い、高性能アンテナ」がファーストインプレッションです。

こっち、ΔLOOP9
Dl9_a

こっちALA1530
Ala_a

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2010/09/19

バイク物色

バイクといっても、バイシクル=自転車ではありません。
モータバイク=エンジンの付いているやつ、であります。

7月のはじめからずーと、物色+検討しておりました。
この週末に京都の某大きいバイク屋さんが2010バイクフェアを自宅の近所でされていまして、見てきました。
ハーレーからモンキーまで、新車、中古車一杯あります。

その中で、気になったバイクが2台、一台はカワサキのエストレヤ、スペイン語で星と言う名のシングルクォータロードバイク、もう一台は、スズキのグラストラッカー、ビックボーイと言う名のシングルクォータ。
グラストラッカーですから、土路や野原で遊べるオフロードよりのオンロードバイクです。
どっちも中古車でいい感じでした。
いろいろ悩んだ結果、とりあえず、手付金(ちょっとだけ)をおいて帰ってきました。
さて、これから家庭内政治工作が必要です。
うっひゃっひゃ。怒られないようにしなきゃ。。
ラジオのように、土頓の術は使えません。。。

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