« 20150830 Radio Japan | トップページ | 17760kHzHCJB 日本語放送 by Reach Beyond Australia »

2015/10/21

ARdbEG/アードベック2題

週半ばでありますが、お仲間がとっておきのバーに連れてくれました。
琵琶湖の東岸にあるのですが、確かにこんなところに。。。という感じであります。
入ると長い一枚板のバーカウンターがあり、なかなか重厚。
カクテルというよりウイスキー押しのお店です。

ここで、アードベッグの変わり種(?)を2杯。
良く飲む、10Yearsとの違いや如何に。。。

最初の一本
ARdbEG CORRYVRECKAN / アードベッグ コリーヴレッカン
なかなか、渦潮です。
渦潮が海底に引きずりこみます。
「臆病者、飲むべからず。」と記されています。
アードベッグ特有の、煙りと塩っぽさ、オイリーでもありますが、旨いお酒です。
10年もの「Ten]同様に定番にすべく、アードベッグ社がリリースした、ニューラベルです。
流石、ウイスキー押しのバーです。
ニート(=ストレート)でオーダしたのですが、水とスポイトを持ってきてくれました。
ほんの数滴、加水するだけで、香りと味の広がりがかわります。
Img_1499s

次の一杯は、ARdbEG AIRIGH NAM BEIST / アードベッグ アーリー ナム ビースト
長期熟成の樽から作られた、限定ボトルです。
アーリー ナム ビーストは、野獣が棲むところと言う意味だと聞きました。
「TEN」と比べると、まろやかですが、そこはアイラウイスキーで、強烈なピート&スモーキーはそのままです。
その向こうから、深い深いふかーーい、甘みがやってきます。
さすが、バーボン樽で16年ねかせただけのことがあります。
このバーボン樽フィニッシュというのはなかなか良いもんでありますね。(笑)

こちらは、ツワイスアップでいただきました。
このボトルはもう町にはないかもしれませんね。
アードベッグは美味しいです。
Img_1496s

|

« 20150830 Radio Japan | トップページ | 17760kHzHCJB 日本語放送 by Reach Beyond Australia »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2974/62538312

この記事へのトラックバック一覧です: ARdbEG/アードベック2題:

« 20150830 Radio Japan | トップページ | 17760kHzHCJB 日本語放送 by Reach Beyond Australia »