January 14, 2008
しばらく、BCLのアクティビティーが下がっていましたが、この3連休は、そこそこ聞きました。
ちょっと聞き込んで、感じたのですが、半年前と比較して25mb(11MHz帯)以下のローバンドのノイズ環境が、とても悪化しています。
クッシュクラフトのR8Jでは、聞けたものではありません。
ALA1530、ALA1530シールドスペシャルでも、大分ましなのですが、他のDXerの入感状況と比較して、「どげんかせにゃいかん」の一言。
これは、Δループ7を大屋根のトップに持って上がるしかないようです。
そのためには、ボックスを完全防水にしないといけません。
一旦上げてしまうと、そうちょくちょくは降ろせませんので、ちょっと性根をいれて、改修、整備をしようと思います。
今度改修、調整をするときには、中波の妨害キャンセル回路も実装しようと思います。
やっぱり、一にロケーション、二にアンテナ、三にアクティビティー、四に情報、五にラジオですね。
我が家のノイズ環境。。。。そうとう深刻です。。。。(T_T)
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March 03, 2007
たまには、良いこともあります。
拙宅の向かい側には5階建てのマンションがあります。(6階と思っていましたが、冷静に見ると5階でした)
一階には、このマンションのオーナーである建設会社が事務所を構えています。
朝のこの会社の社長と、道でばったりあいました。
「おはようございます。向かいのxxです。」
「はいはい、おはようございます」
「こんなところでなんなのですが、ビルの上のテレビアンテナの横に、ラジオのアンテナを上げさせてもらいたいのですが、どうでしょうか?」
「あ、いいですよ。」
はい、おしまい。(笑)
日頃仲良くしておくモンですね。
場所は確保できました。
あとは、4mの道路をはさんで、どうケーブルを張るかです。
何メータいるかなぁ。。
これで。もうちょっとよく聞こえるようになると思います。
ローテーターは新調して、ケーブルは、70mくらいいることを思うと、5D-FBにすべきでしょう。
アンテナは、今あるALA1530または、DeltaLOOP7にするか、1530S改造シールドループにするか、最近出た、1530S0-PLUSを調達するかです。
まぁ、ちょっと安心。
ゆっくり考えたいと思います。
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August 09, 2006
この間の大雨で、水が入ったのか何なのか分かりませんが、ΔLOOP7の調子が悪かったのですが、本日帰ってきましたら、何のことはなく復旧してました。
嬉しいですが、原因究明チェックのため、降ろしてみようと思います。
安普請のタッパウェアはいけません。
もう少し大きなタッパウェアに替えなければ。。。
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July 09, 2006
今日は、本当に暑かったです。
今シーズン最高とか。
重い腰をよっこらせと上げ、寺町へパーツを買いに出かけました。
影山さんがΔLOOP7の回路をリリースされたからです。
実験結果は良好とのお知らせをいただき、ハイバンドとローバンドをさらにカバーできる高性能ということで、早速改修しました。
回路変更は1時間ほどで、調整まで終了。
アンテナをおろして、また上げる、これが結構、手間なのですが、はぁはぁ言いながら(今日は、本当に暑い!!)
無事終了しました。
使い始めましたが、確かにカバーできる周波数が広がりました。
下は、2.3MHzから、上は、21.2MHzくらいまでいけそうです。(スイートスポットは20MHzくらいでしょうか)
とにかく、ゲインがあり、ローノイズの高性能アンテナです。
もう少し使い込んでみます。
影山さん、回路図アップありがとうございました。
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May 27, 2006


やっとこさのゆっくり出来る週末です。
早速、デルタループ6PLUSの最終チェックと調整を終了し、空に上げました。(嬉)
100%完全に動作中です。
ALA1530と比較しますと10dBほど多めにSが振ります。
S/N比は同じような感じです。ちょっとノイズの多いバンドで比較すると良いかもしれません。
上のバンドは19mbは完全カバー、16mbもなんとかいけそうです。
ちょっといい感じです。
影山さん、ありがとうございました。
これから、ハイバンドの季節なので楽しみです。
レポートは、こっち
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May 15, 2006
先週、部品の調達を終了して、本日やっと、製作にかかりました。
作業は無事終了。
上手く動作している様子です。
少々気になるところはあるのですが、ちょっと手を入れれば直りそうです。
さすがPLUS。ハイバンドまで稼動します。
製作は2度目ですが、簡単に作れて、本当にいい感じです。
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April 29, 2006
我が家の環境ではゲインがありすぎて、固定する方向を間違えると、飽和してしまい低い周波数で、混変調ぎみになってしまうデルタループ6ですが、本来非常に使いやすく、静粛な同調型アクティブループで、コントロールボックスで同調させたときに、静粛な状態から「シュンッ」と放送が浮かび上がる感覚は最高です。
この休みに、影山さんのご指南を受けて、一部我が家向けに変更を加えようと思っています。
現在は、自作するしかないのですが、製品化されると嬉しいですね。
自分で、グランドパターンなどを最適化した基板をエッチングして、PCBを作ってハーフキットにしてもいいかもしれません。
PCBできたら、欲しい方います?(笑)
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我が家には、クッシュクラフト社のR8Jというアンテナ(パッシブ/バーチカル)があります。
最近やってきた、ALA1530SS(シールドループ仕様スペシャル)、それから、ALA1530、そ影山さん設計のデルタループ6などが稼動中です。
アクティブループアンテナは中波では特に∞の指向性があり、ゲインの出ていない方向を近接するKBS京都の送信所に向けないとオバケがでます。(特に、ALA1530SS、デルタループ6)
ゲインのあるアンテナなのでしかたがないかもしれません。
で、最近は、R8Jを使ってちょこちょこ聞いています。
垂直系のアンテナは外来ノイズに弱い(外来ノイズを拾いやすい)と言いますが、混変調はなく、これはこれで快適です。
弱い放送は弱く、強い放送は強くと、素直に入ってきます。(当たり前ですが)
ノイズがない場合に限ってですが、パッシブアンテナもなかなか良いではないかと思っています。
最近、大型パッシブアンテナを使ったペディなどのお話しがそこかしこで盛り上がっています。
こんなアンテナが日常的に使えたら、どんなに素敵でしょうね。
AN-1を屋根の上に移設してみましたが、相変わらずのノイズアンテナで、町のネズミはやはりつらいです。
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April 10, 2006
こんな結果です。
状況によっては変わりますが、目で見ると良く分かりますね。
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April 08, 2006

そこかしこで、アンテナのフィールドテストが行われています。(笑)
影山さんK9AYどうですか?
お手伝いにいけなくてすみません。
こちらも、重い腰と四十肩をおして、よっこらっせっとアンテナ工事をしました。
先ず、ルーフタワーについていた、スクエアループ6(デルタループ6のエレメントをスクエアに変更)を降ろし、1辺1mのALA1530S改造シールドループアンテナを上げました。
それから、降ろしたデルタループ6のユニットを開けて、トロイダルコアのヨリ線を密からやや疎に巻きなおすとともに7回まきを6回巻きに変更し、ノイズミニマム調整、、エレメント形状をデルタループに変更、エレメント長を3.3mにし、ベランダ側の伸縮ポールに設置しました。
地上高は1530が15m、1530Sーシールドループが13m、デルタループが11mと言うところでしょうか。
ざっと聞いてみた結果は、
シールドループと1530では、49mb以下ではシールドループの方が外来ノイズをやや受けにくく、41mb~22mbは互角、19mb以上では、1530の方がノイズの影響が少ないようです。
ハイバンドで、1530の方がやや良い結果でしたが、シールドループにはもう少しがんばってもらいたいところです。
もう少し、ノイズを受けにくくなるかと思っていましたが、期待が過大であったかもしれません。
でも、まぁ、ローバンドがこころもちよくなりましたから、良しとしましょう。
はてさて、デルタループ6ですが、まだゲインがやや高すぎるようで、KBS京都放送のオバケがやや出ます。
回路定数の見直しをしないといけません。
しかし、トロイダルコアの調整の結果、そこそこ上手く動作しています。
動作範囲は、75mb~22mb。
これは、バリキャップを3個×2から2個×2にしたことと、エレメントを小さくしたことが影響しているものと思われます。
動作範囲では、ALA1530と互角で、バンドスコープを見ると、同調している周波数の外は、ストンとノイズや他の放送が落ちている感じです。
このあたりは、同調式アンテナの素晴らしいところで、気持ちが良いです。
今晩あたり、いろいろ聞いてみて、近々レポートをHPにアップします。
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March 26, 2006
ちょっと天気が悪いので屋根の上に設置するわけにも行かず、とりあえず、伸縮ポールに取り付けてベランダから立ち上げてみました。
エレメントは、デルタループスタイルで、ループ長は3.1m(ALA1530と同じくらい)にしてみました。
指向性、アンテナ高さなどALA1530の環境と違いますので、単純比較はできませんが、感度は同じくらいで、ハイバンドは、シールドループの方が若干良いようです。
耐ノイズ性能は1530とあまり変わりません。41mbでは、1530の方が良いようです。
49mbより下の周波数では、同じくらいです。
もう少しエレメントを大きくして屋根の上に上げても良いかもしれませんが、仮設置といっているくせに、もう面倒くさい病が出てきました。(汗)
ゴールデンウィークまでには、なんとかしたいと思っています。
1530との比較も本館HPの方にアップする予定ですので、お楽しみに。
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February 24, 2006
Wellbrook社のアンディーさんにお願いした特製のシールドループ用のヘッドユニットとインターフェースユニットがやっと届きました。
ALA1530タイプのヘッドユニットでやってくるかと思っていたら、四角いハコでした暖かくなったら、屋根に上がってアンテナを上げようと思います。
先に、作ってベランダでループの形と大きさの実験をしようかな。楽しみです。♪〜
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June 25, 2005
影山OMデザインのデルタループ6をスクエアループ6に改修。
エレメントが大きくなり一辺1Mの四角形。
それにともない同調周波数が下に大きく下がったので、バリキャップを2つ取り去った。
屋根の上の1530とベランダのデルタ(スクエア)ループ6で41mb以上(ん?、以下というべきか?)の上の周波数は互角、49mb以下はデルタループmの方がよさそうだ。
早く屋根の上に上げたい。。。
とにかくいい感じだ。
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April 18, 2005
昼前から作業を開始して日が落ちる前に移設完了。
ケーブルも新しいのに変えた。
地上高は一気に15mくらいまで持ってあがれてとりあえずは満足。
高くなったぁ。(嬉)
次に狙うは向かいの8階建てマンションの屋上か(笑)
以前のノイズレベルと今回の移設での改善の差は比べようも無いが、悪くはなっていないだろう。
道路から見ると随分高いところにあがったと思う。
こういう刺激があると、俄然やる気になるが、平日はまたいつものように深夜帰宅になるので、ワッチは週末か。。
といっても向こう2週間分の週末は既に仕事が入っている。(T_T)
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March 26, 2005
現在のALA1530の設置場所を移動することに決めた。
とりあえずは、クリエイトデザインのルーフタワーCR18、ルーフタワーベアリング、ローテータアダプタ、デベロープを発注。
来週中には納品の運びとなった。
現状より4mほど地上高さがとれ、ノイズ源と思われる柱上トランス、室外機、隣のマンションからも離すことが出来そうで、劇的な改善は望むべくもないが、若干のフロアノイズ低減は見込めそうで楽しみだ、
ルーフタワーは3mものでも良かったが、あまり大きなものを屋根の上に乗せてしまうと、お空からならぬ、カミさんから雷が落ちそうなので、そこそこに。
以前上げていたアンテナよりは、ずいぶんコンパクトなものになってしまったがこれもいたしかたあるまい。
とにかく、無理をせずに少しでも改善の方向に進みたい。
デルタループは、防水処理をしてあるので、現状のALA1530の位置に持っていければ、更なる性能を引き出すことができるかもしれないので、こちらも楽しみだ。うっしっし。
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March 20, 2005
2階のベランダに設置しているデルタループ6とベランダから4mのパイプで上に上げているALA1530。
どう考えても、低い地上高。
地上高が低くても、ノイズも低けりゃいいが、地上高とノイズは一般的に言って反比例の関係にありそうだ。
3連休の中日。お墓参りにも行けたし、ちょっとアンテナいじってみるかな。
努力と工夫。。。
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October 10, 2004
影山氏設計のデルタループ6の再調整を行った。
FETのグレードのばらつきか、ゲインを最小に絞っても、31mb、25mbでは、ALAをしのぐ入感度。
ミニマムに絞った結果、コントロールボックスのボリウムで同調操作をするときにキュルキュル入感するややこしい混変調はなくなった。
静かな受信音で、同調すると劇的にスコーンと入感する風情は、同調型ループアンテナならではのもので、ひじょーに気持ちの良いものだ。
最終調整の結果、大体2.3MHzから15MHzまでをカバーできるようになった。
ゲインのピークは31mbと25mb。
このバンドでは、S/N比において、ALAと同等かそれ以上だ。
バンドエッジではALA1530と同等。
コストパフォーマンス抜群のアンテナであることを確認。
ALA1530との比較は本館に掲載予定。しばし、待たれよ!!
同調点で、スッコーーンと放送が浮かび上がる瞬間は病みつきになりそうで、これは、言葉で言うより、一度いじりに来てくださいといいたい。
とにかく調整完了で、パフォーマンスは100%出ていると想う。
さてQ103をきくかな..
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October 03, 2004
ALA1530を設置してから、いずれ撤去しようと思っていたCV48(クリエート社製、3,5MHz/3.8MHz/7MHz用バーチカルアンテナ)を本日撤去した。
大型アンテナを複数設置していた頃の最後の生き残りということで、ちょっと思うところがある。
長年使用していたわりには、接続部は導電グリス+ブチルゴムテープで完全防水していたため、ピカピカである。
たいしたもんだ。
BCL用アンテナとしては、ローバンドで特に威力のあったアンテナであった。
アマチュア無線のアンテナとしては、ローバンドで40エンティティー以上をGetした。
クリエート社のアンテナはアルミの肉厚が他社のものに比べて薄く、しかし、良いアルミ材を使用しているため軽くしなやかであるというもっぱらの評判で、この間上げたR8Jと比べても非常に軽い。
残念だが、支柱を支える木柱が老朽化してきたことによる撤去でいたしかたなし。
どちらかに使っていただきたいとヤフオクに出品中。
ローカルで、取りにいくよー、使ったげるよーとおっしゃる方はおられまいか?
CV48!お疲れさん。!!
後は心配しなくても良い。ALA1530、KDL6、R8Jが固めている。
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September 28, 2004
台風21号が日本列島を縦断すべくまたまた接近中。
台湾の方にいくと思っていたのに90度の角度で曲がって、こっちにやってきた。(汗)
前回と同じコースだろうか?
明日の朝には、九州直撃、そのまま進んで夕方には中国、四国、山陰、近畿が暴風雨圏に入ってしまう。
進路に位置するDXer各位注意されよ。
かく言う、拙宅もこの間上げたR8Jが初めての台風の試練を受けることになる。
大丈夫かなぁ。
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September 27, 2004
STEPPIRというアンテナを加藤OMからご紹介いただいた。
マグマ大使みたいなアンテナだ。
変形ロボも真っ青。
でも、風の強い日には、安心っぽいし、アンテナのSWR調整なんて無用で良さそうだ。
R8Jを買う前に知っていたら、こっちにしていたかもしれない。
しかし、ちょっと重そうだ。
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September 26, 2004
今年は台風の当たり年だ。
アンテナを上げていると、台風はやはりとても気になる。
数年前、こんなアンテナを上げていた頃はなおの事で、アンテナが大きくなればなるほど、心配も増大する。
寝られなかったこともあるって程だ。
カミさんの助言(っていうか、逆鱗にふれて)で、今は屋根の上にはなにもない。
「あー、撤去してよかった」と、台風襲来の夜に何度おもったことか。
10年も前のことだろうか、確か台風14号か19号。。が近畿を直撃した。
当時、勤めていた京都の伏見区の会社の近くに、セラミックを使った医療品(人工骨とか、人工歯とか)の会社があった。
その社屋の上に上がっていた5mクラスの屋根馬がねじり折れて144MHzの4パラ2段が見るも無残になっていたのを目撃したことがあり、あっちゃーと思った。
この台風は、よほど強力であったらしく、各地でアンテナをなぎ倒し、この特集がCQ誌でも組まれたことを思い出す。
最近、また大型(?)のバーチカルを1本上げた。
ステーはしっかり取っているが、倒壊すればやはりタダゴトでは済まない。
ステーの方向は、自宅側に倒れるように(電線、および隣家には倒れないように)工夫してある。
アンテナは、大きければ大きいに越したことはない。
アンテナが大きくなるに従い、不安も大きくなり。。。しかし、微弱信号をキャッチしたいという欲望も大きいわけで。。
結局、そのバランスということになろうか。
DXer各位は、どう落とし所を見つけておられるのだろう。
設置するアンテナの種類として精神的に安心なのは、ワイヤーアンテナタイプまたは1530のような比較的小型+AMPコンビのアンテナということになるのだろう。
ところで、最近、設置したクッシュクラフトR8で、31mbでは1530より強力に電波を捉えるシーンが時々ある。
他のバンドはまだチェックできていない。
(電離層を反射したときに発生する偏波のずれ(ねじれ)の具合によるものか?)
こういうシーンと、リスクの天秤なんだなぁ。。。
ほんのちょっと受信状態を良くしたいがために、大型アンテナのリスクを背負うことができるかどうか。。。
おっさんになっても、少年のような心いまださめやらず。。。。
大空にきらきら輝くアンテナは男のロマンだぁ〜と言ってみたりして。。。(笑)
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September 21, 2004
夕刻に無事関空に到着。
こちらは、韓国に比べてだいぶ暑い。
暫くは、行ったり来たりになりそうなので、7600G&ボヨヨンループは54階でお留守番。
聞くところによると、現在の宿泊施設兼事務所のあるビル(オフィス&レジデンスビル)は韓国でもっとも高い建物らしい。
うひょー、最高のロケーションだぁ。
そのうち、7030を持ち込んだりして。。。(笑)
しかし、やはり自分の家がいいなぁ。
日頃、ウルサイゾと思っている子供も今日は何かイトオシイ。
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September 12, 2004
せっかく、送信できるアンテナが立ったので、TS850の電源を久しぶりに入れて、送信してみた。
ちょうどコンテストをやっているようで、14MHz、21MHzでロシアの局とコンタクトができた。
18MHzでは、香港の局とラグチュー、7MHzでは、旭川のYL局とQSOができた。
各局から「良く飛んでますよー」とコメントをもらい、まんざらでもない。
ビームアンテナというわけには行かないが、コンディションの良い日は、結構使い物になるやもしれん。
4Mほどの国産のバーチカルとは一味違う感じで、苦労した甲斐があった。
BCバンドでもなかなかローノイズ。
アクティブプリセレとのセットで、これも活躍しそう。
ますます、うっしっし。(嬉)
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がむばって、アンテナを降ろし、再調整。
調整後、完全に組み立てて周波数測定しないといけないのがつらいところ。
午後2時から5時半までの奮闘結果は以下の通り
無調整 理想中心周波数 変移 調整後
40mb 6.978MHz (7.050MHz) Δ70KHz -->変化なし
30mb 10.035MHz (10.125MHz) Δ90KHz -->変化なし
20mb 14.227MHz (14.220MHz) OK!! ----->14.222MHz OK!!
17mb 18.712MHz (18.090MHz) Δ680KHz-->18.002MHz OK!!
15mb 21.048MHz (21.260MHz) Δ120KHz-->21.188MHz OK!!
12mb 24.548MHz (24.940MHz) Δ380KHz-->24.953MHz OK!!
10mb 26.843MHz (28.200MHz) Δ640KHz-->28.000MHz OK!!
7MHzを除いて、概OKとなり、暫くこの状態で運用することにした。
ついでに、ステーも張って、安全になった。
バーチカルのくせに結構ブロードで、放送受信にも問題なく使えそうだ。
うっしっし。(嬉)
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September 04, 2004
2004年9月4日(土) 15:00-
待ってた土曜日!!
やってきたクッシュクラフト製バーチカルを組み立て始めた。
ところで、雨が、パラリン、パラリン。
しかし、部品が多い。。多すぎる。。。
国産の4倍はあるぞ。
面倒くさいなぁ。
アンテナ建て(組み立て)なぞは、嫌いではなかったはずなのだが、もう頭の中は、「面倒くさい」が飛び交っている。
考えてみれば、メーカー製のちとややこしいアンテナを組み立てるのは、5−6年ぶりくらいかもしれない。
歳とったかなぁ。。。
組みあげたあと「ニタニタ」しながら、受信している自分を想像して、がんばるしかないか。。。
空は雨がぱらぱら来たり、晴れ間がのぞいたり。
終了まで、もってくれよ。
18:00
うむぅ。。
やっぱり、終わらなんだ。
ラジアル、1本約、1.7mが7本放射状に付いているが、これがあるばっかりに、ハンドリングが厄介だ。
一番最後、上げたあとに脚立に登ってつけるべきだったかもしれない。
各部分は概ね組み立て終了、あとは、スタブを数本つけて、合体させるのみ。
さすが、アメリカ製、もう、穴の位置とか、小さいパーツの曲げ加工が雑雑。。
無理やりつけないといけない。
この手の製品は、日本製に限るかな?
ちょっと印象悪し。。。(手間がかかる、かかる)
組み立てたあとの性能がどうかが大きな問題。
はてさて。
2004年9月5日(日) 20:00
組み立て完了。
しかーし、支柱のトップにどうしてもリフトアップできない。
こりゃ、ユンボが必要かもしれん。
弱った。
とりあえず、支柱の下にくくりつけて、作業終了。
無線屋さんに相談してみっかな?
はぁーくたびれた。
(心のつぶやき。。)
CVG48に比べて全長は短いが、やや、トップヘビー。
もうちっと、小さいアンテナにしときゃよかったかな。。。
はぁー、ちょっと後悔。。。
2004年9月6日(月) 13:00-
リフトアップの方法を色々考えてみた。
先ず、一人でなんとかしようとするのはやめた。
ポールの先端に滑車をつけて肝心なところまでリフトアップできないか。。(うーん出来そうだぞ)
それでだめな場合は、ユンボの手配。
アンテナのスタブ調整は必須なので、実は、ユンボが一番よさそうだ。
幸運であれば、調整はしなくても良いだろう。
祈願!! 無調整(笑)
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September 03, 2004
届いたクッシュクラフト社製R8をちょいと開梱して、取説を読みながら、パーツを見てみる。
なかなか、しっかりしたアルミパイプを使っている。
しかし、日本製のアンテナと比べてみると、パイプとパイプの接合方法がちょっと弱そうだ。
ボルトでとめるべきだと思うところがなんと、締め上げ式の、メタルベルトだ。
それに、やたら、部品が多い。
土曜日はちょっと早起きして、CV48を降ろしてお昼、そこから組み立て始め−>設置で多分夕方。
調整は、日曜日になるかな?
ちょっと時間がかかりそうだ。
BC帯でのチューナアンプとのペアでの活躍が期待される。
最近涼しくなってきたので、屋外作業は、ラクそうだ。
それにしても、急に秋っぽくなった。
DXer各位、風邪を召されぬよう!。
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August 18, 2004
昨晩、デルタループご本尊のK氏とチャットで色々なお話ができた。
一応このシリーズの設計はこれであがりかな?とおっしゃっていたが、シールドループの話もされていたので今後が楽しみだ。
一応製作完成したデルタループだが、週末に最終調整をして、いよいよ稼動となる。
既にあがっているALA1530との比較、現用バーチカルCV48との比較、月末に設置予定のクッシュクラフトバーチカルR8との比較など、楽しみ満載だ。
秋のDXシーズンが待ちどうしい。
デルタループ記事掲載のK氏HPはこちら
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/akage/DLOOP.html
製作記事、使用感等の記事はこちら
http://homepage3.nifty.com/bcl/KDLOOP6.html
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August 08, 2004
時間を合わせて、大阪のDXer、Kさんと日本橋に出かけた。
パーツ屋さんのはしごで、部品調達にお付き合いいただいた。
それから、日曜−昼ビール(もーこれ、最高!)して、梅田の某家電量販店へ。
ACノイズフィルタをK氏が買われたので、一緒に買う。
なかなか、安いものだが、効果やいかに?と思っていたら、Kさんからメールあり。
大変よろしい!!とのことで、ウチも今使っている上に、2段重ねで使おう。
パーツも全て揃ったし、支柱も、支柱ベースも調達完了。
なんやかんやで、15000円ほど使った。
パーツボックスとか、工具も買ったからしかたなし。
さぁ、あとは、作るだけだ。
完成品のアンテナが到着するのが、今月末なので、それまでに作ってしまって、市販品との性能比較が出来るようにしておこう。
結果やいかに!
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August 06, 2004
送信用のループアンテナは、今発注しても、月末納品とのことだ。
R8Jとおんなじだ。
となると、お盆休みは自作アンテナ活動になりそうだ。
ラジオも一台作りたいな。
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August 05, 2004
うーん、ますます欲しくなってきた。
今日、FRラボさんから親切なメールが届いた。
問題が起こったときのことを考えるとやっぱり、国産だろうか?
エレメントも、アルミより、銅製が良いとのこと。
傾くなぁ。
許容入力も充分で、200W入れてもだいじょうぶだしなぁ。
BCLにも使えますよ!っちゅうのも殺し文句だ。。
うみゅみゅ。。。
とりあえず、今までのアーティクルのCDRと、盆前最終出荷日を尋ねておいた。
上手く行けば、お盆の間に、ループがもう2つ追加できるかもしれない。
コントローラの使い勝手はどうなのだろう?
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August 03, 2004
少し思うところがあって、磁気型ループアンテナを調べている。
例えば、JACOMさんは、こんなのを扱っていたり、FRラボさんは、こんなのを発売されていたりする。
ものは、直径1Mほどのループで、可変キャパシタをモータでドライブして同調させているアンテナだ。
キャパシタで同調させるのは分かる。しかし直径1M=全長3Mちょいのアンテナでどうして送信輻射効率90%以上を確保できるのだろう?
14MHzでも1/2λで、10メータちょいになるのに、たかだか3Mのループでどうして輻射効率が90%にもなるのかわからない。
それなら、苦労して、大きなDPを上げなくても良いではないか?と思ってしまう。
どうして、こんなに小さなループに電波が効率よく乗るのだろう?
あー不思議だ。なにが起こっているんだろう?
どちらか、ご教授いただけませんか?
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ALA1530が無事復活しました。
めでたしめでたし。
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京都の懇意にしている、無線屋さんから、回答があった。
納期は、8月末になるとのこと。
(定期船便でやってくるのでしょう)
どこに、どの様に立てるかは、これからじっくりと考えることにしよう。
楽しみだ。
その前に、ループアンテナを作らなきゃ。
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August 01, 2004
とうとう、発注してしまった。
高いアンテナだが、上手く使えば、BC帯でもいけそうだ。
バーチカルアンテナはアースが決め手。
納期は1ヶ月くらいかかりそうだが、まぁのんびり待つことにしよう。
秋のシーズン前に上げられればそれでよし。
現用の、CV48は引退かな。ヤフオクにでも出品しよう。
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短波受信用ループアンテナALA1530をあげているマストがぽっきり折れて、アンテナはガレージの屋根に墜落。
事故にならなくて良かった。
台風10号は、直撃ではなかったけれど、相当強い風が吹いていた。
危ない危ない。
今度は、31mmの鉄管を準備して、立て直したから、暫くは大丈夫だろう。
直撃ではないと、ゆめゆめ、侮ることなかれ。
自然の力は強烈だ。
とにかく、無事復旧。
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July 20, 2004
3日間、たいしたことは何もせずに終わってしまった。
あーもったいない。おまけに次の土曜日は出勤日だ。
こう暑いのに、土曜日出勤と聞くと「失禁」しそうだ。
土曜失禁日!!
結局この3日の間でしたことといえば、アンテナアナライザーの振込みをしたことと、3Mの鉄管(50mm)を調達して、2,7Mにカットしたことだけだ。
駐車場の屋根の柱に取り付ける算段はこれからだ。
アンテナも早く決めたいがこれもまだ。。
ツテに問い合わせて、思っているアンテナがなんとか安くならないかの返事をまっているが、無理そう。
最終的にクッシュクラフトになりそうだ。
駐車場の柱に上手くアースを落とすことができれば、結構飛ぶかもしれないし、よい受信アンテナになるかもしれない。
夏の楽しみは、これからだ。
夏の間に、真空管式のラジオもひとつ作ってしまおう。
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July 17, 2004
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