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2013/01/23

夕方の60mb(5019.9kHz SIBC) ALA1530 vs LA800

今夕はコンディションが悪いせいか、ALA1530でもやっと音になる感じでした。
LA800では存在がわかりません。
しかし、バンド全体のノイズはLA800のほうが少ないようです。
4750kHzのCNR1を聞き比べますと、ほぼ同じです。
ほんの少し、ALA1530のほうがS/Nが良いんでしょうね。

50199khzsibc_60mb

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夕方の25mb(2) ALA1530 vs LA800

ペルセウスのオリジナルソフトを使ってみました。
上がALA1530、下がLA800です。
こっちのほうがわかりやすいですか?(笑)
これから、こっちにしようかな。。
無理からStudio1を使うこともないですもんね。
もう一回、オリジナルソフトで最初からバンド・スクリーニングしてみようかなぁ。。

ところで、25mbでワッチ中のR.Japanですが、フロアノイズのレベルを合わせてみますとS/N的にはほぼ同じです。
それからよくわかるのは、ALA1530にPLCと思われるノイズが「おねおね」乗っています。
それが、LA800では見えません。

やはり互角で、しかしこのバンドではLA800のほうが外来ノイズの影響を受けていないことがわかります。
私は、静かなアンテナが好きです。

25mb3

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夕方の25mb ALA1530 vs LA800

夕方の25mbを聞いています。
R.Japanのアジア向けシンガポール中継です。
大相撲の実況中継です。

さて全景が上のショット。
放送周波数付近が下のショットです。
全景的には若干ALA1530ほうがよさそうにも見えますが、個々の放送を聞きますと同じような感じです。
うーーん引き分けですね。

25mb1

25mb2

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夕方の90mb ALA1530 vs LA800

夕方の90mbの状況です。
チョソンの声放送をワッチしています。
バンド全景をみて、S/N比的には互角と言えます。

90mb

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朝の中波 ALA1530 vs LA800

夜はまた別取りをするとして。。。
拙シャックは、NHKとKBS京都放送の強電界地域です。
その結果、ALA1530ではフロアレベルが上がりまくり、例えば1143kHzのKBS京都が2246kHzで聞こえたりいわゆる「お化け」がでまくりです。
LA800はと言いますと、極めて静かで強電界でも十分使える状態にあります。
このあたりはさすが同調式のように思います。
中波では圧倒的にLA800のように思います。(朝の雰囲気では。。。)

Photo

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朝の16mb ALA1530 vs LA800

では、ハイバンドはどんな感じかと、16mbをくらべてみます。

いつものように、上がALA1530、下がLA800です。
信号の山の高さを比べてみてもわかりますが、やはりS/N比的には10dB程度の差がついているように思われます。

16mb


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朝の60mb ALA1530 vs LA800

本日はヤボ用で家にいます。
朝の60mbをスコープしました。
いつものように上がALA1530、下がLA800です。

上のスクリーンショットは2MHz幅の前景、下は、5MHzの標準電波をフォーカスしたスクリーンです。
画面を切り抜いたタイミングもあると思いますが、フロアノイズのレベルを合わせて信号の山の高さを見ますと明らかにALA1530のほうが高いです。
S/N比的には10dB以上差がついています。
この差は、大きいですね。

前景
5mhz60mb1

拡大スクリーン
5mhz60mb2

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2013/01/22

5019.9kHz SIBC 聞き比べ ALA1530 vs LA800

この局面だけをとって、ALA1530のほうが高性能だと言うのは早計ですが、SIBCを聞き比べますと、ALA1530は「音楽が楽しめる状態」 SINPO=34433であり、LA800ではなんとか放送波があるのがわかるような感じで、極端に差がつきました。
アンテナをローテータで回してみましたが、その差は変わりませんでした。
LA800のゲインを色々と調整しましたが入感の感じはかわりませんでした。
スクリーンショットは、LA800のゲインを調整して、フロアノイズのレベルを合わせています。
上がALA1530、下がLA800です。

Sibc

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2013/01/21

オリジナルソフトアップデート ver.4.0C

ソフトのバージョンが上がりました。
主に、Windows8対応と、小バグのfixだそうです。

http://groups.yahoo.com/group/perseus_SDR/message/19394

http://microtelecom.it/perseus/Perseusv40c_b1.zip

うちは、7なんで特にアップデートする必要はないか。。と思っています。
(小バグは気になりますが、何をどう直したとは書いておまへん。)

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2013/01/20

10MHz(31mb)の風景(その2) AL1530 vs LA800

上がALA1530,下がLA800です。
概ねですが、S/N比的にはALA1530のほうが、3dBから5dBほど優勢である局面が多いように思われます。
フロアノイズのレベルが一緒の場合、Sメータ読みで1つから2つという感じでしょうか。
これは微弱局を受信する場合、「聞こえる」と「聞こえない」の差になって現れます。
しかし、添付のバンドスコープをご覧ください。
ワッチしている最中にPLCノイズが出現しました。(10200kHzより上で良くわかります。)
ALA1530のほうには、明確に妨害として表示されていますが、LA800のほうには出てきていません。
このノイズが電界ノイズであるとすれば、LA800がシールドループアンテナとしてワークしていることを示します。
周辺ノイズの状況によっては、ALA1530より静粛なアンテナと言えるかもしれません。
大変興味深いです。

10mhz31mb

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15MHz(19mb)の風景(その2) ALA1530 vs LA800

ALA1530、LA800ほぼ同条件でのバンドスコープ比較です。
LA800は同調式ですので、同調のスイートスポットに持ってきますと信号れべるは上昇しますが、ノイズレベルも同じように上がりますので、S/N的には意味がありません。
フロアノイズレベルをALA1530と同じくらいにしてみました。
印象から言いますと、同じような感じです。
上がALA1530、下がLA800です。
わっかエレメントで、どれだけがっつりと電波を捕まえているか、その後、いかにノイズの侵入とアンプノイズを抑えて目的信号を持ち上げるかということになると思います。

15mhz


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LA800を大屋根にあげました

太陽がでている良い天気です。
風も吹いていますが微風です。
気温は低いです。。。
しかし、がんばりました。
おお、寒い。
ALA1530の下、1mのところに横アームを出して設置。
これで、ALA1530と比較して、不当に条件が悪いということはありません。
ΔLOOP9をもう片方に付けようとしましたが、コントロールボックスを付ける適当な金具が無く断念。
ちょうどワイヤーエレメントを替えようと思っていたので、一旦撤収しました。

さてさてLA800はどうでしょう。

水族館のイルカショーのわっかみたいになりました。
あるいは、ますます新興宗教のシンボルみたいだ。。
おお、寒い。。。
Img_0139s

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15MHz(19mb)の風景 using ALA1530 & LA800

アンテナの設置状況は以前と変わりません。
LA800が不利な状況です。
しかし、寒すぎて、屋根にあがれません。
おお寒い!
バンドスコープを眺めまするに、いかにもLA800の設置ロケーションが悪いことがわかります。
(上:ALA1530、下:LA800)
ハイバンドに行けばいくほどこの傾向なのでしょうね。
屋根の上にあげるのが楽しみです。
おお寒い。。。

15mhzup_ala_down_la800_20130120morn


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