« 輪行の準備(2) | トップページ | 北嵯峨野まで »

2015/05/06

TECSUN S2000不調

音量ボリウムがいかれかけています。
ボリウムを持って上下左右に軸をこじりますと、急に音量が大きくなります。
普通にボリウムを回しても、音量の調整が出来ずに急に大きな音が出てきたりします。
基板とボリウムのはんだ不良かなと思い、S2000を開腹しました。
Img_0199s

結構しっかり作ってあります。(でも、ふた世代前の感じです。)
スピーカは大きいのが付いています。

AF基板はこれ。
調子が悪いのは一番左下のボリウム。
Img_0201s

ハンダは目視する限り特に問題はなく、念のために追加でハンダを盛りました。
ボリウムをぐりぐりしても大丈夫なことを確認して、作業完了。
ハウジングに収めて聞いてみますとやはり、ボリウムの調子が悪いです。
さっき直っていたのは、追ハンダした時の熱か何かで一時的に直ったように見えていただけのようです。
静かに使う分には小康状態ですのでしばらく様子を見ます。
同じボリウムは日本では調達できないでしょうから、おかしくなったら、殿堂入りしてもらいます。
2012年の8月に買いましたので、おおむね3年で不調。
3年もったとみるのか、たった3年と見るのか。。。。
ちょっと高かったのに。。。

GrundigヨットボーイPE400は2004年購入で10年以上になります。
ヨットボーイ、偉い!!

|

« 輪行の準備(2) | トップページ | 北嵯峨野まで »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2974/61550066

この記事へのトラックバック一覧です: TECSUN S2000不調:

« 輪行の準備(2) | トップページ | 北嵯峨野まで »