« 2014年5月4日 - 2014年5月10日 | トップページ | 2014年5月18日 - 2014年5月24日 »

2014/05/17

流れ橋

0730からのHCJBはELAD・FDM-S2の留守録にセットして、出かける準備。
15525kHz HCJB SINPO=45544 良好

流れ橋へは、片道1時間。
久しぶりに訪れる。
この間復旧したそうで確かに直っている。
ルートの桂川サイクリングロード沿いは、鳥の声もいろいろ聞ける。
風はさわやかで、帰り道がやや向かい風であったが、良い感じ。
バルケッタは大変乗りやすい。
タイヤの空気はいっぱいいっぱい上限までいれずに8分目くらいが良いようだ。
ハンドルがやはりやや近いので、120mmの突き出しステムを発注した。

午後からは植物園に出かける。
新緑さわやか。
北山通りのほうにIn the Greenというテラスがあり、ギネスを一杯。
緑に囲まれて良い天気の下飲むビールは旨いのだ。

Img_0978s

Img_0980s

Img_0981s

昼から飲むビールの旨いこと。。。
Dsc_0350s

良い天気です。
このあと、植物園の横にある北山ホールで、京都市交響楽団+華原朋美さんのコンサートを鑑賞。
華原さんいわく、「人間、生きてりゃ、いろいろあります。。。」(笑)
圧倒的な歌唱力で素晴らしい。。。
京都フィルハーモニーのオペラ座の怪人も素晴らしかった。
Dsc_0339s

今日の走行距離:      42km(バルケッタ)

今年の走行距離:       0km(ロード)・ 0回
                 56km(BSM)・ 1回
                  0km(BRO)・ 0回
                 64km(バル)・  2回

今年の走行距離合計:   120km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/05/11

バルケッタ完成

2011年秋、大阪サイクルモードで初めて見て、同年11月からこのバルケッタと28号と呼ばれる自転車の設計者、東京の小池さんとコンタクトを開始。
2011年12月発注。
待つこと、2年と半年。
バルケッタフレーム到着が2014年4月の後半。
最終部品到着が5月の最初。
ブツはホイールんが組まれている以外は、パーツでやってきましていわゆる6分組の状態でした。

この2年6か月という期間は、特別仕様としては異例の速さで、某有名ビルダーに頼むと20年。
4年とか8年とかはザラなんだそうです。(笑)+(呆)
この時間そのものも、それを頼む人がいるというのもマッタクシンジラレナイ。
一言でいうと、頼む意味をなさない。
バカヂヤナカロカ。。。。(笑)

しかし、あきらめることなかれ。
小池バルケッタは、標準仕様であれば最短3か月だそうです。(早っ)
しかし、短く寝る時間しかないくらい忙しくされているご様子ですので、多分無理です。(笑)
フレームだけで、6か月くらいは最低必要だと思われます。
何かを追加すると考察の時間を十分取られるのですぐに1年くらいはプラスされます。(笑)
それから、バックオーダーを結構かかえておられますので、順番待ちも相当あり、人間ですから、簡単なスタンダード仕様を優先して取り掛かられますので、簡単に順番ぬかし(笑)が発生しているように思われます。

私のバルケッタの特注仕様としては、
①リアキャリア取り付け
②①のためか、カンティブレーキ仕様
③泥除け取り付け穴加工+泥除けパーツキット(未加工品)のご手配
④上級パーツのご手配(ハブ、フロントチェーンリング、クランク)
おおむねこんな感じです。
で、2年6か月でした。

ちなみに重量は12kgです。(泥除けを付けると12.6kg位?)

本日、基本組み立てが完了し、20kmほど試走してきました。


<インプレッション>

氷の上をすべるように走ると書かれている人もいるが、最新のロードに乗ったことがないのか?と思う。
シナ製の1~2万円自転車と比較ならいわずもがな。
バルケッタはしなやかに走るが、特筆して氷の上を走っているようだということはない。
いたって普通。
滑らかさで言えば、デュラエースのホイールを履く、所有のロードのほうが滑らかだ。

しかし、しなやかさと言うことで言えば、今まで乗ったどの自転車よりもしなやかである。
走行時に路面から伝わる振動は極めてジェントル。
ニッケルバナジウムクローム鋼、鉄スポーク、ブルックスB67のなせる業か。。
これはサスペンションを持つBSモールトンより数段上である。

駆動系をもう市場にはないオールドファッション、しかし一級の国産パーツで固めているからか、自転車に乗っている、操縦している、操作している感が半端なく、とても満足できるフィーリングである。
しかし、それほど静粛ということでもない。
フリーからは盛大なラチェット音が鳴り響く。
シュバブのハブは静粛で良く回る。
芯となるフレームが良いものだと思うので、これから更なるアップグレードを施したいと思う。

時速20kmから25kmで走るのに好ましい感じがする。
しばらく、乗り込んでみたいと思う。
首、腰への負担は少なく、ロングライドを得意とする自転車に間違いないのは確か。

なかなか、オールドファッションでしょ?
エガちゃんファッションでのる自転車ではありません。(笑)
ところで、世の中に何台でまわっているのだろうか。。。
Dsc_0313as

Dsc_0314s

今日の走行距離:      22km(バルケッタ)

今年の走行距離:       0km(ロード)・ 0回
                 56km(BSM)・ 1回
                  0km(BRO)・ 0回
                  22km(バル)・ 1回

今年の走行距離合計:    78km

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2014年5月4日 - 2014年5月10日 | トップページ | 2014年5月18日 - 2014年5月24日 »