2015/09/19

では、短波帯を見渡してみれば、、

全てのバンドで、上から下まで、チャイナ・レイディオ・インターナショナル。
第1放送から、いったいいくらまであるのだ?というくらいの放送局数と送信チャンネル数。
放送バンドが上から下まで(ちょっと大げさないいようですが。。。)、中国からの放送。
同じバンド中で同じ内容の放送が、そこかしこ。
まるで、自分たちのもののように使っています。
放送帯は、世界各国の共有物のはず。
まるで、わが物、我だけがよければそれでよい、世界の中心は我なり、というまさしく「中華思想」。

バンド中、チャイナからの放送と、自国民に聞かせたくない海外からの放送を「殲滅」するための火龍と呼ばれる、強烈な音楽放送。
一日中、中国風の音楽がうるさいドラの音色+中心周波数とスプラッタで周りの周波数を、「侵略」し続けています。

こんな国に、今まで戦後70年間、特に、国交を回復し80年になってからODAを取るだけ取っておいてその国に対して、「侵略国家」と呼ぶこの国は何なのだろう?と思えてしまいます。
分かり合えないのかなぁ。。。

かつて、世界の超大国であった、米国、ソビエト連邦でもありとあらゆる放送バンド、それからそのバンド中を上から下まで独占なんてしていなかったと思います。

凄いことをやってのけています。
世界世論などはくそくらえ、これが、「核心的利益」であり、「中華思想」なのだという感じでしょうか。

「同盟国」であるはずの韓国は、「反日」という言葉と思想を根本とし、この中華思想に同調しているところもあり、、島は不法占拠され、対馬の仏像も返却されず、もはや、単独では(米国の仲介なしには)同盟国と呼げやしません。
このクニがキタからの攻撃を受けたとしても、このクニが、助けてくださいと言ってこない限り、日本は助ける必要もないでしょうし、日本国内の米軍に対して、攻撃のための基地使用許可を与える必要もないでしょう。
覚えていますか?
紛争国で活動中のこのクニの軍隊に対して、枯渇した銃弾を貸与した時のことを。
もし紛争が勃発すれば、反撃の手段がなかろうと、親切心で行った行為に対して、後ろ足で砂をかけられました。


赤い国は、我々は、一切の侵略的行動はしないと宣言していますが、それなら、まず放送バンドを解放してください。
サウススプラトリの島の埋め立てをやめ、元通り、平和なサンゴ礁の島々に戻してください。
日本の領海に日本の海保に似たラインの入った海監船や、漁船に似せた、政府ご用達の船を走らせないでください。

我々には、「ケンポウ」があります。
「ダイキュージョウ」があります。
読んで差し上げますから、お願いします。
出て行ってください。

あっ、思いつきました。
バンド中に広がる中華放送の中で、中国語で、ケンポウの崇高な条文を放送したら、ぴたっと止むかもしれませんね。(笑)

ちゃんちゃん。

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安保法案 参議院本会議可決

ニッポンはやっと普通の国になった。。。
集団的自衛権の(限定的)行使が法的に可能となった。

①自分の国を自分で守る。
②自分の国を守ってくれている友好国(ここでは、米国)がピンチの時(ピンチになりそうな時も)は助けることができる。

①はどこの国でもやっていること。(国軍を持つと言うのはそういうことです。)
②欧州NATOの軍事同盟なんかはこれですね。
同盟国が、不条理、不法にに攻められた場合は、自国が攻められた場合と同様、NATOの連合国軍は反撃するのだ。というものです。

かたや、日本の憲法には、紛争を解決する手段として武力の行使を放棄すると書いてあります。
日本の周りの国々は、戦争をしない穏やかな善良な人達(国々)ばかりだと「信じて」いるので、武力は持ちませんし、戦争もしません。ということです。
今、この前提は正しいとは言えません。
日本の事を70年間におよび侵略したファシストの国だと糾弾しているあの国は、南シナ海において、島を埋立て、軍事施設を作っています。

日本は、軍事的には(それほど)強い国ではありません。
軍事的脅威にさらされれば、どこかに頼らざるをえないのも現実でしょう。

赤い国にすりよるのか、戦後同盟を結んだあの国と協調するのか。

もう一つの道、世界最高の軍事大国になり、どの国からも攻撃を受けないようにするのか。

この場合、世界第3位の経済大国の名前は返上しないといけませんね。
軍事のお金を経済に回して、経済大国になったわけですから、維持できないでしょう。

はたまた、周辺各国を信じるのであれば、自衛隊は解散。
国軍は持たず、国が本来もたなければならない自衛権も放棄。
絶対せめてこられませーーん!世界は平和でーーす!(ノーミソの中も。。(笑))と言い続けるか。。。

たしかに、世界が平和であれば、こんな新法はくそくらえに違いありません。

そんな世界を目指したいものですが、なかなか、なーかなか、難しいのが現状でしょうね。

やはり、あと70年くらいたたないとわからないのでしょう。
何が正しいかはこれからの歴史が証明してくれます。

1960年代の安保も大きな社会現象でした。
反対を唱えた学生運動もすごかったです。
しかし、今、結果として、反対していたかつての学生たちも、60年安保は正しい選択だったと言っています。
これとて、あと70年経てば、一層明確にわかるでしょう。

ああ、きなくさい。

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2015/09/17

安保法案 参議院特別委員会通過

安保。
安全保障法案ですね。
集団的自衛権を許す法案が参議院平和安保特別委員会で可決されました。

この法案が良いことなのか、良くないことなのかは、これから先、another and next 70 yearsで答えがでるのでしょう。
日本の外側の情勢によって良かったか、良くなかったのかがわかるような気がします。
今、只今、はわからないと思います。

ただ、もっと議論を重ねるべきかと思います。
議論している間に、どこかに攻めてこられたらどうするんだ?という意見もありますが、それは議論をするというチャンスをつぶしてしまい、どこかの国に攻めてこられるより、危険極まりないことのように思えます。

しかし、人類の歴史で、力なきものが言葉や話し合いだけで侵略を抑止、阻止できた事例は一度もありません。
言葉や話し合いを行う後ろ盾には、具体的な力と実行が合法であるという状態が必要だというのも事実です。

平静ではいられません。
ニッポンはどこを目指すのか。


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2015/05/10

ほどがある

サルにつけた名前が、英国王室に誕生された姫様と同じ名前。

英国には、こちらの心情、事情、思いなどはなにも伝わらぬ。
なにか伝わっていると思うのは国際社会のことをあまりにも知らぬ「タワケもの」
自分が阿呆だとわかっている阿呆はまだ救われるが、
自分が阿呆だとわからず、阿呆のくせに如何に阿呆でないかを阿呆の理屈で話し出す阿呆ほど始末に負えない阿呆はいない。(笑)

事実はこれ、
大分の動物園で生まれた雌の子ザルに、わざわざイギリス王室に新しくお生まれになった姫君と同じ名前を付けた。

イギリス大使館は、大人の対応として、そうされたいならべつによいですよと言ったというが、それを言葉通り、真に受けるのも阿呆の阿呆たるゆえんなり。

誰かのお家に遊びに行って、帰り際、「もうちょっとゆっくりしていかれればよいですのに。。」の言葉を真に受けて、それでは、、と再びお家に上れば、「次はもう呼ばれない」と思っておいて良いだろう。
一般常識のない人は来てくれるなというところか。。。

いやいや、「ゆっくりしていかれれば。。。」と言われたので、、というのは阿呆の理屈なり。

大事に考えているからとか、子ザルがかわいいからなどの理屈は通じぬわ。
こういう阿呆が、国の品位を落とすのだ。

まことに情けない限り。。。。

どこかのクニの動物園で飼っている、ブタ、ヘビ、サル、マントヒヒに、新しく名前を付けました。
例えば皇族のどちらかのお名前をわざわざ付けられれば、どんな気持ちになるのか?
しかも、日本の名前などその国では子供に付けることはない、そのような状況で付けられれば、どう思うのか?
その名前を付けた理由は、「本当に大切に思っているので。。。」
通じますかね?
阿保か?(笑)

英国で、王室を大事に思われている方はきっと大変気分が悪いことでしょう。

6月に、英国に所要で行きますが、
「お前んとこの動物園のエテ公に、うちの姫様と同じ名前をつけたんやてなぁ。  なんでや?」
と聞かれれば、どう答えたら良いのでしょうね。

「いや、この、さるを我々日本人は、本当にかわいがっていて、大切におもっているので。。。」

そんな、阿呆の言い訳は絶対通じませんな。。。

サル並の知恵を持つ、常識のない、サルのような奴が考えたみたいだ、、、サルなみのノーミソがやっていることなので、気にしないでくれ。
とでもしか言えませんね。

情けない。。。。

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2015/02/01

合掌

神を心に宿す人、神のごとき人はあれど、神は独しておわしませず。
魔を、心の闇に住まわし人はあれど、魔は独しておらず。
魔にあだされたことはなけれど、人にそがれることあり。
神の御手にふれられねど、温かき人の手はあり。
われを憐れむ神の声は聞こえねど、われをはげます人があり。
是 人が人なり。

合掌

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2012/09/09

韓国の大統領と握手? はぁ?

ウラジオストックで開催中のAPECの夕食会で、韓国の大統領と野田首相の目が合いどちらともなく握手を交わしたとの報道があった。

どういう意味の握手なのか?
お互いマスコミ対策が大変ですなぁということか。

考えねばならないのは、日本の固有の領土である竹島が韓国に不当に占拠されているところに、韓国の大統領として初めて上陸し、「ここはうちのもんだぁ~!」と叫んだ男に対して、微笑みながら握手を交わすというのは、それを認めましたということになるだろう。

韓国のメディアは、厚かましくも「日本は、わが領土であることを認め、長年の不当な抗議を詫びたのだ!」とでもいいだすきっかけをあたえたようなものである。

夕食会で席が隣り合って、黙っていると居心地が悪いかもしれないが、長年日本をなにかとライバル視している韓国、何かあれば見下したいと思っている韓国、いまだに反日教育を国家として行っている韓国、しかも今回の不法上陸を行ったその国の大統領だ。
「知らん顔」で「話もしない」。
そこに存在していることすらスルーというのが普通だろう。

お人よしのクニ、日本。
最近、中国を後ろ盾にしたアジア各国からもなめられっぱなしの日本。
どうするつもりだ。
毅然とした対応は基本だろう。
領土と国民の安全を守ることが国家の第一義なのだから。
それができないクニはクニとは言わない。

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2011/10/23

放射能問題と日本の施政者の隠匿癖

もう話しになりませんね。
最近、測定線量が落ちてきましたなどという報道もありますが、それなら最初はどれだけ出てたんだ?と言いたくなります。

ここに書いてあることが真実だとすれば、いったい何が真実なのかわからなくなります。

「あの時、福島のある町で起こっていた25人の真実」

是非お読みいただければと思います。

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2011/10/16

放射能問題

3.11の大震災による日本のダメージは相当なものです。
特に東北地方で被災さてた方々は本当に大変だろうと心からお見舞い申しあげます。

今日10月16日の京都新聞に気になる記事がありました。

大見出し
脱原発へ「日本社会が変化」  (NGO:ふむふむ。)
東京の法政大学で有識者を招いてのシンポジュームだそうです。

京都大学原子炉実験所助教授 小出雄二裕章先生曰く、「かぎかっこ内」

「40年間にわたり、原発の危険を訴えてきた。。」 
(NGO・・なるほど。今となっては反論もなかろう。)

「日本中の野菜も肉も魚も全て汚染されている。3月11日以降、私たちは日常的な被ばくを意識しながら生きていくしかなくなりました。」と言及。  
(NGO・・怖いこと言うよなぁ。でも東京でもホットスポットが見つかっているし、セシウムは軽くて、そよ風で1000km飛ぶっていうし、、、。 海のプランクトンからも極めて高い放射線量が測定されているようなので、それを食べる魚などは当然汚染されている(既に)と思って間違いないでしょうね。 なんとかしないと。。)

「国は食べ物の汚染度を正確に表示すべきだ。
そうすれば、妊婦、授乳期の母親、乳児や子どもにはなるべく汚染されていない食品を食べさせることが出来る。」
(NGO・・:方法はどうであれ、言ってることは正しいぞ。 しかし、後だしで汚染状態を発表する国は信用できませんね。私は線量計を自分で購入して食べ物の自主測定すべきだろうと思っています。)

「誤解されては困るが、私は福島の農家を守りたい。汚染された食品は、放射能の影響が低い大人が食べる覚悟が要ると主張しているのです。」
(NGO・・な、なんですと!(驚!!) 福島初め被災地域の皆さんの力になりたい、助けたいと思っているのは、みんな同じです。
でも汚染された食品を食べることが援助になるなんて、何を考えてるんですか?
被災された皆さんを助けるためです、さぁ、みんなで放射能で汚染された食品を食べましょう!と言う風に聞こえます。
バカ言っちゃいけません。
そんなことをしても被災地の例えば農家や畜産業の皆さんをたすけることなんかにはなりはしない。

放射能に汚染された食物は5年10年かけて身体を蝕む恐れのある毒物です。
ですから、それまでに寿命のくる皆さん(大人?)は食べても大丈夫? なにいってるんでしょうね。
食べていいわけないでしょう。
で、10年後になにかあったときには、知らぬ存ぜぬ。
おクニでそれを決めた人ももういないというふうになるんでしょうね。

正しくは、汚染されたものを子供から大人、お年寄りにいたるまで口にすることなく、しかし、被災された皆さんを何とか助けることを考える、それから、むこう50年、100年の日本に住む(本当は、周辺国や、ひょっとすると世界のあまねく国々)人達を放射能で汚染された食品、水などから守る、これが大切なことで、国をはじめ、みんなが考えないといけないことだと思うのです。
そのためには、なし崩し的な線量(汚染度)の安全基準値のかさ上げをやめて真に正しい安全基準を制定する。
既に、日本国政府の公表する数値は信用が置けないので、アメリカや欧州諸国(例えば、ドイツやフランス)のお墨付きをもらう。
国によって校正された放射能線量測定装置を国の補助で安く買えるようにして、市民レベルで放射能汚染の監視をむこう10年以上続ける。実際には50年とか100年のレベルで続けないといけないのでしょうね。
当然食料品を販売するお店も独自で線量を測定し産地表示と同様に測定された放射線量を表示する。
ウソを書けば、刑事罰。
(そりゃそうですね、産地偽装以上の犯罪行為です。)
正しい汚染地域のマップを至急策定し、日々更新、パブリックに見ることが出来るようにする。
放射能を完全除去する新技術の研究と確立。

そもそも、メルトスルーしている福島原発の実情と今後起こりうる様々な忌事などを可能性も含めてちゃんと公表する。
メルトスルーして地面に落ちた本当に大量の放射性物質(放射能を含む物質)はどうなっているのか。
熱を持って地表を溶かし、地中に沈んでいったものはいったい??
拡散された放射性物質は何と何で、それらの半減期は?、測定できるものと出来ないものの区別は?

こんなことをちゃんと公表せよということが大切ではないかと思うのですよ。

新聞というメディアに、
「汚染された食品、大人が食べる覚悟を」(2011年10月16日京都新聞 19面)と中見出しで書いてあることがもうね、ビックリです。
どうして、そんな覚悟をしないといけないのかが全くわかりません。
その前に、その食品の汚染度を明確にすべきだろうと思います。
それから安全基準。
その上での議論であるべきでしょうね。
と、思います。
なにか間違ってますかね。
ちょっと今の世の中の雰囲気ではタブーっぽい話しでおっかなびっくりでありますが。

社会的影響力のある先生が、そんなこと言っちゃいかんのではないかなぁと思います。。。
先生の舌足らずならそれも問題です。
そんな風に読めるように書いてある記事もかなぁ。。。。

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2011/03/17

あほぅのバカ発言

石原慎太郎東京都知事は14日、東日本大震災に関連し、「津波をうまく利用して『我欲』を一回洗い落とす必要がある。
やっぱり天罰だと思う」と発言した。
都内で行われた蓮舫節電啓発担当相との会談の後、記者団に語った。被災者への配慮に欠けるとして、批判を受けそうだ。
 知事は、所在不明高齢者が最近社会問題化したことなどを挙げ、「日本人のアイデンティティーは我欲になった。金銭欲、物欲、性欲」と指摘。
「アメリカの国家的アイデンティティーは『自由』。フランスは『自由と博愛と平等』。日本は無い」と強調した。半面、「被災者の方々はかわいそうですよ」とも述べた。
 知事は同日、都庁での記者会見で発言の真意を問われ、「例えば、減税という耳障りのいい言葉で釣られて国民が歓迎するという心情が、今の政治を曲げている。
(今回の震災が)大きな反省の一つのよすがになるのではないか」などと説明し、撤回しなかった。
(2011/03/14-22:10)

わが耳を疑った。
天罰というのは、悪いことをした人に対して下される神の鉄槌なわけで、ということは、いくら言葉を添えようとも、被災者が悪い事をした人たちでだから、被災したのだ。(天罰を受けたのだ。)ということになる。
「被災者の方はかわいそうですよ。」というとってつけたような言葉は先に言っていることと180度矛盾しており、「こりゃ、まずいな。」と思って、言葉を添えたことがまるわかりである。
記者会見でも、どうもみんな、あのオヤジが怖いのか、および腰です。
天罰があるならば、このオヤジの脳天にイカズチが落ちるべきです。

blogでは、政治的なことは書かないようにしているのですが、辛抱ができず、書いてしまいました。
このオヤジの信奉者の皆さんには気の悪いことかもしれません。

被災地のニュースはR.Japanを持参したPL380でずっと聞いています。

Tecsunpl380b

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2006/02/11

トリノ冬季オリンピック開催

オリンピックが始まりました。
注目は、女子競技。
モーグルとフィギアスケートです。
あ、男子日の丸飛行隊も楽しみです。
明日は朝RAIを聞いてみたいと思います。
オリンピックスペシャル番組+べりという企画があれば良いのですが。。。
RAIには随分受信報告をしていますが、べり返信はゼロです。
昔は、2週間で返ってきたもんですが。。。

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