2019/10/04

アンテナの遍遇

部屋を整理していたら、アンテナの写真が出てきました。
これは、93年3月13日の日付があります。
3mのクリエイトのルーフタワーの上に18MHzと24MHzのRDP(ロータリーダイポール)をあげその上にナガラさんのHX-330をあげています。
HX330は14,21,28のトライバンダーです。
軽量であるので、随分上にまで上げています。
HX-330はHB9CVタイプの位相給電アンテナでバンド幅を大きく撮れるのが特徴です。
1エレメントドライブの3エレより飛ぶという話もありますが、バンド幅が広くとれるよう工夫されている3エレですので実質は2エレビームの感じです。
この頃は、WARCバンドにQRVしている局があまり多くなく、RDPでも結構よく飛びました。(CWですが。。。)

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次の写真の日付は、93年9月26日です。
上の写真の6か月後です。
ルーフタワーが4mモノになっています。(驚)
ハーネスは12本張ってます。
下に、ナガラさんのTA-351が上は、たぶんナガラさんの7MHz、10MHzのRDPです。
TA351は5エレメントありますが28MHzだけが5エレメント動作です。
しかし、2エレ位相給電ですので、実質は4エレ、ほかの14MHz、21MHzは3エレメント動作です。
このアンテナは重量級です。
一人で良く上げたものだと感心します。
(まぁ、まだ若い頃でしたが。。。(笑))
このTA-351は良く飛びました。
この頃は、今のような超大型の台風は年に1回とかでした。

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現在はこんな感じ。
上2枚のちょうど間という感じです。
TA-341はTA-351のディチューンモデルです。
ブームが少し短くなって、5エレが4エレです。
重量も、ほんの少し軽いです。
ルーフタワーが3mですのでちょっと低いですね。
もう少し上げたいですが、台風を考えるとこれが精いっぱいです。
上げたのが2019年5月3日ですので、上のアンテナから25年以上たっています。
月日の経つのは本当に早いです。
使う人間も25年が経過しています。
よく工事が出来たものだと感心します。
「一心ノチカラ」ちゅうのは我ながらすごいものです。(笑)

 

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実はこの前に2018年11月にいったんこういったミニビームをあげています。
小さいくせに、14,18,21,24,28MHzの5バンドをカバーするミニマルチさんのアンテナです。
18MHzは飛びましたが、他はだめで6カ月で降ろしてしまいました。
結構高価なアンテナでしたが、飛ばなければ仕方ありません。(汗)

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2019/08/15

ELAD FDM-S2のちょっとした不都合が治りました。

ソフトウェアをVer3.019にしてからだと思うのですが、5秒に1回、数十ミリSec程度、ソフトウェアがひっかかります。 

と報告した、ちょっとした不都合ですが、Windows10のリビジョンアップが昨日あり実行しましたらなおりました。(笑)

ひっかかりもなく調子よく動いています。

なんだったのか良くわかりませんが、とにかく、復旧です。

また、Windowsのバージョンアップの時に心配なELADやPERSEUSのソフトの不都合は全くありませんでした。

 

画面は、CNR1のDRM放送です。100%デコードできます。

現在ALA1530LNを4分配し、TENTEC RX340、ICOM ICー7851、PERSEUS、ELAD FDM-S2に給電しています。

写真では、ノイズフロアが130dBmと低いですが、これは4分配してるためで、直結しますと120dBmと10dBmほど上昇します。

それでも、ALA1530LNが如何に静粛なアンテナか良くわかります。

 

4分配

Cri_drm

直結

Cri_drm2

 

 

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2019/05/06

TA-341の実力

連休の4日間で、ミニマルチHX-52Aから付け替えたTA-341ですが、ルーフタワーのかさ上げを行い地上高も2mほど持ち上げ、屋根からの距離を稼ぐことが出来たせいもあり、ここ数日使ってみた感覚で言えば、比べ物にならないほどよく飛ぶようになりました。

WARCバンドには出れなくなりましたが、DXメインバンドの14,21,28の各バンドではSWRも良好な値を示し、アンテナチューナーも必要ありません。

以前つかったことのある、TA-351は、28MHzだけ5エレで、各バンドでは4エレのビームとして働きます。

今回のTA-341は4エレメントですが、放射器を位相給電で2エレ使いますので、実質は3エレメントのビームということになるかもしれません。

TA-341ですが、コンパクトとはいえ、ミニマルチのHX-52Aと比較しますとブームは倍ほどありますし、エレメントも1m以上長いです。

重量も倍ほど違います。

ゲインもきっと倍ほどちがうと思います。

 

各バンドとも、良い感じでメインローブが出ているのか、欧州の深いところ、北米西/東岸ショートパス、南米ロングパスまわり、アフリカショートパスでのQSOが出来ました。(デジタルモードですが。。。)

国内やアジアの近距離も特に問題ありません。

大変満足できる性能のアンテナだと思います。

19mbのBCLにも使えます。(笑)

Ta341s

 

 

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2019/05/02

GWアンテナ工事4

4日目。

アンテナの総重量22kgはなかなか大変でした。

両端のエレメントを取り付けた状態で、マストにクランプした滑車で持ち上げその後、ドライブエレメント2本をルーフタワーの上で取り付けました。

一日良い天気で、真っ黒になりましたとさ。

大変、大変くたびれました。

で、14MHz,21MHz,28MHzのトライバンダーが3mのルーフタワーの上に乗っかりました。

SWRはカタログスペック通りで特に問題なく、ちっと送信してみましたら、欧州ロシアとQSO出来ました。

前の2エレのミニマルチとは全然違います。

地上高が上がったのと、4エレメントになったことで、アンテナゲインが倍に、打ち上げ角も多少低くなっているように思います。

SSNが低いのが玉にきず、18MHzに出れなくなったのが残念です。

令和元年に、アマチュア無線、完全復活です。(嬉)

ALA1530LNの地上高も2mほど上がり、こころなしか、良い感じです。

Img_0328s

 

 

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2019/04/29

GWアンテナ工事3

3日目。

今日は夕方から雨が降るということで、もう一段ステーをとる作業を実施。

高所であり、軒の端に装備しているアンカーにU字金具を取り付ける作業の怖いこと。

滑って落ちたら、大けがどころですみません。たぶん死にます。

かといって、命綱を付けるところはなし。

慎重に慎重に作業を行いました。

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前の写真とあまり変わりませんが、トップにステーがあるのが見えますか?

2段になりました。

2段目のステーが使いまわしなので、そのうち張り直しをしないといけません。

明日から2日間雨降りですので、アンテナ作業はしばらくお休みです。

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2019/04/28

GWアンテナ工事2

2日目。

ルーフタワーを1.8mから3.0mにします。

今日は組み立てからスタート。

上部と下部を仮組し、別々に屋根の上に上げ、上でドッキングと本締め。

グレードアップした45mm径のマストを差し込み、ALA1530LNをマストトップにつけ、ルーフタワーを屋根の上で引き起こします。

全高は6mを越えますので、一人での作業は、この引き起こしが前半一番の難所です。

無事何とか立ち上がり、マストを上に引き上げローテータをセティング。

下段(仮)の支線を張り、本日の予定は終了です。

Img_0325s

ルーフタワーの見え方が違うでしょ?

高くなりました。(笑) 

 

明日は15時から雨が降りますので、どこまで進めるか、思案のしどころです。

全行程は無理だと思います。

①メイン支線を張る ②アンテナの下準備、③アンテナ設置 ④サブ支線の張はりかえ

これだけありますので。。。

④は後日で良いにしても、①~③で1日半は必要です。

うーーん。。。

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2019/04/27

GWアンテナ工事

夢の10連休、GWが始まりました。

10日の内、3日~4日程の予定で、アンテナをグレードアップします。

先ず、このアンテナと2mほどのルーフタワーの撤去作業です。

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先ずは、ビームアンテナを撤去します。

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そしてループアンテナ&ルーフタワーを撤去します。

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無くなりました。

一人での作業は堪えます。(汗)

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2019/04/21

TA-341着弾

ナガラのトライバンダー4エレが着弾しました。

これで、GWのアンテナ工事資材がすべて到着しました。

以前(もう10年以上前ですね)、上げていたTA-351(5エレ、今回のもののもう一つ上)ではそれほど重い(重いんですけど)印象はないのですが、今回のTA-341を箱で2階に上げた時、これは重いと思いました。(歳か??)

今のビームアンテナとALA1530ループアンテナを降ろし、ルーフタワーを解体し、新たにルーフタワーを組み立て屋根にのせ、そのうえで、再びループと今回の4エレを上げなければなりません。

同軸の付け替えも行います。

GWの晴れ間を縫って3-4日でこなしたいと思っています。

これで、少しは飛んでくれると期待しつつ、がんばります!!

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2019/03/31

飛ばぬ、聞こえぬ、世の習い

電波趣味の永遠の課題です。

まぁ、これで良しと思えば、そこでおしまいです。

それでも良いのですが、少しでももっと聞こえるといいなぁ。とか、もっと飛んだらいいなぁというのは永遠の課題です。

しかし、聞こえぬ、飛ばぬ。

全く聞こえないかと言えばそうではありません。

ノイズまみれの町にあって、ALAの威力は絶大です。

また、低いなりにも、少ないエレメントなりにもビームアンテナを上げていますので、頑張れば地球のウラまで飛んでいきます。

(ちょっと他の人より弱いだけ。。。)

リニアで200W入れていてもロケーションや高いタワーの上に上がっている多素子アンテナや、ハイパワーにはかないません。

 

まずは、アンテナをもう1mでも2mでも高く上げること、できれば、もっと多素子にアンテナを上げることが肝要です。

トライバンドの4エレあたりを上げられると良いのですが、そうするとWARCバンドに出られません。

18MHzは14MHzより空いていて比較的良く飛ぶので面白いですので外したくはないなぁ。

そうすると、MINI-MULTIのTA33jr-WARCーE2DXあたりになります。

これですと7MHzから上の7バンドにOnAirできますが、14MHz、21MHz、28MHzは3エレ動作であり、やや心もとない気がします。

アンテナ選びは難しい。。。。

でもBCLにも使えそうです。

どうしたものか。。。。

本格3バンドにするか、広く浅くの7バンドにするか。。。

 

4エレに見えますが、2エレのHB9CVです。

14,18,21,24,28の5バンドで2エレHB9CVとして動作するスーパーコンパクトビームです。

サイドはそこそこ切れますがフロントバック比は10dBあるかなぁという感じ。

フロントゲインはメーカ発表は4dBですが、ホンマかな?とも思います。

18MHz、21MHzは2エレのくせにそこそこ飛びます。

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2019/03/03

屋根の上へ

屋根の上にあがって、屋根馬の寸法を測りました。
ついでに、同軸ケーブルの様子も観察したのですが、トップのところでケーブルの外皮がこすれて、アミ線が見えています。
あっちゃー!
弱ったね。

ということで、ブチルゴムテープで応急修理をしましたが、次の屋根馬改修工事の時に、ビームとALA1530LNのケーブルを取り替えないといけません。

ALA1530LNはしばらくたっているので良いとしても、ビームの方はまだ使って2カ月なので、もったいない事です。
ダメなところをカットして、ALA1530ノーマークの方に付け替えたいと思います。

クリエイトデザインのルーフタワーは、トップのベアリング周りのケーブル処理をうまくやらないといけないことに気が付きました。
ナガラのなら大丈夫なのですが。。。

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