2019/10/19

再びシャック模様替え

やはり、受信機がないのはさみしいです。

ということで、TENTEC RX340とSANGEAN ATS-909Xを戻しました。

ALA-1530LNを4分配して、IC-7851、RX-340、PERSEUS、FDM-S2に給電。

ATS-909Xには303WA-2をつないでいます。

落ち着きました。(笑)

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2019/10/11

シャック近景

専用のスピーカーとCWパドルをやっと引っ張り出してきました。
再開局してからこのどん底コンディションですので、Phoneでは飛ばず、もっぱら、Digital(FT-8)モードでの通信です。
自由度ということではCWですので、耳と指のサビを落として、楽しもうと思っています。
専用スピーカは高価でしたが、良い音がします。
ぴったりフィットしますし、申し分ありません。

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2019/10/04

アンテナの遍遇

部屋を整理していたら、アンテナの写真が出てきました。
これは、93年3月13日の日付があります。
3mのクリエイトのルーフタワーの上に18MHzと24MHzのRDP(ロータリーダイポール)をあげその上にナガラさんのHX-330をあげています。
HX330は14,21,28のトライバンダーです。
軽量であるので、随分上にまで上げています。
HX-330はHB9CVタイプの位相給電アンテナでバンド幅を大きく撮れるのが特徴です。
1エレメントドライブの3エレより飛ぶという話もありますが、バンド幅が広くとれるよう工夫されている3エレですので実質は2エレビームの感じです。
この頃は、WARCバンドにQRVしている局があまり多くなく、RDPでも結構よく飛びました。(CWですが。。。)

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次の写真の日付は、93年9月26日です。
上の写真の6か月後です。
ルーフタワーが4mモノになっています。(驚)
ハーネスは12本張ってます。
下に、ナガラさんのTA-351が上は、たぶんナガラさんの7MHz、10MHzのRDPです。
TA351は5エレメントありますが28MHzだけが5エレメント動作です。
しかし、2エレ位相給電ですので、実質は4エレ、ほかの14MHz、21MHzは3エレメント動作です。
このアンテナは重量級です。
一人で良く上げたものだと感心します。
(まぁ、まだ若い頃でしたが。。。(笑))
このTA-351は良く飛びました。
この頃は、今のような超大型の台風は年に1回とかでした。

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現在はこんな感じ。
上2枚のちょうど間という感じです。
TA-341はTA-351のディチューンモデルです。
ブームが少し短くなって、5エレが4エレです。
重量も、ほんの少し軽いです。
ルーフタワーが3mですのでちょっと低いですね。
もう少し上げたいですが、台風を考えるとこれが精いっぱいです。
上げたのが2019年5月3日ですので、上のアンテナから25年以上たっています。
月日の経つのは本当に早いです。
使う人間も25年が経過しています。
よく工事が出来たものだと感心します。
「一心ノチカラ」ちゅうのは我ながらすごいものです。(笑)

 

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実はこの前に2018年11月にいったんこういったミニビームをあげています。
小さいくせに、14,18,21,24,28MHzの5バンドをカバーするミニマルチさんのアンテナです。
18MHzは飛びましたが、他はだめで6カ月で降ろしてしまいました。
結構高価なアンテナでしたが、飛ばなければ仕方ありません。(汗)

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2019/09/05

久しぶりのDXCC申請

太陽黒点がゼロ進行中という、サイクルの谷間に再開局。

12月から9カ月で、デジタルモードでDXCC=100が達成できました。(LoTW)

MIXでは240になりました。

紙で返ってきているエンティティーもチラホラあるので、デジタルは110くらいはあるかなと思います。

こつこついきたいと思います。

しかし、最近は、eQSLやLoTWで、紙のQSLを交換しなくても良くなり、アワード申請は便利になりました。

なんでもネットでできてしまいます。

昭和と言われようが、Phoneでお話しし、紙QSLを交換するのが、情緒があるというか、なんといいますか、好きです。

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2019/07/23

IC-7651着艦しました

ひょんなことで、我が家にやってきました。

無線(ラジオ)人生最終のオオモノです。

これ一台で、BCL/HAM両方がパーフェクトになる「はず」です。

最終的には、どっちもアンテナなんですけど、今のところに居る以上どうにもなりません。。

まずは、じっくり使ってみます。

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2019/07/20

CQ出版社から

瓦版BCLワンダラーへの投稿のお礼だそうで、CQ出版社のご担当者様からマイクロクロスが届きました。

嬉しいぢゃないですか。

このセチガライ世にあって気持ちの良いことです。

執筆ご担当の長谷川さん、出版社編集のxxさん、ありがとうございます。

RIGのLCDディスプレイ拭きに使わさせていただきます。

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2019/07/14

こんな技術資料をいただきました。

ひょんなことで、こんな資料を入手しました。

内容は英文ですが、比較的平易な文章でかかれており、困らずに読めます。

写真、グラフ、図解解説が豊富で面白いです。

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2019/05/06

TA-341の実力

連休の4日間で、ミニマルチHX-52Aから付け替えたTA-341ですが、ルーフタワーのかさ上げを行い地上高も2mほど持ち上げ、屋根からの距離を稼ぐことが出来たせいもあり、ここ数日使ってみた感覚で言えば、比べ物にならないほどよく飛ぶようになりました。

WARCバンドには出れなくなりましたが、DXメインバンドの14,21,28の各バンドではSWRも良好な値を示し、アンテナチューナーも必要ありません。

以前つかったことのある、TA-351は、28MHzだけ5エレで、各バンドでは4エレのビームとして働きます。

今回のTA-341は4エレメントですが、放射器を位相給電で2エレ使いますので、実質は3エレメントのビームということになるかもしれません。

TA-341ですが、コンパクトとはいえ、ミニマルチのHX-52Aと比較しますとブームは倍ほどありますし、エレメントも1m以上長いです。

重量も倍ほど違います。

ゲインもきっと倍ほどちがうと思います。

 

各バンドとも、良い感じでメインローブが出ているのか、欧州の深いところ、北米西/東岸ショートパス、南米ロングパスまわり、アフリカショートパスでのQSOが出来ました。(デジタルモードですが。。。)

国内やアジアの近距離も特に問題ありません。

大変満足できる性能のアンテナだと思います。

19mbのBCLにも使えます。(笑)

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2019/05/02

GWアンテナ工事4

4日目。

アンテナの総重量22kgはなかなか大変でした。

両端のエレメントを取り付けた状態で、マストにクランプした滑車で持ち上げその後、ドライブエレメント2本をルーフタワーの上で取り付けました。

一日良い天気で、真っ黒になりましたとさ。

大変、大変くたびれました。

で、14MHz,21MHz,28MHzのトライバンダーが3mのルーフタワーの上に乗っかりました。

SWRはカタログスペック通りで特に問題なく、ちっと送信してみましたら、欧州ロシアとQSO出来ました。

前の2エレのミニマルチとは全然違います。

地上高が上がったのと、4エレメントになったことで、アンテナゲインが倍に、打ち上げ角も多少低くなっているように思います。

SSNが低いのが玉にきず、18MHzに出れなくなったのが残念です。

令和元年に、アマチュア無線、完全復活です。(嬉)

ALA1530LNの地上高も2mほど上がり、こころなしか、良い感じです。

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2019/04/21

TA-341着弾

ナガラのトライバンダー4エレが着弾しました。

これで、GWのアンテナ工事資材がすべて到着しました。

以前(もう10年以上前ですね)、上げていたTA-351(5エレ、今回のもののもう一つ上)ではそれほど重い(重いんですけど)印象はないのですが、今回のTA-341を箱で2階に上げた時、これは重いと思いました。(歳か??)

今のビームアンテナとALA1530ループアンテナを降ろし、ルーフタワーを解体し、新たにルーフタワーを組み立て屋根にのせ、そのうえで、再びループと今回の4エレを上げなければなりません。

同軸の付け替えも行います。

GWの晴れ間を縫って3-4日でこなしたいと思っています。

これで、少しは飛んでくれると期待しつつ、がんばります!!

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