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2014/12/02

今月の1本:サントリー 白州蒸留所 Single Molt/ 2014年12月

Img_1669sあっという間に12月です。
時間経過がまずます早くなります。
来年の12月はもっと早く感じているかもしれません。
残っている時間の短さが実感できます。

さて、久しぶりにサントリーに戻ってきました。
このボトルは、300mL入りのスモールボトル。
サントリーの白州蒸留所でしか買えない、いわゆるディスティラリーエディションボトルというやつです。
へへ、友人が買ってきてくれました。
嬉しいことです。
お酒は、飲んでいる環境や飲んでいる仲間、それから貰ったものなら誰から、どんな思いで貰ったかで、味が変わります。

このお酒は、12年クラスが少し、8-10年クラスの白州モルトをヴァッティングさせているのではないかと思われます。
華やかですがすがしい香りがします。
熟したあんず、果物、それからちょとだけバニラ。

ストレートで口に含むと、やや刺激のある若いアルコールが最初にあります。
それから、スパイスが立ち、その向こうに優しい木質の香りがきてバニラ、少しスモーキーです。
非常に複雑です。
加水して暫く置きます。
すぐに呑まずにしばらくほっておきますと、ストレートで感じた、あの刺激の強い香りが飛び、最初っから、熟したあんずの香りとコクとキレのあるウイスキーそのもののうまみがやってきます。
これは、白州の特徴のように思います。
それから、スパイス。
町で売っている「新 白州」とは全く違う感じがします。

難点は、まちのショップで買えないことと、ミニボトルなのですぐになくなってしまうのではないかと言うことです。

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