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2011/10/23

放射能問題と日本の施政者の隠匿癖

もう話しになりませんね。
最近、測定線量が落ちてきましたなどという報道もありますが、それなら最初はどれだけ出てたんだ?と言いたくなります。

ここに書いてあることが真実だとすれば、いったい何が真実なのかわからなくなります。

「あの時、福島のある町で起こっていた25人の真実」

是非お読みいただければと思います。

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北嵯峨野と阿倍晴明神社

この二つは全く関係ないです。
北嵯峨野を見て回って、それから京都市内の晴明神社にいってきました。
阿倍晴明という人は平安時代に実在した人のようで、式神をあやつり、呪術で天皇家や上位の人を守っていたようですね。
桔梗の紋くづしの五芒星がなかなか「いかつい」です。
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嵯峨野の落柿舎は色つき始めました。
良い感じになってきましたなぁ。
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北嵯峨野は稲刈りもひと段落で落ち着いています。
今からがこのあたりは最高に良いです。
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今日の走行距離:     29km(BSM)

今年の走行距離:     118km(ロード)
                367km(BSM)
                359km(BRO)

今年の走行距離合計:   844km

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2011/10/22

中学校の同窓会

今日は、中学校の同窓会でした。
懐かしい顔と顔。
中学くらいの同窓会はいいです。
高校よりも良いかもしれません。
「あの頃」はもう二度とやってこないけれど、だからこそ、抱きしめていたいいとおしい思い出と友達です。
心のフィルターの掃除が出来た感じでした。

さてさて、明後日の月曜日からまた、台湾、中国への出張です。
がんばろう。

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2011/10/16

放射能問題

3.11の大震災による日本のダメージは相当なものです。
特に東北地方で被災さてた方々は本当に大変だろうと心からお見舞い申しあげます。

今日10月16日の京都新聞に気になる記事がありました。

大見出し
脱原発へ「日本社会が変化」  (NGO:ふむふむ。)
東京の法政大学で有識者を招いてのシンポジュームだそうです。

京都大学原子炉実験所助教授 小出雄二裕章先生曰く、「かぎかっこ内」

「40年間にわたり、原発の危険を訴えてきた。。」 
(NGO・・なるほど。今となっては反論もなかろう。)

「日本中の野菜も肉も魚も全て汚染されている。3月11日以降、私たちは日常的な被ばくを意識しながら生きていくしかなくなりました。」と言及。  
(NGO・・怖いこと言うよなぁ。でも東京でもホットスポットが見つかっているし、セシウムは軽くて、そよ風で1000km飛ぶっていうし、、、。 海のプランクトンからも極めて高い放射線量が測定されているようなので、それを食べる魚などは当然汚染されている(既に)と思って間違いないでしょうね。 なんとかしないと。。)

「国は食べ物の汚染度を正確に表示すべきだ。
そうすれば、妊婦、授乳期の母親、乳児や子どもにはなるべく汚染されていない食品を食べさせることが出来る。」
(NGO・・:方法はどうであれ、言ってることは正しいぞ。 しかし、後だしで汚染状態を発表する国は信用できませんね。私は線量計を自分で購入して食べ物の自主測定すべきだろうと思っています。)

「誤解されては困るが、私は福島の農家を守りたい。汚染された食品は、放射能の影響が低い大人が食べる覚悟が要ると主張しているのです。」
(NGO・・な、なんですと!(驚!!) 福島初め被災地域の皆さんの力になりたい、助けたいと思っているのは、みんな同じです。
でも汚染された食品を食べることが援助になるなんて、何を考えてるんですか?
被災された皆さんを助けるためです、さぁ、みんなで放射能で汚染された食品を食べましょう!と言う風に聞こえます。
バカ言っちゃいけません。
そんなことをしても被災地の例えば農家や畜産業の皆さんをたすけることなんかにはなりはしない。

放射能に汚染された食物は5年10年かけて身体を蝕む恐れのある毒物です。
ですから、それまでに寿命のくる皆さん(大人?)は食べても大丈夫? なにいってるんでしょうね。
食べていいわけないでしょう。
で、10年後になにかあったときには、知らぬ存ぜぬ。
おクニでそれを決めた人ももういないというふうになるんでしょうね。

正しくは、汚染されたものを子供から大人、お年寄りにいたるまで口にすることなく、しかし、被災された皆さんを何とか助けることを考える、それから、むこう50年、100年の日本に住む(本当は、周辺国や、ひょっとすると世界のあまねく国々)人達を放射能で汚染された食品、水などから守る、これが大切なことで、国をはじめ、みんなが考えないといけないことだと思うのです。
そのためには、なし崩し的な線量(汚染度)の安全基準値のかさ上げをやめて真に正しい安全基準を制定する。
既に、日本国政府の公表する数値は信用が置けないので、アメリカや欧州諸国(例えば、ドイツやフランス)のお墨付きをもらう。
国によって校正された放射能線量測定装置を国の補助で安く買えるようにして、市民レベルで放射能汚染の監視をむこう10年以上続ける。実際には50年とか100年のレベルで続けないといけないのでしょうね。
当然食料品を販売するお店も独自で線量を測定し産地表示と同様に測定された放射線量を表示する。
ウソを書けば、刑事罰。
(そりゃそうですね、産地偽装以上の犯罪行為です。)
正しい汚染地域のマップを至急策定し、日々更新、パブリックに見ることが出来るようにする。
放射能を完全除去する新技術の研究と確立。

そもそも、メルトスルーしている福島原発の実情と今後起こりうる様々な忌事などを可能性も含めてちゃんと公表する。
メルトスルーして地面に落ちた本当に大量の放射性物質(放射能を含む物質)はどうなっているのか。
熱を持って地表を溶かし、地中に沈んでいったものはいったい??
拡散された放射性物質は何と何で、それらの半減期は?、測定できるものと出来ないものの区別は?

こんなことをちゃんと公表せよということが大切ではないかと思うのですよ。

新聞というメディアに、
「汚染された食品、大人が食べる覚悟を」(2011年10月16日京都新聞 19面)と中見出しで書いてあることがもうね、ビックリです。
どうして、そんな覚悟をしないといけないのかが全くわかりません。
その前に、その食品の汚染度を明確にすべきだろうと思います。
それから安全基準。
その上での議論であるべきでしょうね。
と、思います。
なにか間違ってますかね。
ちょっと今の世の中の雰囲気ではタブーっぽい話しでおっかなびっくりでありますが。

社会的影響力のある先生が、そんなこと言っちゃいかんのではないかなぁと思います。。。
先生の舌足らずならそれも問題です。
そんな風に読めるように書いてある記事もかなぁ。。。。

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久しぶりのロングライド~平城京跡へ~

久しぶりにロングライドです。
奈良の平城京跡を見に出かけました。

初めて行ったのですが、本当に大きな跡地でビックリしました。
こんな大きな宮殿が西暦710年にあったのですね。

本当に広い。。。
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行く道すがらの流れ橋は「流れた橋」になっていました。
今回は土台まで流れてしまって復旧にはだいぶかかりそうとのことでした。
この間、直したばかりなのにね。
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今日の走行距離:     100km(BSM)

今年の走行距離:     118km(ロード)
                338km(BSM)
                359km(BRO)

今年の走行距離合計:   815km

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2011/10/10

醍醐寺へ

太閤秀吉が贅を尽くして催したと言われる「醍醐の花見」が行われた醍醐寺に行ってきました。
西国33ヶ所の第11番札所で、33ヶ所の中でも最大の難所と言われています。
上醍醐寺へは山道をあるくこと片道1時間。
ほんに疲れました。
万歩計は19000歩を示しています。

しかし、世界文化遺産にとうろくされており、国宝や国宝級の建築物や仏像が沢山ありなかなか素晴らしいです。

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2011/10/09

宇治へ

伏見桃山をぬけ、宇治まで行ってきました。
連休中日はほんに良い天気です。

宇治川です
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ノースランドロードハンドルは良い感じです
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今日の走行距離:      40km(BSM)

今年の走行距離:     118km(ロード)
                238km(BSM)
                359km(BRO)

今年の走行距離合計:   715km

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2011/10/02

秋本番

やや肌寒い感じですが、自転車に乗るには恰好な秋日和です。

グニュなリバースブレーキレバーをオポジットに変更、サドルの位置調整と革のテンションを調整し、ちょっと長乗りをして様子を見ます。

どうやらうまいこと位置だしはできたようで、45kmばかり走りましたが良い感じです。

京都の東、銀閣寺、哲学の道、北白川通り、宝ヶ池、嵯峨野、嵐山とまわって帰ってきました。
3時間jほどのライドです。

宝ヶ池の北側です。綺麗な水路があります。
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むこうに見えている山は比叡山です。(宝ヶ池は京都のだいぶ北です。)
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宝ヶ池の北側からアクセスできる散歩道です。
このむこうに宝が池があります。
ここももう秋の風情です。
もうすぐすれば、紅葉が始まります。
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今日の走行距離:      45km(BSM)

今年の走行距離:     118km(ロード)
                198km(BSM)
                359km(BRO)

今年の走行距離合計:   675km

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2011/10/01

HDSDRというソフトウェア

PERSEUSのハードウェアを使うコントロールソフトウェアです。
現在まだ試し使い中ですが、使い勝手は慣れればよい感じになるものと思われます。

まだまだ使い始めたばかりですが、PERSEUSのオリジナルソフトと比べて良いなと思えるポイントは、

1.音が良い。
2.ワンタッチでECSSの側波帯を選択可能
3.マルチノッチフィルタ(10個?)
4.ローカルタイムを使って留守録(データ記録)
5.2VFO(VFOではないですが。。。)

先ずはこんなところでしょうか。
もうちょっと使ってみます。

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帰ってきたらいきなり秋

アメリカに出発するときは確か暑かったです。
帰国したら涼しくてびっくりです。
この時期、2週間で季節はかわりますね。
出国前日にハンドルステムにダブルレバーを台座ごと取り付けとりあえず、ディレイラ(変速機)インデックスの大まかな調整をして出かけました。
帰国しての始めての土曜日、早速インデックスの調整とライドポジション出しのためにちょっと走りに出ました。
新調したブルックス・フライヤー・エイジドはエイジドといえどまだやや硬いです。
クッションパッドつきアンダーパンツをはいていても20kmくらいでオシリがやや痛くなってきます。
うーん、セラアナトミカのほうがいいかなぁ。
ポジションはもう少しオシリが後ろでも良い感じですが、シートレールが今以上後ろにさがりません。
ということは、もう少しオフセットの大きなシートピラーが必要ということになります。
シフトのインデックスの調整は完璧で、気持ちよく切り替わります。
ブレーキレバーの握り心地は相変わらずグニュッとしています。
これは、はやくTT900にしたほうがよさそうです。

ともあれ、秋!
嵐山へ向かうサイクリングロードの脇にはいっぱい秋の花が咲いています。
もう何を見ても綺麗な季節です。
金木犀の花の良い匂いも漂っています。
風はやや冷たく走っていて快適このうえありません。
この幸せを天に感謝!
でもこの季節はあと1ヶ月くらいなのでしょうね。

嵐山に向かうサイクリングロードを飾る秋の花たち
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向井去来の庵、落柿舎の柿はまだ青く、熟すにはもう少しかかりそうです。
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それにしても秋です。
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BSモールトン今回の改装の一応最終形
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ハンドルポストに設置したダブルレバー
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今日の走行距離:      24km(BSM)

今年の走行距離:     118km(ロード)
                153km(BSM)
                359km(BRO)

今年の走行距離合計:   630km


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