2018/04/01

京都の地ビール屋さん

去年見つけた京都の地ビール屋さんです。
Spring Valley Breweryといいます。
沢山の地ビールを作っておられまして、まず最初は、6種類のテイスティングから。
旨いビールがあるのはもとより、ちょっとおしゃれなお店ですし、お値段も手ごろです。
誰かを連れてくるにはええ感じかと。。。
いつもいっぱいですので、予約必須です。
京都のまんまんなかのしっとりしたところにあります。

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いく道で、お風呂屋さんを見つけました。
京都のど真ん中にこんな風情のあるお風呂屋さんがあります。
ふろおけに石鹸をからからいわせながらのれんをくぐりたくなりますね。

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2018/03/27

取り合わせの良いもの

月夜に満開のさくらと日本酒。

これ以上の取り合わせがあろうものか?(笑)

寒くもなく、もちろん暑くもなく、時々涼しい風がさくらを揺らします。
公園のベンチに座って、月を愛で、さくらを愛で、酒を飲む。
ああ、楽しからずや。
コツは、ちゃんとした服を着ていること。
でないと不審者通報されます。(汗)

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2018/03/24

伏見春の蔵開き

蔵開きイベントに行ってきました。
回った酒蔵は、
金鵄正宗さん、招徳酒造さん、それから玉乃光酒造さん
じゃんけん大会あり、美味しいもんあり、ジャズの生演奏ありで、沢山いただいてご機嫌さんで帰ってきました。

天気も良く招徳酒造さんのさくらは、ほら、この通り。
良い天気で、昼間からの花見酒です。
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金鵄正宗さん
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地鶏の炭火焼き旨し!
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玉乃光さん
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2018/03/04

今月の1本:TALISKER Distillers Edition 2017 /2018年3月

今年も限定モノ、TALISKERのディスティラーズ・エディション2017が出てきたの見つけ早速ゲットしました。
タリスカーらしく、オイリーで潮の香りがします。
オーク樽で熟成させた後シェリー樽でもう一度ねかしているお酒でなかなか「円熟」しとるな~。。という感じです。
薫りは、TALISKERらしいウッディーでありピートの効いた、しかし、ラフロイグなどのアイラとはまた違うパンチの効いた独特のものがあります。
お味の方は、レギュラーの10年物よりもやや重く、スモークは同じような感じです。
ピリッとしたドライな味わいの中に、極めて深いウッドと潮、それからオイリーでスパイシー、その後からドライフルーツの甘みが追いかけてきます。
一番最後にはピートの薫りが残ります。
大変複雑で、面白いウイスキーです。
ちと高いのがタマニキズです。
もちろん、うまいです。(笑)

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2018/02/24

今年初めての日本酒バー

ゴッホ展がやっているので、夕方から見てきました。
ひまわりは来日していませんでした。
なかなか良かったです。

で、その後、いつものお店です。

ボーズ2号が仙台から帰省中で、飲んできました。
親が一緒だと飲む飲む。(笑)

ここのお酒は、いつも変っていて旨いです。
今回特別に美味しかったのは、「嫉(そねみ)」(岩手のお米に徳島の麹を使って。。)と鳳凰美田のブラック・フェニックス(黒鳳凰)でした。

でもまぁ、全部旨いです。。(笑)

ごちそうさまでした。
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2018/02/15

今月の1本:BLACK NIKKA AROMATIC /2018年2月

今年2本目はニッカウヰスキーの限定ボトルです。
最近ブラックニッカ系列の限定モノを数本出しているニッカウヰスキーですが、その一番新しい限定ボトルです。
ボトルは味のある。くすんだスリガラス調の赤で良い雰囲気です。
ストレートで口に含みますと、明らかに余市の原酒ではなく、宮城峡のローランドタイプの原酒にカフェグレーンをブレンドした、甘く華やかな風味です。
穏やかなスモーキーフレーバーも後から追いかけてきて大変飲みやすいウイスキーです。
ストレートで飲むよりも、濃いめのハイボールで飲めば美味しいかもしれません。
もちろん、ストレートでもツワイスアップでも美味しくいただけます。
1月でご紹介したDewar's 12 Yearsとよく似たカテゴリーの一本です。
どっちが旨い?と聞かれると答えに窮します。
ストレートかツワイスアップで飲むなら、僅差でDewar's 。
ソーダで割るならNIKKAでしょうか?
でも、飲むときの体調で変わるかも。。。
どちらを飲まれても間違いなく口当たりよく、フルーティー、甘く薫る美味しい命水です。
これで、2000円は安いと思います。

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2018/01/28

今月の1本:Dewar's 12 Years /2018年1月

ちょっとお休みしていた、今月のこの一本。
お知らせしたい旨いウイスキーが後ろでブイブイ言っています。(笑)
飲んでなかったわけではないのですが、何かと手を取られる2017年でありまして、昨年後半はちょっとお休みをいただいていました。
さて新年、1本目はDewar's 12 Yearsです。
Dewer'sにはこのボトルの他にお手軽な白ラベルもあります。
こちらは1000円少しで購入できます。
このクラスのウイスキーは、若いモルトとグレーンをブレンドされているので、若いアルコールゆえのカドがありストレートで飲むよりも、ソーダなどで割った方が味が引き立つとNGOは思います。
このクラスのスコッチは一般的にはストレートやツワイスアップでのむよりも、ソーダや水で割ることでカドをとり、ウイスキーの良いところを引き出すことが出来ます。
しかし、Dewer'sの白ラベルは、ロックで飲むととても美味しいです。
アメリカでもっともよく売れているスコッチウイスキーともいわれているボトルですが、これはまたの機会に。。。
さて、今回は、その上のクラス、12年モノのモルトのブレンドです。
価格は2000円ちょっと。
比較的買いやすい価格帯でありますね。
まず、ストレートで口に含みゆっくりと味わいます。
おっ?
なかなか良いではないですか!
甘く鼻に抜ける味わい。
花のかおりと少しばかりのカラメル、それから蜜の味わい。
その向こうに木質のかおりとほんの少しばかりのスモーク。
アルコールのカドはほとんどなく、大変ジェントルなブレンデッドスコッチです。
これで、この値段は破格の様に思えます。
ツワイスアップで飲みますと、更に華やかに薫ります。
今年最初のボトルは、「あたり」です。(笑)

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2017/10/14

落語と日本酒

京都の松井酒造さんで行われた桂雀三郎師匠の落語会に行ってきました。
酒造メーカーの中で行われる落語会で、美味しいお酒をいただきながら大笑いです。
お酒は試飲と言いながらいくらでも飲ませていただけます。
美味しいお酒を造る酒蔵さんです。
落語も、さすが、「爆笑王」 枝雀師匠のご一門です。
枝雀師匠のあの「間」と「笑いは緊張と閑話」を引き継いでおられます。

そのあと飲み足らずに(小腹もすき)、いつもの日本酒ばーへ。
先に飲んでいますので少し少な目。
いつもながら美味しいお酒と肴であります。
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2017/10/09

今月の1本:キリン御殿場蒸留所ブレンダーズチョイス /2017年10月

去年のお誕生日のいただきものです。
市販されているボトルではなく、おそらくは企画ものです。
キリンの御殿場蒸留所で作られた、シングルモルトとグレインウイスキーです。
それぞれ別々で飲んでも良し、好みで合わせて飲んでも良し。
モルトは、8年から10年物クラスのお酒を合わせたモルトのようです。
とんがったところは少なく、注意深くテイスティングしますと若いエステルを感じることが出来ます。
少しビターあとは、甘く舌に残ります。
香りの余韻は長く残りませんが、爽やかなシングルモルトです。
甘みは、熟した洋ナシ、リンゴの香り。
方やグレンウイスキーは穀物の甘さと香ばしさを備えていて、美味しいです。
何も、モルトだけが正調ウイスキーではないだろうという気になります。
甘く薫り、樽の木の香りが良く移行しています。
一対一、あるいは、グレインを少し多めに入れてロックで氷が少し溶けたところで飲むのがベストの様に思われます。
ウイスキーの甘みの旨さを教えてくれるセットです。

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2017/10/01

松尾大社の酒祭り

松尾大社はお酒の神様です。
今日は日本酒のお祭りです。
たらふくいただきました。

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