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2014/05/31

サボテンの花

R0011946as_2何かのおまけでもらった、ちいさな、ちいさなサボテン。
2cmほどの直径の小さな鉢に、これまた堅いプラスチックのような人口土に固められてやってきました。
半年程そのままで部屋の中にいましたが、あまりにもかわいそうなので、鉢を割り、プラスチック培養土から解放、大きな鉢にサボテン専用の土を入れ、移植をしました。
今年で移植後4年目。
随分大きくなり、小さいながらも、直径3cm程のオレンジの可愛らしい花を付けました。
こうしてみると、植物でももちろん生き物。
けなげでもあり、いとおしいです。

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2014/05/29

今月の1本:Glenkinchie Distillery edition/ 2014年5月

Img_1056s_2去年、仕事でUKに行った時に、週末スコットランド、ローランドの蒸留所、グレンキンチを訪れたときに購入したボトルです。
ボトルには、"Available only at the distillery"と記述されています。
蒸留所にしかないボトルです。
ボトルにはエイジが記述されていませんが間違いなく15年以上でしょう。
樽、木質の香りを深くとどめ、ローランド・スコッチらしく深い香りと優しい味わいです。
口に含みますと、まず樽に由来する木質の香り、そのあとに、クッキーの味わいとバニラの香り、それに追いかけて花の優しい香りが”ふっ”と漂います。
ぴりぴり、つんつんするところが全くなく大変飲みやすいスコッチで飲んだ後も香りが長く残ります。
このあたりは、国産の手頃なウイスキーとは全く違うと言えます。
おいしくてついつい飲んでしまいますがあともう7ショットくらいしかありません。。。
6月に、またUKに行きますので、蒸留所にいって買わなくっちゃ。。。
ちょっと高いのですが、まぁ、それはそれで。。。(汗)

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夕焼け小焼けで日は暮れて

人間ドック終了後は、バリウムのせいでいつも調子が悪い。。
夕方まで、自宅でじっとしていて、もう大丈夫というところで夕方から嵐山、北嵯峨野まで自転車散歩。

嵐山も、向井去来の庵、落柿舎も平日の夕方ということもあり、外国からの観光客はパラパラ。
平日の夕暮れ時、嵐山、北嵯峨野はとても良いです。
久しぶりでした。

落柿舎の前には麦畑が出来ていました。
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落日です。山端に陽がしずみます。
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今日も一日の終わり。嵐山。
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今日の走行距離:      21km(バルケッタ)

今年の走行距離:       0km(ロード)・ 0回
                 56km(BSM)・ 1回
                  0km(BRO)・ 0回
                218km(バル)・  5回

今年の走行距離合計:   274km

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ゑび秀さん

Dsc_0358as_2人間ドックでお休みをいただいた。
朝からご飯を食べていない。
平日のみ営業、営業時間10:30-15:00という高いハードルのゑび秀さんへ。
久しぶりに中華そばを食べましたが、ん?ちょっと芸風が変わったか?
海鮮醤油スープにショウガが入った??
前食べた時よりちょっと味が変わったような。。
んーー。。。
旨いのは旨いんですが。。。

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2014/05/25

2014年HCJBリスナーの集いin長浜/滋賀

Img_1054aas今年は、滋賀県長浜開催でした。
湖畔のホテルで、おいしい中華ランチコースをビールとともにいただきました。
尾崎先生もお元気そうでなによりでした。

楽しいひと時を、同好の方々と共有できました。
幹事の桑原さんありがとうございました。
お世話いただき感謝申し上げます。
お疲れ様でした。

解散後、ちょっと飲み足りないと話していましたら、幹事さんに、長浜黒壁の地ビールバーに連れて行っていただき、たらふく飲んで、満足して帰ってきました。
なにからなにまで、ありがとうございました。
ああ、おいしかった。(笑)

長浜から見る琵琶湖は絶景です。
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2014/05/24

バルケッタ・ポジション出し

19:00(JST) 11850kHz R.Veritas Asia SINPO=43443
フィリピンからの放送。
ISはラッパの音で、どこだろう?と思って聞きながら、書いていた。
べりタスと判明。。。
Khmとあるので、クメール語。

さて、
昨夜、チェーンを切って、フロントディレイラーをオールド・カンパ、ビクトリーに付け替えた。
合わせて突き出し130mmのスレッドステムに交換、ブレーキレバーもリバースからノーマルに戻した。
ポジション出しのため、東山から山科に抜けて、疏水沿いを京都市内に戻ってくる。
嵯峨野に寄り道。
直指庵は北のはずれにあるためか、嵐山の賑わいとはまったく関係ないといった風情。
地理的に、観光ではなかなか来れない。

ポジションは、こんなものかというところまで。。
もう少し走りこむことで、細部調整ができそうだ。
フロントディレイラーは大変調子が良い。
これほど違うものかと感心。
バルケッタがやってきて200kmほど走った。
各部になじみが出てきたせいか、一番最初に乗った時と少々印象が変わってきた。
うるさいと感じたプーリーの音も気にならなくなった。(やや静かになった。)
乗車時に伝わってくるロードノイズも静かだ。しかし、路面の状態はちゃんとわかる。
乗車姿勢は、とても楽で長距離を中低速で走るには最高だと思う。
向かい風には弱そうだが、それもお愛嬌。

とにもかくにも、小池さんに感謝。

山科を流れる京都疏水・琵琶湖から京都に運ばれる命の水
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北嵯峨野には美しい棚田がある。
今年は例年より1週間ほど水入れがおそいような気が。。
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京都嵯峨野の直指庵と歌に歌われ。。およそ40年。「嵯峨野さやさや」(1975年:たんぽぽ)
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今日の走行距離:      51km(バルケッタ)

今年の走行距離:       0km(ロード)・ 0回
                 56km(BSM)・ 1回
                  0km(BRO)・ 0回
                197km(バル)・  4回

今年の走行距離合計:   253km


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2014/05/23

バルケッタ フロントディレイラー換装

オリジナル?というかもともとはシマノの105が着いていたが、リヤのギアを変える度にチェーンラインが変わりフロントディレイラーの内側のチェーンがあたり、カリカリいう。
そのたびにレバーで調整するのだが、ちょっと煩わしい。
これは105のブレードの間隔が狭いせいだ。
そんなことを、東京の小池さんに相談したら、リアディレイラーと同じ、カンパニョロ、ビクトリーのフロントを見つけて送ってきてくださいました。
有り難いことです。
早速、装換しましたら、えらいもんです。神経質に調整しなくてよい感じです。
おまけにすこぶるかっこよい。

ありがとうございました。

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2014/05/19

バルケッタという自転車

バルケッタは「小舟」と言う意味のイタリア語だそうだ。
我が家にやってきたバルケッタは高速走行用にセティングされていない。
これは、ビルドアップとパーツの手配を小池さんにをお願いした時に、「走る好み」と「非力なエンジン」をお伝えしたためだ。
平たんな道を30キロほど、山道を80キロほど走っただけだが、だんだんとフレームとセレクトされたアセンブリパーツ、手組のホイールなどの素性の良さが解ってくる。
乗り心地はグライダー。
おしりに伝わる振動までが心地よい。(突き上げなく、気持ちよく路面の状況が伝わる感じ)

小池さんという方は、なんとも不思議な気を身にまとっている。
お話しされている感じは山の頂を通り過ぎる雲のように、たおやかである。
そして、仙人のように、何でもよくご存じで、大変な内容のことも、もったいぶらず、穏やかに、朗々と、ほほえみながら。
とても良い人であり、とてもよいエンジニアだ。
問題は、忙しすぎて、ご自身以外の人とのコミュニケーションに十分な時間が取れないこと。
その一点に集約されると思われる。
それから、こと自転車に関して言えば、「商売はヘタである。」(笑)
ポリシーを持って、ご自身が解っていて「ヘタ」である。

もうちょっと、ヒマにすべきで、そうであれば、「お商売ができる」のに、それをおやりにならない。
もったいないなぁと思うのである。

北山杉の産地、京北・中川郷のバルケッタ
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2014/05/18

京都 京北 栗尾峠

日曜の朝は、ラヂオ活動から。
15525kHz HCJB SINPO=45544 お便り交歓コーナー

9:45自宅を出発。
嵐山経由で、京北栗尾峠へ。
日曜日の嵐山は、それほど沢山のお客さんはいない。
落柿舎も人は少ない。
嵐山を抜けてきぬかけの道の手前から国道162号を北行。
御経坂峠を越えて、高尾口から梅ケ畑へ。
中川トンネルは通らずに、中川の里を抜ける。
急坂は「押し」もあり。
えっちらおっちら、「フロントインナー X リアハイ」でのぼり進む。
笠トンネルは長く、中は寒いくらいだ。
栗尾峠は、今年になってから京北トンネルが開通して、自動車では峠道にはいけない。
現在自転車用道路の整備を計画中とのことだ。
日本一過酷なサイクリング道路になるのかもしれない。(笑)
いきは、トンネルを通って、ウッディ京北で、休憩。
サバ飯(炊き込みごはん)がおひるごはん。
300円のくせに、旨い。旨い。(笑)
そこからもう少し北行。
この間の大雨で流れた橋を見に行く。
復旧していた。

ここで、東京の孤高のビルダー、バルケッタの設計者、小池さんから携帯に電話が入った。
なんでも、急用で京都に来ているとのこと。
夕方まで京都におられるということで、それならと、お目にかかる約束をさせていただく。
帰り道は、トンネルの横から栗尾峠への道を進む。
既に、歩行者(自転車)専用道路になっていて、車は走らない。
2車線の峠道を自転車で使いたい放題、走りたい放題だ。

アスファルトの峠道は滑り止めのせいで結構がたがただ。
手組みのホイルがぶれそうな感じだが、全く大丈夫。
さすが、小池さんの手組みだけのことはある。

今回山坂、峠道にバルケッタを連れ出した。
フロントインナー38T/リヤー・ハイ24Tは絶妙で、ちょっとした乗車で登れる坂にはちょうど良い。
これ以上軽いと、前に進まず、結局、疲れて、降りてしまうことになる。
これで登れないなら、降りて押そうという気にもなる。
前2枚、後5枚で充分と言えば充分。
まぁ、欲を言えば、リアにもう1段欲しいところだ。
バルケッタは、ニッケルバナジウムクローム、福島カイセイのスペシャルチューブを使用している。
鉄スポークのしなり、ブルックスのクッション良好B67サドルとの相乗効果で、振動はあるにはあるが、きわめてマイルドで、セミアップハンドルの乗車姿勢もあり、下り道、平たんな道を走っている感覚は、グライダーのようだ。
風の音と鳥の声、うるさいと感じだリアフリーのラチェット音も気にならない。(ちょっと静かになった?)
バルケッタの快適スピードは20km-25km(30km)、現在のギアレシオではペダリングでの最高スピードは42kmといったところ。
中速重視のセティングでツーリング向き。
今回のロングライドでも全く問題なし。
お尻も、肩、首、も特に痛くなっていない。(足は、身がいった。)
でも峠2つ越えの82kmはちときつい。。。

山の中で、川のそばを走行中、今年初めて、かじかの鳴き声を聞いた。
もうすぐ夏がやってくる。
ひぃひぃ言って登っていく横を、バイクがばぅーーっと走り抜けていく。
確かに気持ちよさそうだ。
坂道は、バイクで走るのは楽だけど、ヘルメットをかぶってしまうと、風の音や、自然が発する「声」に気が付かない。
非力なエンジンでシンドイが自転車はやはり良いと思う。
まぁ、バイク乗りでもあるので、そこは一長一短。
今日は、自転車で正解!

市内に戻ってきて、小池さんと合流。
用事が終了し、レンタル自転車で、京都を散策されていたそうだ。
2年半ぶりにお目にかかり、駅前の「恵比寿バー」で一献。
暑いとビールの旨い事。。
自転車は押して帰る。。。ということで。(笑)
いろいろお話をうかがった。
まぁ、いろんなことがありますなぁ。。(笑)
こうしてお話しをしていると、小池さんは良い人だ。
年代的には、少し先輩。
でも高校生から見たら、きっとどっちもおっさんで変わりなし。(笑)

ところで、バルケッタは30台ほどが稼働中とのこと。
日本でたった30台か。。。(ちょっとうれしい。)

また、お目にかかることを約束して、18:30にお別れした。
レンタサイクルを返されて、新幹線で帰ると言われていました。
ありがとうございました。

静かな落柿舎
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栗尾峠は良い眺めです。
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山はもう、夏っぽくなってきています。
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今日の走行距離:      82km(バルケッタ)

今年の走行距離:       0km(ロード)・ 0回
                 56km(BSM)・ 1回
                  0km(BRO)・ 0回
                146km(バル)・  3回

今年の走行距離合計:   202km

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2014/05/17

流れ橋

0730からのHCJBはELAD・FDM-S2の留守録にセットして、出かける準備。
15525kHz HCJB SINPO=45544 良好

流れ橋へは、片道1時間。
久しぶりに訪れる。
この間復旧したそうで確かに直っている。
ルートの桂川サイクリングロード沿いは、鳥の声もいろいろ聞ける。
風はさわやかで、帰り道がやや向かい風であったが、良い感じ。
バルケッタは大変乗りやすい。
タイヤの空気はいっぱいいっぱい上限までいれずに8分目くらいが良いようだ。
ハンドルがやはりやや近いので、120mmの突き出しステムを発注した。

午後からは植物園に出かける。
新緑さわやか。
北山通りのほうにIn the Greenというテラスがあり、ギネスを一杯。
緑に囲まれて良い天気の下飲むビールは旨いのだ。

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昼から飲むビールの旨いこと。。。
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良い天気です。
このあと、植物園の横にある北山ホールで、京都市交響楽団+華原朋美さんのコンサートを鑑賞。
華原さんいわく、「人間、生きてりゃ、いろいろあります。。。」(笑)
圧倒的な歌唱力で素晴らしい。。。
京都フィルハーモニーのオペラ座の怪人も素晴らしかった。
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今日の走行距離:      42km(バルケッタ)

今年の走行距離:       0km(ロード)・ 0回
                 56km(BSM)・ 1回
                  0km(BRO)・ 0回
                 64km(バル)・  2回

今年の走行距離合計:   120km

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2014/05/11

バルケッタ完成

2011年秋、大阪サイクルモードで初めて見て、同年11月からこのバルケッタと28号と呼ばれる自転車の設計者、東京の小池さんとコンタクトを開始。
2011年12月発注。
待つこと、2年と半年。
バルケッタフレーム到着が2014年4月の後半。
最終部品到着が5月の最初。
ブツはホイールんが組まれている以外は、パーツでやってきましていわゆる6分組の状態でした。

この2年6か月という期間は、特別仕様としては異例の速さで、某有名ビルダーに頼むと20年。
4年とか8年とかはザラなんだそうです。(笑)+(呆)
この時間そのものも、それを頼む人がいるというのもマッタクシンジラレナイ。
一言でいうと、頼む意味をなさない。
バカヂヤナカロカ。。。。(笑)

しかし、あきらめることなかれ。
小池バルケッタは、標準仕様であれば最短3か月だそうです。(早っ)
しかし、短く寝る時間しかないくらい忙しくされているご様子ですので、多分無理です。(笑)
フレームだけで、6か月くらいは最低必要だと思われます。
何かを追加すると考察の時間を十分取られるのですぐに1年くらいはプラスされます。(笑)
それから、バックオーダーを結構かかえておられますので、順番待ちも相当あり、人間ですから、簡単なスタンダード仕様を優先して取り掛かられますので、簡単に順番ぬかし(笑)が発生しているように思われます。

私のバルケッタの特注仕様としては、
①リアキャリア取り付け
②①のためか、カンティブレーキ仕様
③泥除け取り付け穴加工+泥除けパーツキット(未加工品)のご手配
④上級パーツのご手配(ハブ、フロントチェーンリング、クランク)
おおむねこんな感じです。
で、2年6か月でした。

ちなみに重量は12kgです。(泥除けを付けると12.6kg位?)

本日、基本組み立てが完了し、20kmほど試走してきました。


<インプレッション>

氷の上をすべるように走ると書かれている人もいるが、最新のロードに乗ったことがないのか?と思う。
シナ製の1~2万円自転車と比較ならいわずもがな。
バルケッタはしなやかに走るが、特筆して氷の上を走っているようだということはない。
いたって普通。
滑らかさで言えば、デュラエースのホイールを履く、所有のロードのほうが滑らかだ。

しかし、しなやかさと言うことで言えば、今まで乗ったどの自転車よりもしなやかである。
走行時に路面から伝わる振動は極めてジェントル。
ニッケルバナジウムクローム鋼、鉄スポーク、ブルックスB67のなせる業か。。
これはサスペンションを持つBSモールトンより数段上である。

駆動系をもう市場にはないオールドファッション、しかし一級の国産パーツで固めているからか、自転車に乗っている、操縦している、操作している感が半端なく、とても満足できるフィーリングである。
しかし、それほど静粛ということでもない。
フリーからは盛大なラチェット音が鳴り響く。
シュバブのハブは静粛で良く回る。
芯となるフレームが良いものだと思うので、これから更なるアップグレードを施したいと思う。

時速20kmから25kmで走るのに好ましい感じがする。
しばらく、乗り込んでみたいと思う。
首、腰への負担は少なく、ロングライドを得意とする自転車に間違いないのは確か。

なかなか、オールドファッションでしょ?
エガちゃんファッションでのる自転車ではありません。(笑)
ところで、世の中に何台でまわっているのだろうか。。。
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今日の走行距離:      22km(バルケッタ)

今年の走行距離:       0km(ロード)・ 0回
                 56km(BSM)・ 1回
                  0km(BRO)・ 0回
                  22km(バル)・ 1回

今年の走行距離合計:    78km

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2014/05/09

KTWR DRM テスト放送

A40A
DRMテスト放送のベリカード&レターです。

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2014/05/06

連休最終日 京都サイクリング

今年の連休はなんだか連休ぽくない。
4日間の連続休暇だった。
初日は、母親とランチをし、2日目は和歌山のお寺を2つ。(西国33か所)
3日目は雨降りで、持ち帰りの仕事を少々。
4日目の今日やっと休日らしく自転車にのった。
バイクか、自転車か迷ったが、自転車で正解!
この季節は、自転車で走ると風はまだ少し冷たくとても良い気持ちなのだ。
この季節は、自転車に限る。

驚いたことに、去年の夏から、自転車に乗っていない。
したがって、今日が今年の初乗りなのだ。(オドロイタ)

桂から嵐山へ抜け、北嵯峨野の田園風景を楽しみ、きぬかけの道から衣笠、金閣寺方面へ。
北行し、上賀茂神社の近くで、日本一旨い、サカイの冷麺を久しぶりに食い、そのまま北行、鴨川の北へ。
Uターンし鴨川を南下。植物園の西の鴨川べりをさらに南下。
今出川通を東へ向かい、銀閣寺まで。
そこから哲学の道を南下して南禅寺の北辺にでる。
次に西に向かいやや北行。烏丸今出川、京都御所の横にある実家に寄り道。
ちょっとした、京都周遊ツァー。

再び南下して五条通を西へ走り自宅まで。
久しぶりに走って、身が入った。(あいたたた)

嵐山に行く道すがら。
花咲き乱れ。。
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連休最終日の嵐山
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北嵯峨野はいつもの初夏の風景
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そしてサカイの冷麺は旨いのだ。
氷が入っていないのに冷たい。
氷がないので、ダシが薄くならない。
太麺、歯ごたえ良好!
今まで食った冷麺で一番旨いのはここ!
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植物園の西辺の鴨川沿い
ここはしだれ桜のトンネル。
桜の季節は美しいが、新緑もまたよし。
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哲学の道は静かだ。(正確には、静かなところもある。。。)
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今日の走行距離:      56km(BSM)

今年の走行距離:       0km(ロード)・ 0回
                 56km(BSM)・ 1回
                  0km(BRO)・ 0回

今年の走行距離合計:    56km

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