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2012/12/09

アレックス・モールトン博士逝く

本日、アレックス・モールトン博士の訃報を聞きました。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。

イギリスの名車、ミニのサスペンションの開発者であり、高級小径車「モールトン」のプロデューサーです。
このモールトンという自転車はラダーフレームのユニークなモデルで前後にサスペンションを持つ独特の構造の小径自転車で、高価なものであれば100万円以上します。
(世界で販売されているようですが、日本が一番の市場のようです。)
私の持っているモデルは、日本のブリジストンとのコラボモデルです。
もちろん、100万円もしたりはしません。
モールトン一族の中では最もリーズナブルな一台です。

2007年5月BSモールトンがやってきた。(ほとんどオリジナルのまま)
No1_20070527162s

ハンドルをドロップハンドルに、サドルをアナトミカ、タイタニコに変えました。
No2_p1100618

身体的事情により、ハンドルを、ブロンプトンのアップハンドルに、サドルはブルックスB17に交換しました。
No3img_0025s

ハンドルをノースランドバーに、サドルをブルックスフライヤーに交換しました。
今はこのスタイルで落ち着いています。
No4rimg0003s

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コメント

お久しぶりです。
良い自転車をお持ちですね。
当方も安物のキャノンデールのクロスバイクを入手しました。
1週間前約40キロを走り、初めて琵琶湖大橋を自転車で渡りました。
向かい風でしんどかった。
真空管受信機の収集も終わり、球集めも終わりつつあります。今後は、SDRかDSPを買うための貯金を始める予定です。んー酒代に消えそう。
良いお年を。

投稿: 山田成 | 2012/12/30 15:35

山田成さん、
コメントをありがとうございます。
自転車は楽しいですね。
一度買うと長いこと楽しめて、健康にも良いです。
去年の今頃に、フレームをオーダ+非シマノでパーツアッセンブリー>完成車!を東京方面の達人にお願いしたのですが、まだ出来上がりません。
工業製品ではなくて、工芸製品に近い作り方をされる方ですので気長に待っています。

SDRは目からウロコで良いですよ。
来年もよろしくお願い致します。

投稿: NGO | 2012/12/30 17:43

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