« 15MHz(19mb)の風景(その2) ALA1530 vs LA800 | トップページ | オリジナルソフトアップデート ver.4.0C »

2013/01/20

10MHz(31mb)の風景(その2) AL1530 vs LA800

上がALA1530,下がLA800です。
概ねですが、S/N比的にはALA1530のほうが、3dBから5dBほど優勢である局面が多いように思われます。
フロアノイズのレベルが一緒の場合、Sメータ読みで1つから2つという感じでしょうか。
これは微弱局を受信する場合、「聞こえる」と「聞こえない」の差になって現れます。
しかし、添付のバンドスコープをご覧ください。
ワッチしている最中にPLCノイズが出現しました。(10200kHzより上で良くわかります。)
ALA1530のほうには、明確に妨害として表示されていますが、LA800のほうには出てきていません。
このノイズが電界ノイズであるとすれば、LA800がシールドループアンテナとしてワークしていることを示します。
周辺ノイズの状況によっては、ALA1530より静粛なアンテナと言えるかもしれません。
大変興味深いです。

10mhz31mb

|

« 15MHz(19mb)の風景(その2) ALA1530 vs LA800 | トップページ | オリジナルソフトアップデート ver.4.0C »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2974/56586603

この記事へのトラックバック一覧です: 10MHz(31mb)の風景(その2) AL1530 vs LA800:

« 15MHz(19mb)の風景(その2) ALA1530 vs LA800 | トップページ | オリジナルソフトアップデート ver.4.0C »