2017/03/18

伏見蔵元で日本酒イベント

伏見の蔵でイベントです。
いったのが遅くて、斎藤酒造さんでだけ飲めました。
斎藤酒造さんといえば、「英勲」です。
やっぱり蔵元でのむのは旨いです。

造り酒屋のレンガ煙突♪~
良い風情です。
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伏見のゆるきゃら底冷雪子さんが歩いていました。(笑)
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2017/03/04

今月の1本:BLACK NIKKA Deep Blend/2017年3月

あっという間に空いてしまいました。
普段飲みに恰好です。
リッチブレンドよりウッディー。
木質がすーっと薫ります。
でそのあと甘く、ほろ苦く余韻がのこります。
この価格帯のウイスキーとしては出色の出来栄えでしょう。
フルーティに振ったリッチブレンド、スモーキー+ウッディーに振ったディープブレンド。
NGOはどちらも好きです。

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2017/02/18

伏見で利き酒

伏見の商店街のお酒屋さんです。
80種類以上の日本酒を飲むことができます。
ちょっと行ってきました。
選んだ3種類。
井筒屋伊兵衛が一番。
富翁のにごりが2番。
坤滴(こんてき)が3番。
でもみんな美味しい。(笑)

ウイスキーも良いですが、日本酒はやっぱり旨いです。

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2017/02/10

今月の1本:マルスウイスキー火樽/2017年2月

本坊酒造がもつ信州のマルス蒸留所のブレンデッドウイスキーです。
ボトルの裏側に2015年11月と書かれていますから1年以上前に買ったお酒です。
焼きを充分いれたアメリカンホワイトオークの新樽で最後の5か月間熟成させたウイスキーをバッティングしているとのことで、確かに新しい木の香りと木質系の味。
香りはマスカットのような爽やかさ。
バニラのような甘さとウッディー
信州の水による傑作。
もう売っていないみたいですので、バーにおいてあれば是非試してください。
良く出来た大人のウイスキーです。Img_0020s


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2017/01/31

今月の1本:山崎蒸留所謹製ミニボトルシングルモルト/2017年1月

2015年3月に山崎蒸留所を訪ねた時に購入したミニボトルです。
蒸留所でしか購入できないプレミアムボトルです。
以前に一度印象をBlogに書いていますが、今日久しぶりに飲みますとちょっと印象が違いました。
若い酒が入っているので若いエステルが刺すようなことを以前は書いていますが、さにあらず、バニラの香り、木質をともなったカラメルの旨さ、長いテール。
大変良く出来たお酒です。
アルコール度数40度とウイスキーとしてはちょい低めで、飲みやすいです。
オンザロックかトゥワイスアップが良いでしょう。
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2016/12/24

今月の1本:Johnnie Walker Green Label 15 Years Old/2016年12月

2016年12月、年の瀬を飾るふさわしき1本は、ジョニーウォーカーのグリーンラベルです。
15年以上のモルトをバッティングした珠玉の1本です。
12年もののジョニクロと比較しますと、大変フルーティで、芳醇。
甘く薫るブレンデッドウイスキーの一つの回答。
若いアルコールの角は一切見当たらずより深いバニラとその向こうからやってくる熟した果実の甘みと香り、パイナップルか?梨か?
微妙に木質系の香りと気にならないほどのピート。
大変ジェントルで正しいスコッチウイスキーです。
ジョニクロの倍の値段がしますが、飲んで損のないお酒です。
ツワイスアップで飲むとさらに花の香りがひらきます。
旨すぎる。。。

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2016/12/23

クリスマス(前のお祝い)を日本酒で。。

あっというまにクリスマスのシーズンです。
久しぶりに、日本酒バーに行ってきました。
こんな感じで、相変わらず落ち着いたたたずまいです。
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日本酒は旨いですね。

フルーティーの王道 鳳凰美田と天吹(いちご酵母)から
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で、クリスマスバージョンのシックス
これは微発砲している生酒です。激旨。
肴は、有明の珍味、シオマネキ(蟹)のハラワタの塩辛です。
塩っ辛いので、豆腐と一緒に食べます。
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次はたかちよです。
ひらがな表記のたかちよは漢字表記のそれとはまったく違います。
魚沼産、中取りの大吟醸、フルーティーの極みです。
夏の終わりから秋に仕込むお酒らしく、梨のニュアンスです。
大変繊細で美味しいお酒でした。
その横は、ロ万(カタカナのロに万でろまん)
これは酒度ちょっと低めで、フルーティ、水の様にするする飲めます。
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その次が、毎度おなじみのファイブです。
山口県の酒井酒造が誇る、五橋の赤ラベルです。
これもフルーティーで旨いお酒です。
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今回飲んだ中では何とも一番おいしかった華鳩の貴醸酒の生にごり。
どろどろですが、旨いのなんの。
なかなかないんだそうです。
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で、少しだけしかなくて、味見をさせていただいた新政酒造の陽乃鳥(ひのとり)
これも最高にフルーティー

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最期に飲んだのが最初に出てきた天吹酒造のもう一本、バナナ酵母で仕上げたAmabukiです。
バナナのニュアンスで甘みの向こうにほんの少しの苦みが見え隠れ。
まさしくバナナです。
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これらを、名物エビの沖漬けなどでいただきました。
エビはあたまのなかまで食べられます。
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沢山飲んでいるようですが、それぞれ出てくる量は、5分(一合の半分)ですので、大したことはないです。
4合というところでしょうか。

美味しかったです。
ごちそう様でした。

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2016/12/07

こう寒いと

こう寒いと、やっぱり熱燗です。
今日は故あってカニしゃぶにひれ酒です。
あっつあっつで美味しかったです。
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2016/11/05

今月の1本:BLACK NIKKA BLENDER'S SPRIT 60th Anniv./2016年11月

限定出荷もののブラックニッカです。
ブラックニッカらしからぬピーティーでスモーキー。
ちょっといつもより多めに煙ってます。(笑)
このクラスのウイスキーとしては出色の出来ではないかと。。
ちょっと煙ったその向こうに、宮城峡とカフェグレンの甘さが見え隠れします。
上手くやってますなぁという感じ。
12年ものクラスの良い出来上がりの原酒が枯渇しつつあるなか、蔵の原酒をうまくバティングさせてそこにカフェグレンを入れて。。。ナイスなブレンデッドを作っています。

今持っているブラックニッカシリーズの中では一番よく出来ているのではないかと思います。
ウイスキーらしいウイスキー。
ニッカらしいウイスキー。
是非お試しを!(そこそこリーズナブルですし。。)
限定モノですし、早く買っとかないと。。。(笑)

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2016/10/31

今月の1本:THE GLENROTHES/2016年10月

酒は、何を飲むかよりも、誰と飲むか、そして何を語るかだと言います。
いただいたものであれば、誰が、どんな想いで持ってきてくれたのか?
これ大事です。
今月の1本は、ザ・グレンロセス セレクトリザーブです。
おそらく最後の熟成の樽は、バーボンでしょう。
甘く薫る、スコッチ。スペイサイド産ウイスキーです。
香りは甘く、少し口にふくみます舌の上で、柔らかな甘みと、ピリッとしたスパイスが広がり、その中から、ヘーゼルナッツ、熟したナシなど、、、複雑です。
ノンエイジですが、スコッチらしいたたずまいのお酒です。
なかなかやりますな。。
イギリスの友人が1年前に大事に本国から抱くように持ってきてくれました。
きっと喜ばそうとおもってくれたのだと思います。
嬉しいなぁ。おいしいなぁ。
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