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2016/08/27

Trekロード改造着手

昼から、ハンドルまわりをドロップから、セミアップに改造しました。
これで首に優しい、コンフォート快速ロードです。

ハンドルはNITTOのB307AAという、ブルホーン用らしいのですが、セミドロップにもセミアップにも使えます。
ハンドル幅もちょっと狭めで良い感じです。
ハンドルコラム台座は以前買っておいた、DIXNAのダブルレバー用がありましてこれにつけようと、デュラエース10速用SISダブルレバーを買いましたが、残念ながら使えません。
ケーブルの差し込み位置が台座とケーブルの間に2mmほどありこれが致命傷です。。。
ダイアコンペのレバーとのは現用で使っていますが、SISに色目を使ったのが運のツキでした。
死蔵品確定です。(アア、モッタイナイ)
結局、手元にあった安物のハンドル取り付けレバーを当面使うことにしました。

一応、第一次改修は終了。
試乗とポジション出しはまたこんど。

2007年11月購入のロードですが、ハンドルまわりと足回りが変わっています。
フレームをクロモリで新作して、セミアップコンフォートロードを作ろうと思いましたが、オランダの自転車達を見て考え直しました。
大体このTrekが嫌いなわけではありません。

自転車は大切に長く使おう。の方向に。。。

上が改造前、下が改造後。

20160827


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コメント

はじめましてこんにちは。
自転車関係の検索でおじゃま致しました。
コラムレバーマウントと10速レバーとの相性の件、下記URLの記事が参考になるかも知れません。
レバーのワイヤー溝とレバーマウントのワイヤーを通す穴とのズレの事を仰ってるのだと解釈致しました。
勝手に投稿させていただきましたので返信は不用で御座います。
参考になれば良いのですが。

https://karaido.exblog.jp/23521730/

投稿: U | 2018/10/23 16:03

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