February 14, 2009

SDR・PERSEUSとPCの相性(1)

Software Defined Radio PERSEUSにはPCが必要です。
メーカーさん提供の取扱説明書には、下記の様に記されています。

本機の動作に必要なPCシステム要件は次のとおりです。
要件を満たすPCであっても、同時に動作する他のソフトウェア、常駐ソフトウェアが本機の動作に影響を及ぼす場合がありますので、できる限り本機専用のPCをご用意ください。
特に記録/再生機能を楽しむためには、PCの内蔵ハードディスクに充分な空き容量が必要です。

- 2 GHz ペンティアム4 クラス 512MB RAM 以上
  (サンプル・レート 125 kS/s, 250 kS/s, 500kS/s 運用に必要)
- 2.5 GHz デュアル・コア クラス 512MB RAM 以上
  (サンプル・レート 1000 kS/s 運用に必要)
- 2.5 GHz デュアル・コア クラス 1GB RAM 以上
  (サンプル・レート 2000 kS/s 運用に必要)
- USB 2.0 High-Speed(480 Mbit/s)ポート
- 16bit AC-97 または、コンパチブルのオーディオ回路
- 1024 x 786 以上のグラフィック対応とモニター
- ホイール付きの2ボタン・マウス
- 10GB 以上のハードディスク(内蔵タイプ) - 記録に必要
- 対応 OS - Windows 2000 SP4、XP SP2以上、Vista

しかし、CPUのクロックが推奨値以上であっても、非インテルのチップセットでない場合、動作に問題が発生する可能性があるとか、ウィルスソフトとの食い合わせがあるとかのお話しも聞こえてきます。
そこで、日本全国のPERSEUS使い諸兄のPERSEUS用PCのスペックをお知らせいただき、情報を共有することで、新しくPCの導入をお考えのOM、PERSEUS導入を検討中のBCL諸氏の参考にしていただければと考えました。

こちらにコメントいただいても結構ですし、下記ホームページの下にある送信欄から、メールをお送りいただいてもかまいません。
http://homepage3.nifty.com/bcl/

ご協力をよろしくお願い申し上げます。

<お知らせいただきたい内容は、以下の通りです>

①PCメーカ/自作・ショップブランドの場合はその旨を。
②CPUスペック(メーカ&型番&クロックスピード)
③メモリサイズ
④HDD容量(全容量/PERSEUSで使用することのできる空き容量)
⑤記録に問題の発生しないサンプルレート(記録帯域)
⑥OS
⑦ご使用のアンチ・ウィルスソフト
⑧問題の発生したことのあるソフト(食い合わせの悪いソフト)

因みに私の場合:
①ショップブランド/LESANCE DT
②CPU intel Pentium Dual-Core E2220@2.4GHz
③1Gx2
④C:150GByte/PERSEUSのシステムソフトをインストール
D:300GByte/250GByte以上(PERSEUS専用)
⑤2000kS/s (1600kHz)まで問題なし。(但し、PERSEUSのソフトのみを動作)
⑥XP-Home SP3
⑦ウイルスバスター2008
⑧特にありません。 

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January 01, 2009

PERSEUSのソフトウェアvol.21d

年末から調子よく動作していたペルセウスですが、2009年1月1日09:00UTCをもって、「賞味期限がきれますた」の表示と共に動かなくなりました。
どうも、おちゃめなプログラムバグのようで、PERSEUSをお持ちのBCLの方に聞きましたら、皆さんそのご様子です。
「リバイスされるまで、しばらくは、バージョンの古いのを使おう」とBBSに書き込みをしましたら、東海地方にお住まいの手が8本、目が8つ、耳が8つある(あっ、たとえです。はい。)Super PERSEUS使いのOMから御親切にリバイスがされていることの連絡をいただきました。
ありがたや、ありがたや。。。

前に使っていたのはvol.21aです。
知らぬ間に、21dになっています。
周波数メモリー機能が付加され、これで、外部メモリーソフトを使わなくても良くなりました。
PERSEUSのソフトウェアの進化はすさまじいもので、この秋口に導入してから、機能がどんどん上がっていきます。
あとは、留守録機能を何とかしてもらえれば。。。と思います。
イタリアのニコさんに頼んでみよっと。(笑)

いいですよ。PERSEUS。
昨今では、一番の「買い」の受信機です。(キッパリ!!)

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November 01, 2008

PERSEUSのデータベース更新

Software Defined Radio(SDR) PERSEUSには、hfccとeibiの周波数-局名データベースとユーザで設定可能なデータベースの3のデータベースを抱いています。
このデータベースのエラいところは、現在受信している周波数と時間と(おそらく曜日)から、可能性のある局名を、使用言語や様々な情報を表示してくれます。
周波数はどんぴしゃでなくともプラスマイナスの幅を持ってマッチングさせているようで、例えば、Vのある南米局やPNG局でも表示してくれます。
これはもう、無茶苦茶便利です。
データベースの時間はUTC表示ですが、プログラム内部でローカルタイムに変換しデータマッチングを取っています。

データベースはやはりデータのメンテナンスが必要で、夏スケジュールと冬スケジュールの差し替えを行わなければ、その威力を発揮しません。

各短波放送局のB08のスケジュールも稼働しはじめ、青木OMのリストも更新されつつあるようです。
(青木OM、長谷川OMいつもありがとうございます。)
モニタ前データとのアナウンスがされていますがとりあえずペルセウス用に変換をかけてユーザ設定データベースとして青木OMのB08データをしまいこみました。
hfccのデータもB08がリリースされていましたので、こちらもA08からB08に差し替えました。
eibiのサイトはまだA08のデータがそのままですので、今しばらくというところでしょうか。
A08でぶつかっていた周波数が変更されて、また新しくワッチ出来る局が増えることを望みたいです。

PERSEUSユーザの皆さん、データベースの更新をお忘れなく!!^^

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October 12, 2008

PERSEUS追加・お助けソフト

いつもお世話になっている、大阪のPERSEUS使いのhiros_bcl777さんからお助けソフトを教えていただきました。

ひとつは、メモリーソフトです。
好みの周波数をメモリできます。
1つの画面に91局の周波数をメモリーできます。
メモリーはファイルで保管され、このファイルを呼び出すことで、91局が表示されます。
ファイルは無限に持てますので無限にメモリーチャンネルを持つことができます。
周波数のセーブはPERSEUSの受信周波数からでも直接打ち込みでも両方が可能で、表示も周波数あるいは局名(なんでも)OKです。

もう一つは、タイマソフトです。
ペルセウスを指定の時間、指定の周波数で勝手に立ち上げ、録音(トロール録音)し、終了と同時に勝手にPCのシャットダウンまでしてくれます。(オプション指定です)
もう、むちゃくちゃ便利になりました。
hiros_bcl777さん、ありがとうございました。

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September 25, 2008

PERSEUSのフロントエンド

Frontend
PERSEUSのコントロールソフトの左上にFRONT-ENDと称する3つのボタンがあります。
左にPresel、真ん中にPreamp、右にDitherです。
NGOはとりあえず全部ONなのですが、どんな効能があるんでしょう。
先ず、Preselですが、これはPreselecterの略で、英文の取説を読みますと、
このコントロール(ボタン)によりレシーバーにプリセレクションフィルタが挿入されます。
これは、バンド(帯域外)からのとても強い信号によりA/Dコンバータが飽和してしまった時などにとても有効です。
例えば、もし、中波を聞いている時に、このバンドに隣接する160mbや、80mbでアマチュア無線局が電波を発射した場合の解決になります。
プリセレクタをONにすることにより、このような場合やオーバーロードを減少させることができます。
次に、Preampです。
このコントロール(ボタン)はA/Dコンバータに仕込まれているプリアンプをONにします。
ONになった場合、わずかにダイナミックレンジを劣化させてしまいますが、感度が2dBほど改善されます。
放送の受信信号が強力である場合は、おそらくわからないレベルで、また空電ノイズなどが、受信機の固有ノイズより低い場合においても同様にあまり気がつかないでしょう。
(注:要するに、良好な受信環境で良好に受信できている場合は、あまり意味はないということなんでしょうね。なんじゃ、そりゃ~(笑))
さて、最後のDitherです。
正しくはADC DITHERINGだそうで、
このコントロール(ボタン)はA/Dコンバータのディザージェネレータです。
(※注:ディザーとは何かと何かの中間値を作るというような意味だと思います)
これによろスプリアス信号の増幅を減少させます。
スプリアスは受信感度アップ(2dB)をしないでおくことで改善されます。
ユーザは10mバンドなど非常に静かなバンドを聞く時以外はいつでもONにしてけばよいと思います。
と書いてあります。

プリセレクタをON/OFFにしても聴感上あまり変わりがないように思います。(気がついてないだけまも)
プリアンプはONすると、確かに微妙に感度があがることがわかります。
次のソフト改善では、3dBの上の10dBくらいのスイッチも欲しいところです。
ディザーのソフトウェア処理も感覚的にはどうなんだろうという感じですがダイナミックレンジの改善に有効なんだと思います。
ちなみにカタログスペックではダイナミックレンジは100dB(SSB,2.4kHz BW)、SFダイナミックレンジは110dBと優秀です。

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September 23, 2008

PERSEUSで混信/ビートを排除する

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PERSEUSのメインウインドウでは、黄色のラインが受信周波数で、その左右のグレイのゾーンが現在使用しているフィルタの帯域です。
このメインウインドウの表示で受信周波数をセンターに拡大したサブウインドウがメインウインドウの下に表示されます。
現在のフィルタの帯域は8kHzと表示されています。
9561.41kHzのR.Ethiopiaで概ね4kHz上に混信局があり、ビートが発生しています。



2ビートを除去する方法としては、このようにフィルタの帯域を小さくし(設定では6kHzにしています)混信局をフィルタ幅の外に出してやる方法があります。
この例では6kですから、音声としてはまだまだ余裕もあり、聞きにくくはなりませんが、混信局が、受信局にさらに接近している場合は、フィルタの帯域を更にナローにしなければならず、その結果、音声がこもり聞き取りにくくなってしまいます。



3そこで、混信局のいる側のフィルタ(アッパー側)だけを少し小さくして、混信局をフィルタ帯域の外側へ追い出し、そのかわり、混信局のいない側(ロアー側)のフィルタ幅を広げフィルタ帯域を確保することで、音声の明瞭度を保ちながらビートを除去します。



4あるいは、フィルタの幅はそのままで、ノッチを聞かせ、混信局の信号を落としてビートを取り除きます。
ここでは、わかりやすいようにノッチのディップを大きめに設定しました。
(ディップの深さと幅は、マウスのホイルで簡単に設定変更が可能です)



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では、このように、両方から不要な局に挟まれて、ビートを起こしている場合はどうでしょうか?
ノッチフィルタが2個あればよいのですが。。。







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そんなときは、どちらか一方の混信局をノッチでドロップさせ、もう片方は、フィルタの外の追い出しノッチで落とした方のフィルタの帯域を音声が明瞭になるよう十分にとってやることで快適な受信が可能となります。
PERSEUSではこのような操作をビジュアルで確認しながらマウスだけで行う事が可能で、NGOのようなスチャラカ/なんちゃってBCLでも最適なな受信状況を作り出すことができます。


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September 21, 2008

PERSEUSの周波数調整

PERSEUSの受信周波数調整をしました。
調整前では、約81Hzのずれがありました。

(1)前準備
wavespectraというフリーのソフトをPCにインストールします。
動作させて設定からサンプリング周波数を最高にセット、入力をPERSEUSから取り込めるように変更します。
PERSEUSを動作させ、15MHzに設定し動作が安定するまでエージングします。(30分くらい?)

(2)調整
PERSEUSとwavespectraを動作させ、wavespectraの表示周波数が600Hzになるように、PERSEUSの1Hz台を調整する。
NGOのPERSEUSはレジストリをいじって、トーンが800Hzになるようにしてありますので、この表示は800Hzになっています。

Photo

wavespectraで表示されるトーンの周波数(デフォルトは600Hz)が一番近いところにPERSEUSの周波数をあわせます。
NGOの場合は、15000.81KHzです。

ここで、PERSEUSのcalをぽっちと押しますと。。。

Photo_2

周波数調整が終了します。
再度調整するには、calclrを押します。

調整は高い周波数のWWVですると良いと思います。

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September 20, 2008

SDR PERSEUSという受信機

ひょんなことから手に入れた受信機 PERSEUSですが、最近のワッチはこいつばかりです。
全てがPCの前で完結しますのでとにかく便利で、NGOのような「スチャラカBCL」にはもって行けの持って来いのBCLを楽しめるツールです。
帯域記録が出来る事が大きくフィーチャーされがちですが、どこかにペディに出かけて、中波をごっそりというならそうかもしれませんが、それ以前に、BCL(放送)を楽しむための機能が満載です。
NGOが気に入っているところは以下の通りです。
PERSEUSいいですよぉ。
wakiさんどうもありがとうございました。

(1)PCについて
取扱説明書では、2.5GぐらいのCoreDuo2などと書かれていますが、NGOのPCはこんな感じです。
メーカー:ショップブランドデスクトップ型(ミニタワー)のやすもん。
CPU:intel Pentium Dual Core E2220@2.4GHz
メモリ:2GByte
HDD:200G for C drive SATA
    300G for E drive SATA
HDD両方とも内蔵タイプの普及品です。
それ以外に外付けで500Gが2本USBでぶら下がっていますが、これはPERSEUSには関係ありません。
こんなシステムで、全く問題なく動作しています。

PC<->PERSEUSのノイズ対策

本当は、ノートPCの方がいいんでしょうね。
ノートではなくて(お金がないので専用のノートPCが買えません。。。)デスクトップです。
短波受信機の天敵はPCだと思っていました。
モニターは19inchのLCDディスプレイにしました。これはCRTよりもはるかにローノイズです。
もちろん、PERSEUSとは別電源で、PERSEUSとPC&周辺機器それぞれにオーディオテクニカのトリプルフィルターを2段ずつかましています。
いろいろ出ているケーブルにはすべからく大きめのTDKスナップオンチョークを「これでもかぁ」とかましています。
これで、今のところ、PCから受信機へ飛び込むノイズは気になりません。(気がついてないだけかも。。)
PERSEUSにはスイッチングアダプタ電源が付属していますが、これが結構ノイズっぽいのでNGOは、トランス式定電圧電源器から給電しています。

(2)PERSEUSについて

1.受信性能
他に受信機は色々ありますが、現用のものと比較して遜色のない感じです。
中波感度はAR7030と比較しても悪くありません。
混変調もあまり発生しません。
いい感じです。

2.操作性
これはとても良く考えられています。
周波数の設定ひとつとっても、

○キーボードからの直接打ち込み
○マウスを使ってドラッグ
○目的周波数の所でダブルクリック
○← →ボタンでの移動
○マウスに付いているセンタホイルでの移動
それぞれの方法について、ステップを決めることもできて、本当に便利です。

2.混信除去性能
○フィルタの設定
もう、やりたい放題です。
ビジュアルで確認しながら、マウスで自由に設定できます。
例えば、表示されているバンドスコープと拡大サブスコープを見ながら、隣接局の手前ギリギリまでフィルタを広げることが、アッパサイド/ロアサイド別々にできます。
ですから、いつでも最適なフィルタで最も聞きやすい音でワッチが出来ます。
フィルタの切れは優秀です。

○ノッチ
これもビジュアルを確認しながら設定ができます。
ノッチをONにして、サブスコープを見ながらビートを起こしている原因局の上にカーソルを持って行ってクリックするだけです。
ノッチのディプスは、マウスホイールで設定でき、画面上で対象となる原因周波数を落とせているかが確認できます。
非常に良く効きます。

○ノイズリダクション
外ずけのDSPノイズリダクションユニットを持っているのですが、性能的にはあまり変わりません。
NBでとれないノイズがうるさい時、ONしてやると効果があります。
効かせすぎると音が回った感じになります。(笑)

○同期検波
非常優秀、良く出来ています。(最近、ソフトの最適化がされたようです。)
ロックしやすく、外れにくいです。
フェーディングや、隣接周波数からのQRMから逃げることが可能です。

3.データベース
標準で2種類のデータベースが付属しています。
このデータはHPから最新版が供給されます。
また、青木OMのリストもユーザリストとして変換ソフトでフォーマットを変えることで取り込めます。
受信周波数と現在の時間でマッチするものがあれば、メモ欄に表示されます。
これは超便利です。

4.コントロールソフトがバージョンアップされる
機能がソリッドではなく、ユーザの要望があればどんどん機能アップしそうです。
今後のバージョンアップに期待です。
例えば、
ワンタッチで、同期検波のU/Lの切り替えができる。
クイックメモリ
受信周波数の瞬時切り替え(2VFOのイメージ)
1000ch程度のメモリ(PCで動いているわけですので、機能さえあれば無限でしょうね。)
デュアルノッチ

NGOの使い方としては、PC上でPERSEUSのソフトをONし、必要であれば録音ソフトもONします。
(帯域レコーディングも同時に可能です)
情報がUPされているBBSを見ながらワッチしたり、情報をBBSに書き込んだりします。
また、放送局の周波数を正確に読み取りたい場合は、フリーのシグナルアナライザソフトを起動することで1Hzオーダで読み取りができます。
いちいちWWVなどの標準周波数とのCWビート差を聞きわける必要はありません。
NGOはログブックは手書きなのですが、エクセルを使えば同時にログの記録がとることができ、合わせて受信報告書まで完成できそうです。
これらが、PCの前ですべて完結します。

モニタースコープは、バンドの状況を見るのにとても便利で使いだすとはなせません。
IC-R9000のモニタースコープにも感動しましたが、PERSEUSはそれ以上です。
しかも、デジットあたりの周波数選択に自由度があります。

PERSEUSは、巻き網漁的なBCLということではなく、リスニングやDXサーチをストレスなく楽しめる素晴らしいツールであり受信機だと思います。

あと、追加の機能としては、タイマーがあればなぁと思います。

こちらに書きましたのは、ざっくりの機能で、まだまだ小技が沢山あります。
しかし、ユーザインターフェースが視覚的にしっかりしていますので、使いこなしは難しくありません。

そうそう、DRMなんかもDreamを立ち上げれば簡単に受信できます。
モニタースコープを見ていると、DRMの信号が波形でわかります。

BCLは、受信機のまえに座って、ダイアルをクルクル回してというスタイルも良いとは思うのですが、PERSEUSを使うことで、ハンティングやサーチ、サベイなど「狩り」的なドキドキ感はそのままで、むちゃくちゃ快適なBCL/DX受信が楽しめます。
PERSEUSはTENTECのRX340を初めて触った時以上の衝撃です。

価格ですが、ICOM IC-R75をフルオプションで購入する値段と変わらないですので、コストパフォーマンスはIC-R75以上かもしれません。(特にお手持ちのPCを使えるのであれば。。)

また帯域レコードをされないのであれば、900MHzシングルコアでも十分ドライブ可能であると取扱説明書には書いてありました。
取扱説明書は平易な英文で分かりやすく書かれています。

追加:
○受信音について

DSP受信機ぽくないです。
デコードに時間がかかるのか、他の受信機と比べると、0.3秒ほど遅く出てきます。(笑)
音は、オーディオイコライザソフトをかましてやれば、自由に好きな音が出せます。
PC外付けのアンプ付きのやすものスピーカーで充分明瞭度のある豊かな受信音が楽しめます。

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September 07, 2008

PERSEUSのCWのトーン調整と周波数調整

トーンの信号をウェーブアナライザというソフトで調べてみました。
このソフトは、通信型受信機受信機の周波数調整をする時に重宝します。

多くの通信型受信機のCWのトーンは800Hzだと思うのですが、PERSEUはどうやら600Hzのようです。
サブウインドウに表示されるピークでのキャリブレーションは可能なようですが、どうも気色悪いです。
ソフトによる周波数調整及びトーンの周波数調整は出来ないものでしょうか?
どちらかご存じの方がおられましたら、ご教授下さい。
Tone600hz

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August 28, 2008

SDR Perseusの経緯(いきさつ)

ひょんなことで、話題のSDRを手に入れることになりました。
この「ブツ」は、並行輸入品で業者さん(ナカトヨさん)経由で、大阪は千里の某所に開封されずに眠っておりました。
飲み会で、SDRの話題が出て時に、一緒に飲んでいた某W-OMが、実は未開封品がある。
しばらく忙しくしているので、セッティングの時間もないので、ヒマなNGO君いる?という有り難いお言葉でした。
飛びつかない訳がありません。
是非!ということで、そこらここらに隠してある「ハムスター貯金」をかき集めまして、引き取ってまいりました。

本日夜、セッティングの後、数時間使ってみましたが。。。
感度や混変調特性フィルタの切れなどは、現使用のRX達と変りません。
PCと接続ということで、心配したノイズも大型のスナップオンチョークをかましまくったせいか(これは、まぁ、お札みたいなものかと。。)特に気になりません。
インターフェースも良く考えられていて、英文の取扱説明書はとても分かりやすく書かれていて好感が持てました。
マウス+キーボードでとても簡単に操作が出来ます。
周波数+局名のデータベースが添付されていて、周波数を合わすとA08のスケジュールに合致した局名が表示されるのは便利です。
データベースの移植も簡単に出来そうです。
PCでコントロールなのですから、メモリ機能をつけてほしいなと思いました。
ソフトコントロールですので、次のバージョンアップでなんとかなるかな(要望があれば)と言う感じです。
スペクトラムスコープは周波数を横軸に信号強度やFFT表示も出来てバンドの様子が一目で分かります。
R9000のスコープも感動しましたが、こちらの方が一枚上手です。(設計が新しい?)
ソフトの改定によってどんどん良くなっていくのでしょうね。
何といっても場所を取らず、PCでBBSを見ながらワッチが出来るというのが、とても良いです。
PCはPentium Dual Core 2.1G メモリ2G搭載のデスクトップを使っていますが、バンド録音をしても能力不足ではないようです。
推奨は、2.5G以上のCoreDuo2のようですが。。
ラジオで聞いているより、処理の都合か0.5秒ほど再生が遅れますがこれはご愛敬。
こんなラジオがあったら、545とRX340があれば他はいらないかもしれません。
気になる音質ですが、悪くありませんしひずみもないです。
これはソフトの追加で何とでもなるのかなと思います。
いやー、便利な受信機です。
感動しました。

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August 27, 2008

新RX導入

新しい受信機を導入しました。
使いこなすのは、マニュアルを熟読したいといけないようですが、ユーザインターフェースは良く考えられていて、とりあえずは使い始められそうです。
何か新しい感満点です。^^

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July 21, 2008

NRD545音質改善計画

m( )mさんのblog拝見して、AR7030が裸足で逃げ出すくらい音質が改善するものなのかと半信半疑で、試してみました。
m()mさん(エムさんとお呼びすれば良いそうです。。(汗))からもblogでご教授をいただきました。
ありがとうございました。
AFまわりのコンデンサをブチルゴムで固定し、振動を押さえこみ、AFアンプ周辺をシールドします。
お教えによるとシールドはグランドには落とさない方が良いとのこと。
アンプには、放熱フィンがついており、放熱が気になったので、写真のように、細かい銅網板(0.3mm)を使用しました。
音質改善には、ラインアウトよりグラフィックイコライザを通し外部スピーカで音を出すということで、「シャー」というホワイト系ノイズやら545特有のハスキーボイスを抑えるようにしていました。
教えていただいて、こんなことを書くのもなんなのですが、私的には、オーディオ系のこの手の対策(コンデンサの固定やグランドなしシールドなど)はどうも、オカルトっぽくて信用しにくい話だったのですが、「まあ、試してみてくださいな」というお言葉をいただき、ごそごそやってみました。
シールド制作も含め、実作業は、ほんの30分ほどで完了できるくらい簡単です。

えっへっへ、こんなんで本当に、音がききやすくかわるもんかいな。。。と半信半疑でスイッチON。
おーーっ、おおーーっ、内蔵スピーカで聞いても明らかに違います。
音の輪郭がはっきりしてとてもききやすくなりました。
外部スピーカーで聞くとこれまた歴然です。
とげというか、545特有の音のささくれがなくなりました。
AR7030と比較してどうかというのは何とも言えませんが、とにかく大きく改善したように思います。
エムさんありがとうございました。

改善前の基板の様子


固定処理後




シールド

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March 07, 2008

大阪に出かけました

所用で大阪に出かけてきました。
ついでに、郵便局から、JSWC(日本短波クラブ)への年会費を払い込み、この間やってきたDE11のカバーポーチ(低反発クッション袋)をゲットしました。
鞄の中に入っていて、いつも一緒です。
聞かなくても、短波ラジオをいつでも持って歩いているというのは、何かウキウキするものがあります。
不思議です。(笑)

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March 05, 2008

DE1103というラジオ(前振)

DE1103という中華ラジオを持っています。
最初の1台は、おととしのハムフェアーで買いまして、一晩使用して、とある方にゆえあってプレゼントしました。
2台目は、去年の9月に購入しました。
この2台目なんですが、筺体が「クロ」なんです。
大阪の影山さんにご指摘いただくまで、気が付かなかったのですが、「クロ」なんです、グレーではありません。
「クロ」のDE1103は珍しいということのようですが、「クロ」筺体をお持ちの方、おられますか?

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March 01, 2008

DE11というラジオ

DEGEN DE11という超小型ラジオを「ぽちっ」としてしまいました。
実は、昨日、故あって大阪の親分さんと一献やってました。
(親分、ご馳走様でした)
そこで、親分のかばんからでてきたのが、DE11です。
大きさは、SONY ICF-SW1にも負けない小ささで、音を聞かせていただきましたが、既に持っている、TECSUN DR910(Grundig G1000A)や、カッコだけは良いポルシェデザインGRUNDIGG-2000Aとは比べ物になりません。
こんな小さな筐体なのに、何?この音。。
「こりゃ、ええ感じや」ということで、酔いが醒めた本日、ポチっとやってしまいました。
DE1103と比べますと、コストパフォーマンスはよくないと思うのですが、とりあえず小さい!。
音は良い。かばんに入れておいて、ちょいと短波を聴く。
車で走っていて、ここのロケの雑音レベルはどうかいな?(ぺディ候補地探索)などに最適です。
出張にも気にせず持っていけそうです。
ボヨヨンループとのマッチングはどうなのか気になります。
親分に聞いてみよう。♪~

うひゃひゃ、またラジオが増えてしまいました。
S2000も気になっていますので、どうなりますことやら。。。

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February 12, 2008

なんででしょうかねぇ

欲しい病、再発です。。。
R8Bで収まってたんですが、Satellit 750!
この「BCLラジオ」丸出しの姿にクラクラです。

ラジオとちゃうちゃう、ロケーション。
ラジオとちゃうちゃう、アクティビティー
ラジオとちゃうちゃう、アンテナでい!
わかっちゃいるけど、やめられねぇ。って。。。はぁ~。。

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February 03, 2008

S2000というラジオ

ベストカカクという、インターネットショップでTECSUN社のS2000というラジオを見つけました。
いわゆる、「中華ラジオ」です。
中国製短波ラジオの実力は、愛好者3号で実証済です。
で、S2000ですが、Sメータはクーガ115のような感じに見えます。
で、ジャイロアンテナが付いています。
ジャイロアンテナがついていて、それがどうよ?と思われる諸兄もおいでだと思います。
私もそう思います。
外部アンテナをい使うのだったら、そんなものあってもなくても。。。と。
でも、復活組 中年BCLには、やはり、あの偉大なBCLラジオ、クーガーシリーズへの憧憬があります。
で、筺体サイズはよく解らないのですが、サテライト800と同じくらいだとすれば、ちょっと大きめ、雰囲気はICF-6700のようでもあり、プロシードのようでもあります。
もーーう、いいとこついてるデザインです。

「欲しい」

ベストカカクさんに、メールを入れました。
回答は、入荷が確定していますので、予約を受け付けますとのこと。
うーん、いつ入荷するんだろう?
32800円かぁ。スペックも分からんで、注文するには、ちょっとリスクが。。。。
でも、右手が、マウスのボタンを押してしまいそうだぁ~。
ぬぉおおお。
おい、こ、こら、右手、勝手に動くなぁぁぁ~。

To Be Continue.

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ドレークR8Bという受信機

年末に、Drake R8Bという受信機を中古で手に入れることが出来ました。
状態はよく、新品同様です。
早速、使い出していますが、Nodatecさんの教えていただいた通り、すこぶる良い音です。
豊かというよりも、ラジオらしいというか、素直な音がします。
側波帯(USB/LSB)を選べる同期検波が装備されており、混信除去に非常に有効です。
一旦ロックすると、なかなかはずれません。
同期検波の作りはエクセレントです。フィルタはLCで構成されている6k、4k、2.3k、1.6k、0.5kを装備しています。
通常の受信では、4k或いは、2.3kで、ハイバンドの混信のない例えば欧州の大電力局を聴くときは6kを使用していますが、なかなかいい感じです。
ノッチの効きは、545ほど急峻ではありませんが、アナログ機らしい、効き具合でカンファタブルという表現があてはまると思います。
周波数を細かく見るのに、CWモードで800Hzビート法というのがあると思いますが、どういうわけか、BFOのビートが800Hzではなく0Hzのようで、この方法が使えません。
NRD545や、AR7030P、RX340なら、BFOのビートの設定が出来るのですが、R8Bは取り扱い説明書のどこを見ても、設定方法が記述されていません。
どちらか、ご存知の方がおられましたら、ご教授下さい。
それから、受信周波数は80Hzほどずれているようです。
温度補正型高精度オシレータを搭載していませんから、そんなにドンピシャにあっていなくても良いのですが、気持ちの悪い微妙なヅレようです。
こちらの周波数を調整するトリマのありかをご存知のOMがおられましたら、助けてください。
で、総論として、とても聴きやすく、そして扱い易い(操作方法)よい受信機です。
あ、低いバンドの混変調特性はAR7030の方が上です。
さすが、AR7030、おそるべし。。。

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January 02, 2008

2008年シャック

シャックの模様替えをしました。
下の段、左から、ICOM IC-R75、JRC NRD545、ICOM IC-R9000
中断、左から、DRAKE R8B、AOR AR7030Plus
上段、TENTEC RX340です。
IC-R75とNRD545とRX340はRX340の上においてあるアンプ付イコライザを通してスピーカとICレコーダに接続されています。
その他の受信機は、音を加工する必要もありませんので、直接音が出るようになっています。
ICレコーダは、最近サンヨーのICR-PS285RMを2台導入しました。
入力レベルがバーメータで表示されますので、過入力など録音の失敗はありません。
ICレコーダはそのほかICR-S190Mがあります。
TENTEC RX340にはbhi社のNEIM1031というDSP Noise Eliminating In-Line Moduleなるものを接続しています。
SSBゼロビート受信時の耳障りな「シャー」というノイズが消え、ちょっとオーバーに言いますとFM放送(?)のような、音質になり、とても聞きやすくなります。
AMモードで受信するときも効果的です。
R8Bは、2007年の年末に手にいれた受信機で、拙宅では新参者です。
ラジオらしいとても素直な音がしますし、混信除去能力も秀逸です。アッパーとロアーを選べる同期検波はやはり便利です。
最近は、こればっかりで受信を楽しんでいます。
20080102s_3

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May 25, 2007

Tentec RX-340

敬愛するBCLであり、画家のShinさんにお願いして青い仏壇のイラストを描いていただきました。
なんとも味のあるイラストです。
1人で、ニタニタして見ていましたが、公開しちゃいます。
Shinさん、すごいです。
ありがとうございます。
素晴らしいイラストが、Shinさんのblogにいっぱい登場していますので、興味をお持ちのかたは、こちらからどうぞ。
Rx340_1

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December 24, 2006

気になるラジオ

気になるラジオを見つけました。
DEGENという中国メーカが発売しているDE1121「開拓者」です。
MP3で受信音を録音できるところがキモのようです。
今年のハムフェアでDE1103「愛好者3号」を見つけて買ったあの中国メーカです。
一晩だけ使って、故あって、あるお人にプレゼントしたのですが、チョイ使いの感触は非常に良かったです。
これで、同期検波が付いていれば、日本メーカ危うしという感じです。
で、この開拓者ですが、非常に気になります。
買っちゃおうかなぁ。。。

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December 23, 2006

AR7030PLUSがやってきた

AR7030PLUSをまた買ってしまいました。
前に持っていたものとは、VFOの仕様とコントローラの仕様が異なります。
コントローラはブッシュスイッチから、プラスティックトップに変わり、ボタンが押しやすくなりました。
システムにのっかているソフトは20Bです。(前回は18B)
何が違うんだろ?
久しぶりの、7030PLUSですが、今度のはメカニカルフィルタ4kHzを実装しています。
根っから実装されているセラミックフィルタと聞き比べてみますが、普通に聞いている分には大差ないようです。
HPで前回入手した7030のインプレを書いていますが、この受信機は唯一内蔵スピーカーで聞くことのできる音質で鳴ってくれます。
イコライザは不要です。
IC-R75の上にとりあえず設置しましたが、使用頻度にあわせて、シャックの模様替えをしようと思っています。
新しい受信機が来ましたので、楽しいクリスマス(週末)&年末になりそうです。

これから、休日出張なんですけどね。(汗)Ar7030plusnew

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December 17, 2006

AR7030PLUS再び

先般行われました関西&東海合同忘年会は、受信機談義にはじまり、アンテナあれこれ、BCL一般と話しのネタは尽きず、大いにもりあがりました。
はぁーっ、楽しかったです。
こんな飲み会は、いいなぁ。
いつも思うことですが、楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいます。
受信機談義の折、IC-R9500の話題がでました。
何でも、恐ろしく高いお値段というウワサ。一番高い軽自動車が買えてしまいます。
んなバカな。。。
これでは、もう手も足もでません。
NGOの想定価格(Max)の3倍です。

その席で、大阪のDXer、影山さんがAR7030PLUS購入宣言!をされました。
IC-R9500を待っていても仕方がありませんもんね。
お話しをお聞きすると。。。「ふむふむ、なるほど、なるほど。。」ということで、私も便乗しようかなぁ。。と検討中です。
仕様は、AR7030PLUS+NB&ノッチ基板+MF4.0です。
NB&ノッチ基板はメーカー在庫なしとの話しも聞きますので、お店でチェックしてもらっています。
はてさて、どうなりますか。。。
以前AR7030PLUSは持っていましたが、ひょんな事情で放出してしまったのでした。
再度、購入は思うところもあるのですが、まぁ。。。

クリスマスですし、
今年がんばった自分のご褒美として、
IC-R9500は高すぎるし、
お誕生日プレゼント(自分->自分)
ボーナスは、カミさんにみんな持っていかれますし、
BCLモチベーションの維持のため、
などなど、適当に理由をつけてと思っています。
最後の一線は、月曜日、お店からの回答を待って、ダイブするかどうするかを決めます。

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October 21, 2006

IC-R9500が欲しいぞキャンペーン

強く願えば(そのうち)夢は叶う!!
を合言葉に、ごく個人的にIC-R9500が欲しいぞキャンペーンをはることにしました。
メーカーでは、まだいつ発売をするともなんともアナウンスしていないようですが、気の早い某ショップでは、予約の予約を取り始めたようです。

欲しいか、欲しくないか?と聞かれれば、「欲しいに決まってるやん!」と答えてしまいます。
ネックは、その価格と置き場所でしょうか?
いくらくらいするのかなぁ?30万円台ではないだろうなぁ。50万円台かなぁ。。ここまで行くと無理っぽいなぁと弱音も出ますが、なんの!!(どすこいっ!)

強く願えば、夢は叶う!!(と思う)

32歳のカリスマ社長がこの間テレビに出ていました。
何で儲けたのか知りませんが、自家用ジェットにヘリコプター、ベンツのリムジンにフェラーリ。
(そんなに儲かっているなら、社員も潤っているのかな?それとも、社員は厳しいのかな?)

自家用ジェットを買おうと言ってるんじゃない、たかが、所詮ラジオぢぁないかぁ~(涙目)

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August 20, 2006

IC-R9500vsAR-ALPHA

もう既に開発は終了しているとのお話しで、お値段は?とお聞きしますと、100万円トランシーバーマイナスαですね、との回答でした。
後には、LANの端子までありました。
かたやAR-ALPHAですが、こちらも既に開発は終了で、お値段は80万円前後とのお話しでした。
造りは正直いってICOMに軍配があがります。
9500の筐体カラーリングはローデシュワルツ社の計測用受信機を思わす感じで、かっこよいです。
P1070005_1
P1070006_1
P1070008
P1070010

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August 11, 2006

受信機というもの

相変わらず帰宅が遅いのですが、そこはそれ、ちょっとでもと受信機をクリクリいじっています。
最近購入したIC-R75ですが、非常に使いやすく重宝します。
音も外部スピーカーをつなげて聞く分には悪くないですしR9000と聞き比べてもても、ワイドフィルタで聞く分にはネダンほどの差はありません。

受信機は、使いやすさとそこそこ性能があればそれで良いです。
必要以上のものなんて、いりませんね。

R75、必要にして充分な混信除去性能ですし、フィルタを増設さえすれば、第一線級のDXマシンのような気がします。
結局のところ、色々受信機をそろえてもさして「大きな違い」はなさそうです。
もちろんNRD545のECSSは強力ですし、AM受信にこだわるのであれば非常に了解度は高いですが、545で聞こえて、R75で聞こえないということはまずないです。
R9000もしかり、RX340もまた同じです。
結局のところ、「コレクション」や「所有欲」を満足させているだけ(でもないかもしれないですが)のような気がしてきました。
それなら、買いやすい価格のR75だけで(もしくはもう一台)充分です。
545にオプションを付ければすぐ20万くらいにはなりそうですし、それなら、R75が2台あるほうが、良いのではないかと思います。
受信機はなかなか難しい。。。です。
RX340も悪くはないですが、R75オプション付きで4台分の値打ちがあるかどうかは、はなはだ疑問の残るところです。

2台の受信機(2倍の価格の受信機)より、2倍のワッチ時間です。
もう、絶対正解。
R75にあとは、良いアンテナがあれば、もう充分ということに気が付きました。(おそいって!)

それでもR9000のモニターは非常に便利なのですが(不精モンにはもってこい)

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August 09, 2006

IC-R75のキャリーハンドル

が到着しました。
これで、片手でひょいと運べます。
9月のぺディが楽しみです。

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August 05, 2006

IC-R75という受信機

あー、やっぱり買っちまいました。
名目は、9月のペディ用受信機です。
シャックも「青仏壇」も「545」も勿論「IC-R9000」もペディにもって行くにはちょっと。。。ということで、日本橋で購入です。
オプションは、TCXO、FL-103、FL-257、UT-106それからキャリングハンドルです。
巷では、音が悪いとよく聞きますが、外部スピーカーを付けて聞く限りそうでもないです。
少し使っただけですが、直感的な操作が可能で、なかなか使いやすい受信機です。
周波数が、250Hz-300Hzほどずれていましたが、うまく調整できました。
オプションは、UT-106、FL-103は要らなかったかな?とも思います。

へっへっへ、新しい受信機が来るととても嬉しいのは、いつも同じです。
国産、現販機ということで、安心感もバツグンです。
さて、どんな活躍をしてくれるでしょうか?Icr75

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August 04, 2006

悪い病気再発?

またまた、ラジオ欲しい病が再発です。
もう、時間の問題です。
あー、だめだぁ。

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June 15, 2006

IC-R9000が帰ってきた

修理、調整に出していた、IC-R9000が帰ってきました。
沢山の電解コンデンサの交換。
大きなものは電源周りだろう。
それから、CRTを液晶に装換しました。
綺麗なブルー表示です。
こっちり、調整されていて気持ちが良いです。
次は、自力でIFのフィルタを交換する予定です。

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May 27, 2006

AORの新型受信機

AORから新型受信機のアナウンスがありましたね。
CRT(LCD)が付いていて、IC-R9000の親戚みたいですが、機能はどうなんでしょうね。
すごく気になります。
良い音の受信機だったら、欲しいなぁ。
詳しい情報をお持ちの方、おられませんか?

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May 07, 2006

IC-R9000定期健診(?)

最近、使っている受信機はこればっかりです。
音の良さとバンド全体を見渡す能力は、今まで使ったどの受信機より頭ひとつふたつ抜きん出ています。
混信除去能力は、最新のDSP受信機にはかないませんが、なんのなんの、ノッチとIFシフトそれから、驚くことに高低音独立の音質調整が非常に効果的です。
前にも書きましたが、音が良いためSSBのゼロビート受信がまったく苦になりません。
で、この素晴らしい受信機をあと10年使うため、思い切って定期健診+調整に出すことにし、先ほど、箱に収めました。(超重いです。->冗談抜きで、腰がおかしくなります。)
調整箇所は、
(1)全体の感度調整
(2)TFTモニターへの装換
(3)モニタのセンタ周波数調整
です。
10キースイッチなどの交換もしたかったのですが、これは交換部品が「もうない」ため、帰ってきてから、接点の点検を自分でしようと思っています。
あわせて、懇意にしていただいているDXerからいただいたフィルタの装着もトライする予定です。
果たして、元気になってかえってきてくれるでしょうか?
費用は、しめて、R75を最安値で買えるほどかかりそうで、ちょっと複雑です。
ちびりながら(笑)がんばりたいと思います。
一ヶ月くらいはかかるのでしょうか。。。
帰りを楽しみに待ちましょう。
それまでのメインRXはまたまた545になりそうです。(青い仏壇は仏壇ですので、お参りの対象だす。(笑))

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April 30, 2006

大人の科学<真空管ラジオ>2

昨日、次男坊と楽しみながら作りました。
届いたのが、3月の26日ですから、手をつけるのに1ヶ月かかったわけです。
たまの休みでもボーズとなかなか遊んでやれないダメ親父ですが、なかなか楽しかったです。
ボーズも日記に書いたみたいでめでたしめでたし。
小学校3年生のボーズは、真空管が不思議なようです。(ラジオ好きになってくれると嬉しいな)P1060618
P1060619

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April 21, 2006

IC-R9000関連

アイコムさんにIC-R9000の調整とTFTへの装換作業+テンキーファンクションキーのチャタリング改善のための部品交換を依頼しました。
担当の方からのメールによると、テンキー&ファンクションキーの交換部品は「もうない」とのことで残念。
TFTへの取替えと各部調整で、概ね5万円との返事。(どっしぇ~)
焼付きがやや気になるので、思い切って交換してもらうことにしました。
フィルターの交換について相談しましたところ実費で引き受けてあげるという返事。
これは、自分でやることにしました。
もう、機構部品はないと言うことで、大切に使わなくっちゃ。
今出しても、作業開始は連休明けということなので、この連休は受信を楽しんで、そのあとに出すことにしました。
元気になって帰ってきて欲しいです。

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March 26, 2006

大人の科学<真空管ラジオ>

予約注文していたキットが届きました。
再生式の真空管ラジオの音は聞いたことがありません。
次の休み(っていつか分かりませんが)、ちいさい方のボウズと作りたいと思います。VacuumTubeRadio

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March 25, 2006

IC-R9000の音

最近は、ずっとこの受信機を使っています。
で、久しぶりに545の受信音を聴いてみたのですが、思っていた以上の違いに驚きました。
「へ?、こんな音やったやろか?」という感じです。
KENWOODのR−5000もAORの7030も良い音でしたが、IC−R9000!もう最高に良い音です。
づーと聞いていたくなる音というのは、こういうのかなぁと言う感じです。
いろいろ、お教えいただいているDXerの方から、CFW455Iを譲っていただいたので、交換してみようかなぁと思っています。
IC−R9000のAMフィルターのInput/Outputインピーダンスをwebで見ていると2kとかかれていたり、1.5kとかかれていたりしますが、どっちなのでしょうか?
多分、2kが正解だと思うのですが。。。

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June 12, 2005

NRD545&RX340オーディオ改善計画

OMの助言を元に、オーディオ改善計画を考える。
グライコ+オーディオ切り替え器+接続ケーブルがあれば。。。

とりあえず、グライコは何とかなりそうなので、あとは切り替え器をどういう風にするか。。。
左右別受信機から聴けるようにするか、入出力の数は?
考えてると楽しい。
こんなんどうや?というアイデアがあれば、教えて欲しいだす。

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May 23, 2005

新型受信機はまだかな

米国デイトンのハムコンベンションでは、ICOMの新型受信機は発表されなかったようですね。
あー残念。
真剣に新型受信機の登場を期待していました。
市場ないのかなぁ。
これほど、待っているのに。。。

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May 20, 2005

ICOM 新型受信機 (米国デイトン発)

「IC−R7800登場」

先行発売されているのトランシーバー、「IC−7800」で培われた驚異の受信性能。
この受信性能に更に磨きをかけ、世界最高の受信機が誕生しました。

LW/MW/SW/VHF/UHF/SHFの全てのバンド、全てのモードをカバー
短波受信愛好家のために、強力なS.A.M.(同期検波)も搭載。
同時2波完全受信。
勿論、2波ともワンタッチで側波帯の選択が可能です。

フィルターは、DSPにより構成される64種類+ユーザ設定。
ユーザー設定では、メカニカルフィルター/クリスタルフィルター/LCフィルター特性を忠実に再現したモデルプログラムを内蔵(変更可能)
LANポートを備え、単体でインターネットに接続でき、Webより情報の入手も出来ます。(オプション)
本体ファームウェアのアップデートサポートも完璧です。

録音機能搭載
MP3,WAMのファイルとしてSDカードに記録できます。
勿論、記録データはPCなどで編集、再生が可能です。

しかも驚きの低価格、298000円(税込み)

びっくりしましたか?

NG0の脳内妄想です。。


まもなく、フェアーが始まります。
こんな受信機記事がでないかなぁ。
1週間後が楽しみです。
待ちに待ってる新型受信機。
がんばれ!アイコム!!
諭吉さんを握り締めて待っているDXerが沢山おられると思うのですが。。。

私もこんなのが出たら、すぐに無線機屋さんに走ります。(笑)

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May 14, 2005

7600Gを外部同期検検波ボックスとして使う

結構贅沢な使い方かもしれん。
TENTEC340(青い仏壇)はとてもよい受信機だが、AMモードの受信に弱い点がいくつかある。

<AMモード>
音がややこもる

<SAMモード−同期検波モード−>
フィルターが4KHz以下の選択を許さない。
(その代わり、AMモードと比較してハスキーではない。)
PBSシフトは動作しない。−>まぁ、いらないケド。
(これも、SSBモードだけ)

いずれのモードも、ノッチは動作しない。(SSBだけ)

−>これは不便!!545を見習って欲しい!!

そこで、RX340の背面からIF信号を取り出し、定評のあるICF7600Gのアンテナ端子に突っ込み、7600Gを外部同期検波ボックスとして使うのだ。
で、試してみるとこれがなかなかヨイ。
音も歪まない。
いつも拝見しているHP(blog)のOMが試しておられていたのを拝見してのテストだ。

PWRで340にはイギリス製の外部同期検波ボックスを使うべきだと書いてあったのは、あながちウソではないようだ。
しばらくこのスタイルでの受信を試してみよう。

うーん、いい感じ。

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February 12, 2005

ANC−4ノイズキャンセラー再び

ANC−4、Timewave社のノイズキャンセラーである。
12月23日に書いた通りである。
付属のロッドアンテナや、ワイヤーアンテナをノイズ収集用アンテナにして色々試してみたが、いまいち効果を感じられない。
どんな感じかといえば、
(1)単に挿入損失があるだけで、Sメータ読みで2つから3つ信号が落ちる。
(2)マニュアル通り操作しても、ノイズのディップ点が見つからない。
(3)ノイズゲイン(ノイズ収集アンテナ側のアンテナゲイン)をあげるとノイズ成分は多くなり、尚ディップ点は見当たらない。

なんじゃ、こりゃ?

でノイズゲインは左にまわっしっきり。(ゲイン0の方向)

−>意味ないじゃん。
−−>高かったのに。。意味無いじゃん。(T_T)

ひょんな拍子で、大阪のDXer K氏より、KENKENさんのblogにMFJのノイズキャンセラーのサウンドファイルがあがっていると教えていただき、それならばと「いそいそ」と拝見しにあがる。
すごいぞMFJ、効果あるじゃないか。。どうしたANC−4効果ないじゃないか。(笑)

効果がないのは、
(1)ANC−4が腐っている。
(2)NGOの脳ミソが腐っている。
の2つしか理由がない。
先ずは、疑わしいのが(2)!!
早速、KEN?Aさんと同様に、休眠中のAN−1をノイズ収集用アンテナとしてセット。
このアンテナ、優秀なアンテナなれど、都市部ではノイズを拾うアンテナとして有名。
ATTを0dBにしたり20dBにしたりで、いろいろ調整。

効果の程は、「うーん、よく判らんなぁ」

KENKENさん、そちらでの効果はどんなもんでしょう?−−>HELP!!

こうなりゃ、MFJも買って、2台で試してみる!という手もあるなぁ。
(手としてはあってもお金がない。。。)
ちゃんちゃん。

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January 06, 2005

eton

今日もラスベガスCESのブースセッティング&進行&セレブとの打ち合わせで、ホテルに帰ってきたのが3時半。
もう、死ぬって。。。
去年と同じく、2軒先はetonさん。
E10,E100の展示が早々とされていました。
PWR2005の評価は今一ですが、見る限りなかなかかっこのええラジオです。
ショーがはじまったら、さわらせてもらおうっと。
今年のetonさんは、ポルシェをブースにもってきて、ポルシェデザインを前面に押し出しているようです。
ブースのはしっこにはGRANDIGのコーナーもあります。
800が展示でれているかは未確認ですが、ちょっと確認してこようと思います。
知り合いもできたし。。。(笑)
ああ、くたびれた。
もう寝ます。(4:15)

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November 29, 2004

ICF-SW7600GRのクオリティー

いつもお世話になっているDXerのつぶやき(嘆き)で、まじまじと見てみた。
手元にある、ATS404、YB400PE、G2000Aとフィニッシュ(概観)とキータッチなどの比較。。。
7600GRは適当にタクトスイッチの感覚(プチ、プチ)があっていい感じ、他のは、ラバースイッチ丸出し。
7600GR悪くないぞ。
外観は、GRUNDIG、SANGEANともヒケやバリ、フローマーク等見られるが7600GRには見当たらず、プラスティック成型品としては一級品。合格。
上下ハウジングのスペースも均一で、指でこすっても吸い込まないから、安全性もOK。
タンポプリンティングもムラなし。(これは他の製品も非常にキレイ)−>OK

しかしテーブルに並べて見てみると、どれも外観に関してはかわらんなぁ。
嘆いておられたのは、このあたりなのかなぁ。
確かにコストダウンが感じられる。
しかし、タンポではなく貼り付けでSONYのロゴが付いているのはお金がかかってるぞ。(すこしね)
このあたりは、SONYの自負かなぁ。
限られたコストの中でがんばっている7600GR Made in Japan.
がんばれ!!

受信性能に関しては、他のものと比較して随分リードしているように思われる。
これは、同期検波がやはり大きい。

音に関しては、YB400PEがやはりナンバー1。
エッジのあるくっきり音は7600GR−>短波向け?

私は今のところ、現用(現在販売中)の短波ラジオカテゴリーでは王者だと思っているのだがどうだろう。
しばらくご使用の後の感想を是非お聞きしたいと思う。

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November 24, 2004

新発売!ICF−SW7600DR

留守ではないのだが、深夜早朝の受信を記録する方法は一考を要する。
直球であれば、タイマーでテープ録音になると思う。
最近のMDやら、MP3プレイヤー(レコーダー)で、この機能はメジャーな機能ではないかもしれない。
最近かったMP3プレイヤーは、オートカットオフは付いていても、パワーオンは付いていない。
「これぢゃ〜」というものがあればご紹介いただけるととっても嬉しい。
この間、買ったMP3プレイヤーは本来のオーディオ機器として使用する道もあるし、デジカメを買うガマンをしたお金でもう一台くらい買えそうですから。。(汗)

一番いいのは。ICF−SW7600DRをソニーに作ってもらうことか。
DR:デジタルレコーディング。
こんなの出たら、飛びつくのだけれど。

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November 18, 2004

Sherwood SE-3 MK3D

最近欲しいのがコレ
PWR2005によれば、RX340につけると、AMのレセプションが上昇するようだ。
SSBの音は、聞きほれるくらいよいのだけれど、AMがどうもいけてない。
SAMモードは悪くは無いけれど、フィルターが4KHzより下に行かない。
どうもよくない。
AR7030plusはAMの音はOK。SAMでは側波帯が選べない。PBSの操作で同様のことが出来るがしっくりこない。
コレを改善するのがSE−3かもしれない。
今日ちょいと手紙を書いてみた。
返事が楽しみだ。
ちょっと高いのがタマにキズ。
もうちょっと出せば、R75が買えてしまう。
うーん、高い。。。。

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October 13, 2004

出張用ラジオが欲しくなってきた

また、ラジオ買う気かよ!と呆れられそうだが、仕方がない。
7600G+ボヨヨンループを韓国駐在員として、宿泊施設兼事務所においてきたんだもーん。
(実は、もって帰ってきたらよかったと思っている)
その昔、台湾の宿泊施設に現地で買ったSANGEAN ATS808というラジオを駐在員としておいておいたのだが、行方不明になったことがある。(ジャンプ先は、ATS818。ATS808はディスコンになったようで、818−カセットメカ=808)

話を戻すと、今回の北米出張用としての目覚ましラジオが欲しいのだ。
どうせ買うならBCLにも使えて、軽くて高性能が欲しくなる。
候補は、日本で買うなら7600GR、アメリカで買うならイートンのE10E100かな。
まぁ、順当なところでやはり、7600GR+ボヨヨン2号か。。。
買うなら、早く注文しなくっちゃ。
こんなのも持っている。
カセットサイズで良いのだが、音が悪いし性能は極悪でないにしてもいまいち。

何台ラジオ持っちゃあ気が済むのかと聞かれれば、
>>欲しいラジオ全部!と答えてしまおう。
(買うお金があるかどうかは別として(苦!))

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最近のオヤスミラジオ

クーガ115は素晴らしく良い音のラジオで、近頃こんな良い音のラジオはないよなぁ、と思っていた。
しかし、オヤスミラジオでタイマーをかけると、あの機械式の「ジリジリ」音が気になる。
そこで最近は、YBー400PEなるラジオをオヤスミラジオとして使用している。
このラジオ、今年の始めにアメリカに行ったときに120ドルほどで仕入れたもんだ。
しばらく、箱に収まったままで、その後、大阪のDXerの元に修行に出していた。
で、帰ってきてまた箱入りであった。
このラジオ、大きさから言えば、ソニーの7600GRをほんの少し大きくしたくらい。
厚さも1cmくらい厚くなたくらい。
しかし、何という豊かな音だろう。
NHKのラジオ深夜便を聞くのに最高!!
ワイドバンドなのだから、BCLに使えばとも思うが、これはもうリスニング用。
国産では、いわゆるホームラジオでなければこんな音でないんだろうなと思う。
本来の使い方でないにしても、買って「値打ちのある」1台だった。
今年の、買ってよかったベスト10ノミネート決定。(笑)

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September 27, 2004

気になるもの

この週末にWebをつらつら見ていて、気になるものを2つ見つけた。
ひとつは、青い仏壇ことRX340のファームウェアのバージョンアップ情報。
現有のRXのシリアルナンバーとふたを開けてなかのROMとDSPのバージョンを知らせる事が購入の条件のようだ。(これで、バージョンアップの必要ないですよぉとかも言ってもらえるらしい)

もうひとつは、RXコントロールソフトとしてあまりにも有名なERGO4。
ERGO4は、NRD545、7030、RX340、メインに使っているこの3台をコントロールできる。
1ソフトに登録できる受信機は2台までのようだが。。。
電離層や、プロパゲーションの情報もWebから取ってきて表示するすぐれもの。

ほ、ほしぃ〜。

お使いの方がおられれば、是非使い勝手などを教えていただきたい。
7030は単体でステーションネームと周波数を登録していくのは大変だ。

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September 24, 2004

IC−756PRO3

最近、最も気になるレシーバー(トランシーバー)です。
受信性能はもとより、トランシーバーの性能も更に磨きがかかったと聞きます。
ECSSは無いにしても、AMモードでの混信除去能力や、フィルタの選択幅、AGCの任意設定IFシフトやBWCなどはどうなのでしょう?

トランシーバーとして使うのであれば、200Wパワーアップキットの販売や根っからの200Wモデルの発売も願いたいところです。

新型受信機が発売されない(当面)と聞く現状では、我慢できなくなって買ってしまいそうです。
(お金のくめん、お金のくめん。。。(汗))

ノイズフロアが視覚的に確認できるのが最高ですね。
IC−R756なんて出ないかなぁと思います。はい。

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September 21, 2004

帰国

夕刻に無事関空に到着。
こちらは、韓国に比べてだいぶ暑い。
暫くは、行ったり来たりになりそうなので、7600G&ボヨヨンループは54階でお留守番。
聞くところによると、現在の宿泊施設兼事務所のあるビル(オフィス&レジデンスビル)は韓国でもっとも高い建物らしい。
うひょー、最高のロケーションだぁ。
そのうち、7030を持ち込んだりして。。。(笑)

しかし、やはり自分の家がいいなぁ。
日頃、ウルサイゾと思っている子供も今日は何かイトオシイ。

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September 11, 2004

クッシュクラフトR8設置完了(仮)

やっとのことで、バーチカルアンテナ、クッシュクラフトR8の設置が完了した。
アンテナアナライザで測ってみますと、中心周波数、(理想周波数)は
40mb  6.978MHz (7.050MHz) Δ70KHz
30mb  10.035MHz (10.125MHz Δ90KHz
20mb  14.227MHz (14.220MHz) OK!!
17mb  18.712MHz (18.090MHz) Δ680KHz
15mb  21.048MHz (21.260MHz) Δ120KHz
12mb  24.548MHz (24.940MHz) Δ380KHz
10mb  26.843MHz (28.200MHz) Δ640KHz

となる。
一発で、上手く行くとは思ってはいなかったが、あんまりざんしょ。(泣)
明日気力があれば、もう一度降ろして、調整のしなおしだ。

取り説には、寸法どおり組めば調整は必要ありませんと書いてあった。
うそつき!!(笑)

現用の3.5MHz・7MHz用のバーチカルでBCバンドを聞いてみたが、41mb以上では差異はないが、それ以下のローバンドでは、圧倒的にCV48が良さそうだ。
(何をしていることやら。。。)
まぁ、ローバンドはKDL6と1530でカバーできるから問題なしっとしておこう。
力作業だったので、持病の両手首「いたいいたい」病が再発した。
ましになるのに1ヶ月はかかっちまうな。

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July 28, 2004

NRD545という受信機

545hp.jpg
日本無線株式会社から販売されているDSP搭載の受信機です。
どうです?
カッコいいでしょう?燦然と輝くJRCのマーク!!
正式名称はNRD545といいます。
現在、日本で手にすることの出来る通信型受信機受信機では最高、最良の1台であるといえます。
我が家の545には、TXCO(温度補償・高精度水晶発振ユニット)とワイドバンド受信ユニットが実装されています。
本体自体は値引き価格で16万から17万円くらいで購入可能ですが、このユニット達がなかなか高いのです。
TXCOはおよそ1万円、ワイドバンドユニットはおよそ4万円です。(おー高っ!)
TXCOは受信周波数を安定させるためのもので、本体だけなら±2PPMの変移を装着することで、±0.5PPMにすることができます。
え?分からないですか?
えーと「パーセント」ってご存知ですね。これは、Part per Centの略ですなわち、1/100を表します。
PPMはPart per Millionで1/100万を表します。
例えば、10MHzの周波数を受信している場合、本体ですと20Hzの変移が、TXCOを装着すると、5Hzの変移があるってことになります。
まぁ、短波帯をAMで受信している分には、大きな問題にはならない変移です。
次にワイドバンドユニットですが、本体だけなら上限30MHzまでの受信ですが、このユニットを付ける事で、2000MHz(2GHz)までの受信が可能になります。
この中には、一般のFM放送、TVの音声放送、その他いわゆるアクションバンドが含まれます。
わたしゃ、FM放送を聴いていますが、高いFM放送受信機です。

さてさて、先に紹介しましたTentec社RX340もDSP受信機なのですが、比べるとどうなのでしょうか?
周波数の読み取り精度など細かいところでは、RX340の方が上であると思われますが、通常のBCL、受信シーンにおいては、そこまでの性能は必要ないように思われます。
混信除去能力も、ほぼ互角でしょう。
もし、今RX340をもう一台買えるお金があるならば、NRD545を2台買ってしまいそうです。
先々のメンテナンスのことを考えても、やっぱり、国産品でしょうね。
操作していて楽しい受信機です。
あっ、外部スピーカーは、フィルター付の良質なものが必須です。
NRD545でのBCL楽しいですよ。

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July 07, 2004

RX350という受信機

<古いblogより移植/2003年12月4日記>
RX-340hp.jpg
この受信機、4000USDもするんです。
信じられないでしょう?
値段も信じられなければ、これを買った自分も信じられません。
カミさんいわく、ラジオを聴くなら、ダイソーの100円ラジオでも聞けるのに、どうしてそんなに高いラジオがいるの?

わっはっは、アメリカの放送を聞くには、アメリカ製のラジオ、日本の放送を聞くには、日本製。
英国の放送を聞くには、英国製の受信機が一番なのだよ。
と答えたとか、答えなかったとか。。
ぢゃあ、アフリカのxx国の放送は?と聞かれれば、勿論!!戦前は、あそこは、日本の領土だったからね、日本製の受信機で聞くのが一番なのだよと。。。。。
ところで、このRX340ですが、重そうに見えますが、とても軽い受信機です。
こんなに、高いのに、どうしてこれほど軽いの?と言いたくなります。
通常の短波放送受信シーンでの戦闘能力ですが、日本製のNRD545という受信機と実用上変わりありません。
で、このNRD545は大体RX340の半分以下の値段で購入可能です。
NRD545に関しましては、また次回。

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新しい受信機購入計画

<古いblogより移植/2003年12月4日記>
いったい何台受信機を買えば気が済むのだ。
まるで、受信機収集家状態。
本日親切なOMから、ドレークR8Bの記事をpdfで送ろうか?とのメールを受けた。
嬉しいが、読んだら、買ってしまいそうだ。

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