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2020/12/01

FB NEWS 最終回

ICOM IC-7851を軸に連載していましたBCLとアマチュア無線の四方山話が12話が校了、Webにアップされました。

無線をせんとや生まれけむ。/第十二話(最終回) 短波な生活・一年を振り返る|2020年12月号 - 月刊FBニュース

一年間の「かきかき」はなかなか大変でしたが、色々と思い返すことや勉強したこともあり貴重な経験になりました。

結局は、

短波ラジオでやっぱりすごいのは、ソニーICF-2001DとICF-SW7600シリーズで国産の短波ラジオが無くなったのは、まことに残念。

今、世の中は中華ラジオばかり。中には優秀なものもあるが、それとて、上記のソニーモデルにはかなわない(肉薄するものはあるが。。)

持っている中華ラジオで、純粋にBCLラジオとして部屋で聞くセットとしてよいなと思えるのは、SUNGEAN ATS-909X。

ギミックもあり、使って楽しく音の良い、TECSUN S-2000。

出張お供ラジオとして重宝する、TECSUN PL-380。

小型BCLラジオとしてのベストバイはXHDATA D-808というところ。(全部、個人の感想です。)

期待して購入したTECSUN PL-330はちょっと残念な結果。

来年発売されるであろう、ETON Elite Satelliteが大いに楽しみという感じです。

最近のアマチュア無線機はゼネカバ受信機能を搭載していますので、アマチュア無線用のアンテナとセットで、海外短波は充分楽しめます。

IC-7851は最高に音の良い受信機で、フィルタの構成と音質調整をすれば、昔のBCLラジオの良い音での受信を再現できます。

最新鋭のトランシーバですので、受信性能はいうに及ばず。

AORのAR7030は大変良い音でかつ、了解度も高いものでしたが、IC-7851はそれ以上だという結論です。

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コメント

Shinさん、
おはようございます。
連載12回はネタが大変でした。(笑)
はい。BCLを主体に書いてくださいと言うことだったので、あんな感じになりました。
IC-7851は本当にセットノイズの低い静粛な受信機部を持っています。しかしアマチュア無線用のトランシーバですので、同期検波がないところが惜しいですね。IC-7300でのAM受信でも同じだと思いますが、IFシフトをLSB側にするとコモるというのも、少ないマイナスポイントです。
検波を上側波だけでやっているらしく仕方ないですね。SSBでのゼロビート受信で問題なくなるのですが。。。
短波ラジオも知らぬ間に増えました。(笑)
あとは、2021年登場予定のETONの新型が欲しいのですが、どこが扱ってくれるでしょうね。
ところでサイクルが立ち上がってきましたね。
ハイバンドが賑やかです。(嬉)

投稿: NGO | 2020/12/05 09:57

おはようございます。
FB NEWSの連載おつかれさまでした!
タイトルから、無線の話題も絡めたものになると思っていましたが、ほとんど BCLをテーマにした内容だったのが意外でした。
ラジオのレビューやおすすめの放送局なども詳しく解説されていて、BCLビギナーにもおすすめしたい連載だと思います。
7851の音、いつか聞いてみたいです。

投稿: Shin | 2020/12/04 08:25

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