October 24, 2009

Windows7とPERSEUS

いよいよ、Windows7が発売されました。
XPよりも軽く、機能充実という鳴り物いりですがどうなのでしょうか?
この夏からdynabook TX/66J2BLを使用しており、Windows7アップグレイドキャンペーン中の購入でしたので、さっそくキットを申し込みました。
PERSEUSそのものは64bit-VISTAで動いた実績はあるのですが、周辺アプリがそううまくいきません。
ちょっともったいないですが、32bitをインストールしようと思います。
名古屋DXer、超級PERSEUS使い、N-1通信の瑠璃さんはすでにインストールされており問題なく動作しているとのこと。
早っ!!
アップグレイドパッケージ、はやくこないかな。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 31, 2009

PERSEUSをコントロールするソフト(2)~留守録ソフト~

FCRecTimerがうまく動作しませんので。もうあきらめて、Perseus Record Schedulerに乗り換えることにしました。
このソフトは、ペルセウスのホームページにあるシェアウェアです。
Alessio Mianiさんに大感謝です。

ソフトインストールの注意点としては、
1.ソフトのファイルをPERSEUSのソフトのフォルダに置くこと。
2.このソフトのWindowsバッチファイルをテキストエディタでオープンし、デフォルトのCOMPORT5を10に書き換えること。
3.com0comのインストールとSetup for com0comで、CNCA0 PortName=COM10 CNCB0 PortName=COM11の設定を忘れないこと。
4.MicroSoft .NET Framework 3.5のインストール
※VISTAには最初からインストールされていました。
でしょうか。

使用上の注意点としては、
1.録音時間開始表示がUTCであること。
2.設定毎にファイルのセーブフォルダを設定しないといけないこと。
の2点です。
3.シェアーウェアですので、ドネーションをお支払いすること。
くらいでしょうか。

これで、快適に留守録ができるようになりました。

ファイルの設定で、いちいち留守録の日時データを入れなくてよいところも、このソフトの美点であります。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 30, 2009

PERSEUSをコントロールするソフト

PERSEUSのコントロール用のノートPCのセッティングがようやく終わりました。
VISTAのせいかよくわからんおですが、"FCRecTimer V.0.2"がうまく動きません。
時間どおり起動はするのですが、終了時に”予期せぬエラー”で止まってしまいます。
うーーんなんでだろう。
プログラムは終了時にハングしている感じです。
データはちゃんと書きこめていますから、よいのですが、1日に2回留守録設定ができない勘定です。
こんな、症状なのですが、解決されたかたおられますか?(汗)

前のPCにインストールしてから随分経ちますので、VACは一旦インストールし、パラメータを設定したのち、アンインストールして、もう一度インストールしなおさないと周辺ソフトがうまく動かないことなど、すっかり忘れていました。

留守録音ソフト困ったなぁ。。。。
どちら様か、お知恵を授けてくだされぇ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 29, 2009

PERSEUSをコントロールするPC(2)

結局、ノートPCを清水の最上段から飛び降りた気持ちで購入しました。
東芝のTX/66J2BLというモデルで、LCDは16インチと大型です。
OSは64bit/32bitのセレクタブルのVISTA Home Ed.です。

現在、これを書いているデスクトップPCの横でリカバリ中です。(T T)
無謀にも64bitで動かしたのが運の尽きでした。
PERSEUSソフトの、64bit版Driverは見つけて動き出したのですが、その後がイケません。
もう諦めて32bitにしました。
切り替え可能ったって、スイッチでホイホイ切り替えられるものではなく(当たり前ですが)リカバリをして、オールリセットが条件です。
やり直しですが、まぁ、いいです。いいです。。。。。
デスクトップで走らせている時と、ノートではどれくらいノイズに変化があるか楽しみです。
デスクトップは相当対策をしていますが。。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

August 25, 2009

PERSEUSをコントロールするPC

ハムフェアー2009でお会いした、PERSEUS使いのOM諸氏のPCを聞いてみました。
ほぼ全てのOMがノートPCです。
デスクトップにつないでいるのは、NGOだけかも。。。です。
確かに、デスクトップだとノイズ輻射の元凶になるケーブルがにょきにょきだし、どうも不利ですね。
フェライトコアを買ってきて、そこらじゅうに付けるくらいなら、すっきりノートの方がいいかもしれません。
今使ってるデスクトップは他の部屋に移動させて、家庭内サーバにして、ノート買おうかなと思います。
近頃は、随分安くなりました。
うむぅ~。。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

May 02, 2009

<引き続き>ウイルスバスター2009とPERSEUSソフトとの相性について

ウイルスバスター2009が悪さをしているのかどうかを判断すべく、一旦2009から2008にダウングレードしてみました。
症状としては、PERSEUSソフトを終了すべくウインドウ右肩の「X」をクリックするとハードは「カチャ」と音がして切れるのですが、画面上のPERSEUSのコントロールソフトがフリーズしてしまい、画面から消去するにはWindowsでの強制終了を行わねばならないというものでした。

で、ウイルスバスター2008にダウングレードしましたら、この症状は消えました。
この部分のみを取りますと、やはりどうやらウイルスバスター2009とPERSEUSのコントロールソフトの相性は「よろしくない」ようです。

ウイルスバスターの使用期限が8月までなので、2008をこのまま使い続け、あるところで、ノートンにでも変えようと思います。

PERSEUS+ウイルスバスター2009で、問題なく動作しているというPERSEUSユーザがおられましたらコメントをお願いいたします。

拙宅ではとりあえず解決ということで。。。。(汗)

| | Comments (5) | TrackBack (0)

April 29, 2009

ウイルスバスター2009との相性

以前、ウイルスバスター2009との相性問題を取り上げましたが、拙宅ではPERSEUSのソフトがはしらなくなることはありません。
正常です。
PERSEUSが正常終了しなくなった原因が2009にあるかどうかは未確認ですが、時期からいって可能性はあります。
PERSEUSユーザでウイルスバスター2009をお使いの諸氏はいかがでしょうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

April 25, 2009

ソフトウェアのハングアップ

何の拍子からか、PERSEUSのコントロールソフトのウインドウの右上のXマークをクリックしてソフトを閉じようと、ソフトがハングアップするようになってしまいました。
どうやら、ソフトがクローズするスピードより、PERSEUSのハードがシャットダウンするスピードが速いために、ソフトが閉じ切らないことが原因のようです。
同じ症状が、COMポートコントロールでコミュニケーションするソフトを立ち上げた時も発生します。
例えば、BobCATです。
BobCATを先にクローズするとPERSEUSのソフトが正常にクローズしません。
実使用に問題はないのですが、ちょっと気色悪いです。
同じような症状が発生、解決された方がおられましたら、お知恵を拝借いたしたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

April 19, 2009

PERSEUS用電源

日曜日です。
お昼前に、電車に乗って大阪のDXer影山さんに会いに行って参りました。
先般、大阪日本橋に行かれたおりにご連絡いただいたPERSEUSにドンピシャのトランス式ACアダプタと、安定化電源製作のためのパーツを買ってきていただいたものをいただきに出かけました。
ACアダプタはDC8V/1.5Aのもので、テスターで測定しますと、無負荷の開放電圧は11.67Vあります。
PERSEUSには、安定化されたDC5V/1Aが必要ですので、ACアダプタとPERSEUSの間にレギュレータで安定化回路を構成しなくてはなりません。
部品点数は10点ほどで、アルミケースの加工込みで1時間ほどの工作です。
回路は、影山さんのBlogで公開されています。
超簡単回路ですが、発振もなく好調に動き出しました。
これで、大きな安定化電源器を使わずにすみます。(笑)
非常に小さなボックスです。(PERSEUSと比較すると小ささがわかります。)
影山さん、どうもありがとうございました。

作ったのはこれ!↓(影山さんのblogに載っているのとほぼ同じです。)

P1100286

P1100287


| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 28, 2009

ソフトウェアバージョンアップ<ver.21F>

またまた待望のソフトバージョンアップが行われました。

新機能は、以下の通りです。

メモリーバンクにソート機能とブラウジング&エディット機能が追加
オートノッチ
CWピークフィルタ
LINRAD/MAP65-IQをサポートするDDC
(あー、これ意味わかりませんが、EMEのデジタルモード云々と書いてありますのでBCLには関係ないかもしれません)

周波数のダイレクト入力ウインドウにMHz/kHzでの入力ボタンが追加

最適化としては、
DRMのオートゲインコントロール

VComであったバグが修正されました。
EchoCMDのFrom/Toアドレスを入れ替えて問題のあったサードパーティのソフトが動くようにしたとありますが、なにのことやら。。(笑)

いづれにしても、どんどん進化していきます。
楽しみです。
あ、ちょっと使いましたが、いまのところ順調に動いています。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 28, 2009

PERSEUSサードパーティソフト~BobCAT

BobCATというアプリケーションをインストールしました。
これはPERSEUSに張り付いて、VFOA/Bの切り替えや、所望の放送バンドへの手軽なQSY(移動)、クイックメモリーセーブやリコールを可能にするソフトです。
Sメータの表示もなかなかおしゃれで雰囲気があります。
表示色は、下のグリーンの他、オレンジ(IC-R75風)が選択可能です。
ボタンを押しますと上に移動し、データベースウインドウへのアクセスができます。
なかなか便利です。
ここ↓からダウンロード可能です。
http://www.cqdx.it/woodbox/BobCAT.html

このソフトをPERSEUSにインストールし、動作させるためにはNull-Modem emulator(com0com)という、バーチャルシリアルポートドライバソフト(FreeSoft)をインストールしcomポートの設定をする必要があります。
ここ↓からダウンロードできます。
http://sourceforge.net/projects/com0com

または、VAC(バーチャルオーディオケーブル)ソフトウェアをインストールしておいてもよいでしょう。
こちらは有料ソフトですがDRM復調ソフトのDreamにPERSEUSで受信したDRM信号を入力するために必要ですので、買っておいてもソンはないかなと思います。
いろいろ種類はあるようですが、私は先達のOMにご紹介いただいた、これ↓を使っています。
http://software.muzychenko.net/eng/vac.html
設定にはちょいとしたコツがあるようです。
これも、OMに教えていただきました。

VACの関して、FreeSoftがある様にも思いますが、定かではありません。


Bobcat


| | Comments (3) | TrackBack (1)

PERSEUSのACアダプタ

思いついたように書きます。
PERSEUSには専用のACアダプタが付属しています。
如何にも安物(笑)のスイッチング式のACアダプタです。
小さくて良いのですが、あのサイズでは、充分なEMI(不要輻射)対策は出来ていないと思われます。
そこで、トランスタイプのACアダプタです。
PERSEUSにはDC5Vの定電圧電源が必要です。
ところがトランスタイプのACアダプタは定電圧ではありません。
例えば、5VDC-1Aと書いてある場合、無付加で10VDC、1A負荷で5VDC前後となります。
PERSEUSの消費電流(負荷)がACアダプタ出力5VDCとなる様に、いつも都合よくしかも一定なら良いのですが、そんな事があるはずがありません。
おまけに、トランスタイプのACアダプタ自身もそれほど安定しているものではありません。

トランスタイプのACアダプタを買ってきて、定格に5VDCと表示があっても、絶対そのままつないではいけませんよ。
へたすりゃ、折角のPERSEUSがおしゃかです。なまんだぶ、なまんだぶ。(念のため)

そこで、DC7V-1A程度のACアダプタを見つけてきて、7805(L)などのレギュレータで定電圧回路を作って5VDCを作り、PERSEUSに供給しましょう。
あるいは、定電圧電源器で5VDCを供給するのが良いでしょう。
定電圧電源器は、品物によって5VDCが出せないものもあるので注意が必要です。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

February 14, 2009

SDR・PERSEUSとPCの相性(3)

hiros_bcl777 さんから動作実績のあるPCのご報告をいただきました。

①Sharp / Willcom D4 Ver.L WS016SH1(B)P
②Intel Atom プロセッサー Z520 (1.33GHz) ハイパースレッティング
③1GB(固定)
④40GB C:30GB 残りはリカバリ領域 1.8インチHDD (Ultra ATA 100)
⑤記録はNG
⑥Windows Vista Home Edition Premiun SP1
⑦Norton Anti Virus
⑧Vista OSの場合、Virtual Audio Cable 4は、Perseusソフトをインストール
 する前に入れましょう。でないと、Perseusソフトが起動しなくなります。
 画面解像度は1024×600ですので、Perseusソフトの一部か隠れます。
 しかし、使用に問題はありません。

■HP Pvilion v7580jp (デスクトップ)Perseusの日常利用PC
①HP Pvilion v7580jp
②Intel Core2Quad 2.83GHz (Q9550)
③4GB
④500GB SATA 3Gb/s 7200rpm
⑤2000ks/sまで問題なし
⑥Windows Vista Ultimate SP1 32bit
⑦Norton Internet Security
⑧Vista OSの場合、Virtual Audio Cable 4は、Perseusソフトをインストールする前に入れましょう。
 でないと、Perseusソフトが起動しなくなります。

■Lenovo/IBM Think Pad (ノートPC)
①ThinkPad R61
②Intel Core2 Duo 1.8GHz (T7100)
③4GB
④80GB SATA 5400rpm
⑤1000ks/sまで問題なし 2000ks/sだと途切れます。
⑥Windows XP Professional SP3
⑦Norton Internet Security
⑧マイナーな現象として、1000ks/s記録時、並列処理を行うと切れることはあります。
 おそらくHDDが5400rpmのためと考えられます。

ぬぉぉ~、D4でコントロールできますか。。。
受信限定とはいえ、お手軽ですね。
バラエティあふれるレポートをありがとうございます。
そうか。。。UMPCでも記録はできなくてもコントロールは可能なのか。。。
おそるべし、UMPC!

| | Comments (2) | TrackBack (0)

SDR・PERSEUSとPCの相性(2)

早速、関東レポートをいただきました。

関東のNAKAさん

①DELL inspiron1525
②CPU intel Core2 Duo 2.1GHz
③2G
④C:136/95GB+1TBHDD via eSATA I/F
⑤2000kSまで問題なし
⑥Vista Home Premium
⑦McAfee Security Center
⑧特にありません

コメント:HDDは内蔵のものはスムーズでないそうで、eSATA経由で1TBYTEに増設しています。

しぇぇーっ、やっぱり、1テラですか。。
1テラあると相当記録できそうですね。
ご報告をありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SDR・PERSEUSとPCの相性(1)

Software Defined Radio PERSEUSにはPCが必要です。
メーカーさん提供の取扱説明書には、下記の様に記されています。

本機の動作に必要なPCシステム要件は次のとおりです。
要件を満たすPCであっても、同時に動作する他のソフトウェア、常駐ソフトウェアが本機の動作に影響を及ぼす場合がありますので、できる限り本機専用のPCをご用意ください。
特に記録/再生機能を楽しむためには、PCの内蔵ハードディスクに充分な空き容量が必要です。

- 2 GHz ペンティアム4 クラス 512MB RAM 以上
  (サンプル・レート 125 kS/s, 250 kS/s, 500kS/s 運用に必要)
- 2.5 GHz デュアル・コア クラス 512MB RAM 以上
  (サンプル・レート 1000 kS/s 運用に必要)
- 2.5 GHz デュアル・コア クラス 1GB RAM 以上
  (サンプル・レート 2000 kS/s 運用に必要)
- USB 2.0 High-Speed(480 Mbit/s)ポート
- 16bit AC-97 または、コンパチブルのオーディオ回路
- 1024 x 786 以上のグラフィック対応とモニター
- ホイール付きの2ボタン・マウス
- 10GB 以上のハードディスク(内蔵タイプ) - 記録に必要
- 対応 OS - Windows 2000 SP4、XP SP2以上、Vista

しかし、CPUのクロックが推奨値以上であっても、非インテルのチップセットでない場合、動作に問題が発生する可能性があるとか、ウィルスソフトとの食い合わせがあるとかのお話しも聞こえてきます。
そこで、日本全国のPERSEUS使い諸兄のPERSEUS用PCのスペックをお知らせいただき、情報を共有することで、新しくPCの導入をお考えのOM、PERSEUS導入を検討中のBCL諸氏の参考にしていただければと考えました。

こちらにコメントいただいても結構ですし、下記ホームページの下にある送信欄から、メールをお送りいただいてもかまいません。
http://homepage3.nifty.com/bcl/

ご協力をよろしくお願い申し上げます。

<お知らせいただきたい内容は、以下の通りです>

①PCメーカ/自作・ショップブランドの場合はその旨を。
②CPUスペック(メーカ&型番&クロックスピード)
③メモリサイズ
④HDD容量(全容量/PERSEUSで使用することのできる空き容量)
⑤記録に問題の発生しないサンプルレート(記録帯域)
⑥OS
⑦ご使用のアンチ・ウィルスソフト
⑧問題の発生したことのあるソフト(食い合わせの悪いソフト)

因みに私の場合:
①ショップブランド/LESANCE DT
②CPU intel Pentium Dual-Core E2220@2.4GHz
③1Gx2
④C:150GByte/PERSEUSのシステムソフトをインストール
D:300GByte/250GByte以上(PERSEUS専用)
⑤2000kS/s (1600kHz)まで問題なし。(但し、PERSEUSのソフトのみを動作)
⑥XP-Home SP3
⑦ウイルスバスター2008
⑧特にありません。 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2009

PERSEUSのソフトウェアvol.21d

年末から調子よく動作していたペルセウスですが、2009年1月1日09:00UTCをもって、「賞味期限がきれますた」の表示と共に動かなくなりました。
どうも、おちゃめなプログラムバグのようで、PERSEUSをお持ちのBCLの方に聞きましたら、皆さんそのご様子です。
「リバイスされるまで、しばらくは、バージョンの古いのを使おう」とBBSに書き込みをしましたら、東海地方にお住まいの手が8本、目が8つ、耳が8つある(あっ、たとえです。はい。)Super PERSEUS使いのOMから御親切にリバイスがされていることの連絡をいただきました。
ありがたや、ありがたや。。。

前に使っていたのはvol.21aです。
知らぬ間に、21dになっています。
周波数メモリー機能が付加され、これで、外部メモリーソフトを使わなくても良くなりました。
PERSEUSのソフトウェアの進化はすさまじいもので、この秋口に導入してから、機能がどんどん上がっていきます。
あとは、留守録機能を何とかしてもらえれば。。。と思います。
イタリアのニコさんに頼んでみよっと。(笑)

いいですよ。PERSEUS。
昨今では、一番の「買い」の受信機です。(キッパリ!!)

| | Comments (2) | TrackBack (0)

November 01, 2008

PERSEUSのデータベース更新

Software Defined Radio(SDR) PERSEUSには、hfccとeibiの周波数-局名データベースとユーザで設定可能なデータベースの3のデータベースを抱いています。
このデータベースのエラいところは、現在受信している周波数と時間と(おそらく曜日)から、可能性のある局名を、使用言語や様々な情報を表示してくれます。
周波数はどんぴしゃでなくともプラスマイナスの幅を持ってマッチングさせているようで、例えば、Vのある南米局やPNG局でも表示してくれます。
これはもう、無茶苦茶便利です。
データベースの時間はUTC表示ですが、プログラム内部でローカルタイムに変換しデータマッチングを取っています。

データベースはやはりデータのメンテナンスが必要で、夏スケジュールと冬スケジュールの差し替えを行わなければ、その威力を発揮しません。

各短波放送局のB08のスケジュールも稼働しはじめ、青木OMのリストも更新されつつあるようです。
(青木OM、長谷川OMいつもありがとうございます。)
モニタ前データとのアナウンスがされていますがとりあえずペルセウス用に変換をかけてユーザ設定データベースとして青木OMのB08データをしまいこみました。
hfccのデータもB08がリリースされていましたので、こちらもA08からB08に差し替えました。
eibiのサイトはまだA08のデータがそのままですので、今しばらくというところでしょうか。
A08でぶつかっていた周波数が変更されて、また新しくワッチ出来る局が増えることを望みたいです。

PERSEUSユーザの皆さん、データベースの更新をお忘れなく!!^^

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 12, 2008

PERSEUS追加・お助けソフト

いつもお世話になっている、大阪のPERSEUS使いのhiros_bcl777さんからお助けソフトを教えていただきました。

ひとつは、メモリーソフトです。
好みの周波数をメモリできます。
1つの画面に91局の周波数をメモリーできます。
メモリーはファイルで保管され、このファイルを呼び出すことで、91局が表示されます。
ファイルは無限に持てますので無限にメモリーチャンネルを持つことができます。
周波数のセーブはPERSEUSの受信周波数からでも直接打ち込みでも両方が可能で、表示も周波数あるいは局名(なんでも)OKです。

もう一つは、タイマソフトです。
ペルセウスを指定の時間、指定の周波数で勝手に立ち上げ、録音(トロール録音)し、終了と同時に勝手にPCのシャットダウンまでしてくれます。(オプション指定です)
もう、むちゃくちゃ便利になりました。
hiros_bcl777さん、ありがとうございました。

1

2

3


| | Comments (3) | TrackBack (0)

September 25, 2008

PERSEUSのフロントエンド

Frontend
PERSEUSのコントロールソフトの左上にFRONT-ENDと称する3つのボタンがあります。
左にPresel、真ん中にPreamp、右にDitherです。
NGOはとりあえず全部ONなのですが、どんな効能があるんでしょう。
先ず、Preselですが、これはPreselecterの略で、英文の取説を読みますと、
このコントロール(ボタン)によりレシーバーにプリセレクションフィルタが挿入されます。
これは、バンド(帯域外)からのとても強い信号によりA/Dコンバータが飽和してしまった時などにとても有効です。
例えば、もし、中波を聞いている時に、このバンドに隣接する160mbや、80mbでアマチュア無線局が電波を発射した場合の解決になります。
プリセレクタをONにすることにより、このような場合やオーバーロードを減少させることができます。
次に、Preampです。
このコントロール(ボタン)はA/Dコンバータに仕込まれているプリアンプをONにします。
ONになった場合、わずかにダイナミックレンジを劣化させてしまいますが、感度が2dBほど改善されます。
放送の受信信号が強力である場合は、おそらくわからないレベルで、また空電ノイズなどが、受信機の固有ノイズより低い場合においても同様にあまり気がつかないでしょう。
(注:要するに、良好な受信環境で良好に受信できている場合は、あまり意味はないということなんでしょうね。なんじゃ、そりゃ~(笑))
さて、最後のDitherです。
正しくはADC DITHERINGだそうで、
このコントロール(ボタン)はA/Dコンバータのディザージェネレータです。
(※注:ディザーとは何かと何かの中間値を作るというような意味だと思います)
これによろスプリアス信号の増幅を減少させます。
スプリアスは受信感度アップ(2dB)をしないでおくことで改善されます。
ユーザは10mバンドなど非常に静かなバンドを聞く時以外はいつでもONにしてけばよいと思います。
と書いてあります。

プリセレクタをON/OFFにしても聴感上あまり変わりがないように思います。(気がついてないだけまも)
プリアンプはONすると、確かに微妙に感度があがることがわかります。
次のソフト改善では、3dBの上の10dBくらいのスイッチも欲しいところです。
ディザーのソフトウェア処理も感覚的にはどうなんだろうという感じですがダイナミックレンジの改善に有効なんだと思います。
ちなみにカタログスペックではダイナミックレンジは100dB(SSB,2.4kHz BW)、SFダイナミックレンジは110dBと優秀です。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

September 23, 2008

PERSEUSで混信/ビートを排除する

1
PERSEUSのメインウインドウでは、黄色のラインが受信周波数で、その左右のグレイのゾーンが現在使用しているフィルタの帯域です。
このメインウインドウの表示で受信周波数をセンターに拡大したサブウインドウがメインウインドウの下に表示されます。
現在のフィルタの帯域は8kHzと表示されています。
9561.41kHzのR.Ethiopiaで概ね4kHz上に混信局があり、ビートが発生しています。



2ビートを除去する方法としては、このようにフィルタの帯域を小さくし(設定では6kHzにしています)混信局をフィルタ幅の外に出してやる方法があります。
この例では6kですから、音声としてはまだまだ余裕もあり、聞きにくくはなりませんが、混信局が、受信局にさらに接近している場合は、フィルタの帯域を更にナローにしなければならず、その結果、音声がこもり聞き取りにくくなってしまいます。



3そこで、混信局のいる側のフィルタ(アッパー側)だけを少し小さくして、混信局をフィルタ帯域の外側へ追い出し、そのかわり、混信局のいない側(ロアー側)のフィルタ幅を広げフィルタ帯域を確保することで、音声の明瞭度を保ちながらビートを除去します。



4あるいは、フィルタの幅はそのままで、ノッチを聞かせ、混信局の信号を落としてビートを取り除きます。
ここでは、わかりやすいようにノッチのディップを大きめに設定しました。
(ディップの深さと幅は、マウスのホイルで簡単に設定変更が可能です)



5

では、このように、両方から不要な局に挟まれて、ビートを起こしている場合はどうでしょうか?
ノッチフィルタが2個あればよいのですが。。。







6
そんなときは、どちらか一方の混信局をノッチでドロップさせ、もう片方は、フィルタの外の追い出しノッチで落とした方のフィルタの帯域を音声が明瞭になるよう十分にとってやることで快適な受信が可能となります。
PERSEUSではこのような操作をビジュアルで確認しながらマウスだけで行う事が可能で、NGOのようなスチャラカ/なんちゃってBCLでも最適なな受信状況を作り出すことができます。


| | Comments (6) | TrackBack (0)

September 21, 2008

PERSEUSの周波数調整

PERSEUSの受信周波数調整をしました。
調整前では、約81Hzのずれがありました。

(1)前準備
wavespectraというフリーのソフトをPCにインストールします。
動作させて設定からサンプリング周波数を最高にセット、入力をPERSEUSから取り込めるように変更します。
PERSEUSを動作させ、15MHzに設定し動作が安定するまでエージングします。(30分くらい?)

(2)調整
PERSEUSとwavespectraを動作させ、wavespectraの表示周波数が600Hzになるように、PERSEUSの1Hz台を調整する。
NGOのPERSEUSはレジストリをいじって、トーンが800Hzになるようにしてありますので、この表示は800Hzになっています。

Photo

wavespectraで表示されるトーンの周波数(デフォルトは600Hz)が一番近いところにPERSEUSの周波数をあわせます。
NGOの場合は、15000.81KHzです。

ここで、PERSEUSのcalをぽっちと押しますと。。。

Photo_2

周波数調整が終了します。
再度調整するには、calclrを押します。

調整は高い周波数のWWVですると良いと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 20, 2008

SDR PERSEUSという受信機

ひょんなことから手に入れた受信機 PERSEUSですが、最近のワッチはこいつばかりです。
全てがPCの前で完結しますのでとにかく便利で、NGOのような「スチャラカBCL」にはもって行けの持って来いのBCLを楽しめるツールです。
帯域記録が出来る事が大きくフィーチャーされがちですが、どこかにペディに出かけて、中波をごっそりというならそうかもしれませんが、それ以前に、BCL(放送)を楽しむための機能が満載です。
NGOが気に入っているところは以下の通りです。
PERSEUSいいですよぉ。
wakiさんどうもありがとうございました。

(1)PCについて
取扱説明書では、2.5GぐらいのCoreDuo2などと書かれていますが、NGOのPCはこんな感じです。
メーカー:ショップブランドデスクトップ型(ミニタワー)のやすもん。
CPU:intel Pentium Dual Core E2220@2.4GHz
メモリ:2GByte
HDD:200G for C drive SATA
    300G for E drive SATA
HDD両方とも内蔵タイプの普及品です。
それ以外に外付けで500Gが2本USBでぶら下がっていますが、これはPERSEUSには関係ありません。
こんなシステムで、全く問題なく動作しています。

PC<->PERSEUSのノイズ対策

本当は、ノートPCの方がいいんでしょうね。
ノートではなくて(お金がないので専用のノートPCが買えません。。。)デスクトップです。
短波受信機の天敵はPCだと思っていました。
モニターは19inchのLCDディスプレイにしました。これはCRTよりもはるかにローノイズです。
もちろん、PERSEUSとは別電源で、PERSEUSとPC&周辺機器それぞれにオーディオテクニカのトリプルフィルターを2段ずつかましています。
いろいろ出ているケーブルにはすべからく大きめのTDKスナップオンチョークを「これでもかぁ」とかましています。
これで、今のところ、PCから受信機へ飛び込むノイズは気になりません。(気がついてないだけかも。。)
PERSEUSにはスイッチングアダプタ電源が付属していますが、これが結構ノイズっぽいのでNGOは、トランス式定電圧電源器から給電しています。

(2)PERSEUSについて

1.受信性能
他に受信機は色々ありますが、現用のものと比較して遜色のない感じです。
中波感度はAR7030と比較しても悪くありません。
混変調もあまり発生しません。
いい感じです。

2.操作性
これはとても良く考えられています。
周波数の設定ひとつとっても、

○キーボードからの直接打ち込み
○マウスを使ってドラッグ
○目的周波数の所でダブルクリック
○← →ボタンでの移動
○マウスに付いているセンタホイルでの移動
それぞれの方法について、ステップを決めることもできて、本当に便利です。

2.混信除去性能
○フィルタの設定
もう、やりたい放題です。
ビジュアルで確認しながら、マウスで自由に設定できます。
例えば、表示されているバンドスコープと拡大サブスコープを見ながら、隣接局の手前ギリギリまでフィルタを広げることが、アッパサイド/ロアサイド別々にできます。
ですから、いつでも最適なフィルタで最も聞きやすい音でワッチが出来ます。
フィルタの切れは優秀です。

○ノッチ
これもビジュアルを確認しながら設定ができます。
ノッチをONにして、サブスコープを見ながらビートを起こしている原因局の上にカーソルを持って行ってクリックするだけです。
ノッチのディプスは、マウスホイールで設定でき、画面上で対象となる原因周波数を落とせているかが確認できます。
非常に良く効きます。

○ノイズリダクション
外ずけのDSPノイズリダクションユニットを持っているのですが、性能的にはあまり変わりません。
NBでとれないノイズがうるさい時、ONしてやると効果があります。
効かせすぎると音が回った感じになります。(笑)

○同期検波
非常優秀、良く出来ています。(最近、ソフトの最適化がされたようです。)
ロックしやすく、外れにくいです。
フェーディングや、隣接周波数からのQRMから逃げることが可能です。

3.データベース
標準で2種類のデータベースが付属しています。
このデータはHPから最新版が供給されます。
また、青木OMのリストもユーザリストとして変換ソフトでフォーマットを変えることで取り込めます。
受信周波数と現在の時間でマッチするものがあれば、メモ欄に表示されます。
これは超便利です。

4.コントロールソフトがバージョンアップされる
機能がソリッドではなく、ユーザの要望があればどんどん機能アップしそうです。
今後のバージョンアップに期待です。
例えば、
ワンタッチで、同期検波のU/Lの切り替えができる。
クイックメモリ
受信周波数の瞬時切り替え(2VFOのイメージ)
1000ch程度のメモリ(PCで動いているわけですので、機能さえあれば無限でしょうね。)
デュアルノッチ

NGOの使い方としては、PC上でPERSEUSのソフトをONし、必要であれば録音ソフトもONします。
(帯域レコーディングも同時に可能です)
情報がUPされているBBSを見ながらワッチしたり、情報をBBSに書き込んだりします。
また、放送局の周波数を正確に読み取りたい場合は、フリーのシグナルアナライザソフトを起動することで1Hzオーダで読み取りができます。
いちいちWWVなどの標準周波数とのCWビート差を聞きわける必要はありません。
NGOはログブックは手書きなのですが、エクセルを使えば同時にログの記録がとることができ、合わせて受信報告書まで完成できそうです。
これらが、PCの前ですべて完結します。

モニタースコープは、バンドの状況を見るのにとても便利で使いだすとはなせません。
IC-R9000のモニタースコープにも感動しましたが、PERSEUSはそれ以上です。
しかも、デジットあたりの周波数選択に自由度があります。

PERSEUSは、巻き網漁的なBCLということではなく、リスニングやDXサーチをストレスなく楽しめる素晴らしいツールであり受信機だと思います。

あと、追加の機能としては、タイマーがあればなぁと思います。

こちらに書きましたのは、ざっくりの機能で、まだまだ小技が沢山あります。
しかし、ユーザインターフェースが視覚的にしっかりしていますので、使いこなしは難しくありません。

そうそう、DRMなんかもDreamを立ち上げれば簡単に受信できます。
モニタースコープを見ていると、DRMの信号が波形でわかります。

BCLは、受信機のまえに座って、ダイアルをクルクル回してというスタイルも良いとは思うのですが、PERSEUSを使うことで、ハンティングやサーチ、サベイなど「狩り」的なドキドキ感はそのままで、むちゃくちゃ快適なBCL/DX受信が楽しめます。
PERSEUSはTENTECのRX340を初めて触った時以上の衝撃です。

価格ですが、ICOM IC-R75をフルオプションで購入する値段と変わらないですので、コストパフォーマンスはIC-R75以上かもしれません。(特にお手持ちのPCを使えるのであれば。。)

また帯域レコードをされないのであれば、900MHzシングルコアでも十分ドライブ可能であると取扱説明書には書いてありました。
取扱説明書は平易な英文で分かりやすく書かれています。

追加:
○受信音について

DSP受信機ぽくないです。
デコードに時間がかかるのか、他の受信機と比べると、0.3秒ほど遅く出てきます。(笑)
音は、オーディオイコライザソフトをかましてやれば、自由に好きな音が出せます。
PC外付けのアンプ付きのやすものスピーカーで充分明瞭度のある豊かな受信音が楽しめます。

| | Comments (8) | TrackBack (0)

September 07, 2008

PERSEUSのCWのトーン調整と周波数調整

トーンの信号をウェーブアナライザというソフトで調べてみました。
このソフトは、通信型受信機受信機の周波数調整をする時に重宝します。

多くの通信型受信機のCWのトーンは800Hzだと思うのですが、PERSEUはどうやら600Hzのようです。
サブウインドウに表示されるピークでのキャリブレーションは可能なようですが、どうも気色悪いです。
ソフトによる周波数調整及びトーンの周波数調整は出来ないものでしょうか?
どちらかご存じの方がおられましたら、ご教授下さい。
Tone600hz

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 28, 2008

SDR Perseusの経緯(いきさつ)

ひょんなことで、話題のSDRを手に入れることになりました。
この「ブツ」は、並行輸入品で業者さん(ナカトヨさん)経由で、大阪は千里の某所に開封されずに眠っておりました。
飲み会で、SDRの話題が出て時に、一緒に飲んでいた某W-OMが、実は未開封品がある。
しばらく忙しくしているので、セッティングの時間もないので、ヒマなNGO君いる?という有り難いお言葉でした。
飛びつかない訳がありません。
是非!ということで、そこらここらに隠してある「ハムスター貯金」をかき集めまして、引き取ってまいりました。

本日夜、セッティングの後、数時間使ってみましたが。。。
感度や混変調特性フィルタの切れなどは、現使用のRX達と変りません。
PCと接続ということで、心配したノイズも大型のスナップオンチョークをかましまくったせいか(これは、まぁ、お札みたいなものかと。。)特に気になりません。
インターフェースも良く考えられていて、英文の取扱説明書はとても分かりやすく書かれていて好感が持てました。
マウス+キーボードでとても簡単に操作が出来ます。
周波数+局名のデータベースが添付されていて、周波数を合わすとA08のスケジュールに合致した局名が表示されるのは便利です。
データベースの移植も簡単に出来そうです。
PCでコントロールなのですから、メモリ機能をつけてほしいなと思いました。
ソフトコントロールですので、次のバージョンアップでなんとかなるかな(要望があれば)と言う感じです。
スペクトラムスコープは周波数を横軸に信号強度やFFT表示も出来てバンドの様子が一目で分かります。
R9000のスコープも感動しましたが、こちらの方が一枚上手です。(設計が新しい?)
ソフトの改定によってどんどん良くなっていくのでしょうね。
何といっても場所を取らず、PCでBBSを見ながらワッチが出来るというのが、とても良いです。
PCはPentium Dual Core 2.1G メモリ2G搭載のデスクトップを使っていますが、バンド録音をしても能力不足ではないようです。
推奨は、2.5G以上のCoreDuo2のようですが。。
ラジオで聞いているより、処理の都合か0.5秒ほど再生が遅れますがこれはご愛敬。
こんなラジオがあったら、545とRX340があれば他はいらないかもしれません。
気になる音質ですが、悪くありませんしひずみもないです。
これはソフトの追加で何とでもなるのかなと思います。
いやー、便利な受信機です。
感動しました。

| | Comments (2) | TrackBack (0)