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2019/05/06

TA-341の実力

連休の4日間で、ミニマルチHX-52Aから付け替えたTA-341ですが、ルーフタワーのかさ上げを行い地上高も2mほど持ち上げ、屋根からの距離を稼ぐことが出来たせいもあり、ここ数日使ってみた感覚で言えば、比べ物にならないほどよく飛ぶようになりました。

WARCバンドには出れなくなりましたが、DXメインバンドの14,21,28の各バンドではSWRも良好な値を示し、アンテナチューナーも必要ありません。

以前つかったことのある、TA-351は、28MHzだけ5エレで、各バンドでは4エレのビームとして働きます。

今回のTA-341は4エレメントですが、放射器を位相給電で2エレ使いますので、実質は3エレメントのビームということになるかもしれません。

TA-341ですが、コンパクトとはいえ、ミニマルチのHX-52Aと比較しますとブームは倍ほどありますし、エレメントも1m以上長いです。

重量も倍ほど違います。

ゲインもきっと倍ほどちがうと思います。

 

各バンドとも、良い感じでメインローブが出ているのか、欧州の深いところ、北米西/東岸ショートパス、南米ロングパスまわり、アフリカショートパスでのQSOが出来ました。(デジタルモードですが。。。)

国内やアジアの近距離も特に問題ありません。

大変満足できる性能のアンテナだと思います。

19mbのBCLにも使えます。(笑)

Ta341s

 

 

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