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2014/08/22

久しぶりに万年筆など

R0012281aa自分で言うのもなんですが、大変な悪筆です。
小学校のころから、全く進歩がないというか。。。
大人の文字が書けません。
50を越えたオッサンの字にはとても見えません。

しかし、結構な「文房具好き」であります。
悪筆をカバーすべく(は、とってつけた理由ですが)、ペン、ノート、周辺の道具、買ってしまいます。

久しぶりに使いもしないのに、万年筆を買いました。
プラチナ万年筆、センチュリー・シャルトルブルー #3776と言うモデルです。
この万年筆は、使わないでいても、ペン先からイングが蒸発することなく保持されるという特徴があります。
半年くらい書かなくても大丈夫なのだそうで、そこが気に入りました。

フランスのシャルトル大聖堂のステンドグラスブルーをなぞったブルーの半透明ボディーの万年筆で、価格はそれほど高いものではありません。
#3776は世界遺産富士山の標高で、シャルトル大聖堂も世界遺産という何ともめでたい取り合わせです。

これに、インクアダプタを装着し、ボトルインクからインクを吸引します。
ボトルインクは、セーラーから販売されている、顔料系の「青墨」を選択しました。
書いた後の年月で、染料系インクのように退色はせず、青から黒に変わっていきます。(むふふっ)
パーカーのブルーブラックインクのような感じでしょうか。

これで書いても、世界遺産級のケタクソな字はヘタクソのままで、年月が経つとヘタクソのまま黒くなります。。(笑)

ペンを買うお金があるなら、ペン字を習った方がよいような。。。

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コメント

万年筆は興味がありますね。
若い頃、種々使いました。
一番良かったのはモンブランでした。柔らかくて書き味が良かった。残念ながら、湿式の青焼きコピーに書いたものを入れたら化学反応起こして橙色になってしまい、以後モンブランを使わなくなりました。
今あるのは変色しなかったパーカーばかりでシルバー等3本です。
2万円くらいだったものが、今では同じタイプが4万円もして驚きです。
今ならモンブランが欲しい。昔なら5万円もしなかったのに、今では手が出ません。
万年筆は年々高くなっています。

投稿: 山田成 | 2014/09/08 22:51

山田成さん、
ご無沙汰でございます。
お元気でしたか?
コメをありがとうございます。
モンブランは、あのホワイトスターがよろしいですね。
海外のホテルで、宿泊者名簿にサインをするときに胸ポケットから出して書くと、ホテルの扱いが変わるとか。(笑)
というくらいステイタスです。
相当な悪筆ですが、丁寧に書こうと言う気にもなりますし、その結果「多少」マシな字になります。(笑)
インクをコンバータで吸わせていますが、この手間がまたちょっと良い感じです。

投稿: NGO | 2014/09/09 21:29

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